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Kさんの水虫は足裏全体に広がっており、重症度も高いのですが、Kさん自身が「だいぶ良くなってきた」と言うほど良くなってきました。
今回は、Kさんの趾間水虫をご紹介します。
1枚目の写真は、左足第3指ー第4指間にできた趾間水虫であり、深いひび割れができていて趾間水虫としては重症です。
2枚目の写真は現在の同じ患部のものです。
深い割れ目ができていた部分には新生皮膚が回復しており、完治も近いことがうかがえます。
Kさんの趾間水虫は、左足第1−2指間、第3−4指間、第4−5指間、および右足第2−3指間、第4−5指間にできており、全体としてはまだまだ完治にはなっていない状況です。
その他、指の部分にも皮膚の小水疱型水虫が散在していたのですが、こちらの方は治ってきているようです。
当道場処理液は、趾間水虫に対しては良好な効果を示すのですが、Kさんの場合には効果の出方が良くない状況です。
これは、Kさんが足を処理する回数そのものが少ないこと、および処理液を噴霧したあとですぐに歩くこと、などが効果が上がらない要因として考えられます。
当道場処理液を患部に塗ったあとは、しばらく時間をおいて患部の処理液を乾燥させ、さらに処理液の成分が皮膚内へと吸収されるまで待つ必要があります。
この間、30分ー1時間程度は必要です。
Kさんは、患部を処理したあと、足にポリ袋をかぶせる、という方法を考案して実行するようになりました。
この方法により、だいぶ効果が良くなった、とのことです。
Kさんの足裏の水虫は重症であり、以前には私も触れたくなかったのですが、今は健康な皮膚を回復してきており、手で触っても安心なほどになっています。
水虫完治までにはまだ相当な時間が必要ですが、水虫患部の数も減ってきていますので、完治が見通せるようになってきました。
足全体の水虫(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41144030.html
足全体の水虫(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41217700.html
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