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上の写真は、へそにできた水虫です。
より正確には、へそにできた水虫を当道場処理液で処理した際にできた凝固斑で、水虫そのものはほぼ治っています。
最近、毛穴にできた水虫(毛そう)が、胸、脚部、背中にポツリポツリとできていることに気がつき、これらの広い範囲に当道場処理液を塗布・噴霧しています。
すると、それまでは何の症状もなかった、あるいはないと思っていた部分に水虫が現れて、盛んに増殖し、患部が赤くはれ上がるようになります。
このへその水虫も、突然赤くはれたようになり、強いかゆみがあったので、当道場処理液を繰り返し塗布しました。
その結果、4−5日で水虫の活動は治まり、赤いはれも消えました。
ただ、へそは窪んでいるので処理液がたまり、処理液が過剰に働いて皮膚の炎症が起こり、凝固斑ができて残りました。
このへその水虫も、毛そうであったと考えられます。
当道場処理液は皮膚への浸透力が強く、皮膚の下に潜む水虫を攻撃します。
これに対して水虫も盛んに増殖して抵抗するのですが、当道場処理液の効力にはかなわず、数日のうちに水虫菌の活発な活動は消失します。
毛そうの部分には凝固斑状のものが残るのですが、これも徐々に消えていきます。
当道場処理液は、皮膚の下に潜む水虫(隠れ水虫)を表面化させて、消滅させる強い効力を持っています。
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