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私の水虫歴は、足裏の小水疱型水虫から始まって、両手8本の爪水虫を経由して広い範囲(腹部、背中、脚、腕など)の体部白癬へと拡大していました。
しかし、強力な水虫薬である当道場処理液を開発できたことから、これらの広範囲な水虫も徐々に駆逐できています。
私の体部には、手の爪水虫を介して広い範囲に毛そう(毛穴の水虫)がポツリポツリとできていました。
毛そうは小さくて見つけにくいので、腹部、背中、脚、腕などの広い範囲にわたって当道場処理液をくまなく塗布・噴霧処理しました。
そうすると、これまでには水虫があるとは思わなかった場所に数多くの発赤状の隆起が出てきました。
これらの中には強いかゆみを伴って激しい炎症状態を示すものもありました。
これらの発赤状の隆起は、当道場処理液で処理したことによって顕在化した、隠れ水虫であったわけです。
上の写真は、右手下腕にできた毛そうです。
毛そう小さくて見えにくいのですが、写真中央部に横一列に4個の赤い突起状の発疹が並んでいます。
これらの毛そうも隠れ水虫でしたが、処理によって表面化してきたものです。
当道場処理液を毎日塗布する作業を継続し、約2週間で毛穴にできた発赤状のかたまり(凝固物)が消失しました。
これらの患部では、水虫そのものは数日で消滅しているようです。
水虫再発を防ぐために、あとしばらくは処理継続が必要です。
これまで4回の記事でご紹介したように、当道場処理液で処理することにより、多くの隠れ水虫が顕在化し、そしてすぐに消滅することが明らかになりました。
当道場処理液は、「隠れ水虫ハンター」としてすぐれた効果を持っていることがわかりました。
水虫道場の処理液について(6):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/40520331.html
体部白癬(5):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/40412313.html
体部白癬(4):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/40268399.html
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