水虫道場

水虫は簡単に治せます。この世から水虫を駆逐しましょう。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

半月ほど前に1週間ほど外出していましたが、その時のことです。
10月20日に左足第3指(中指)のつけ根の足の甲側にかゆみがありました。
見てみると、小さなピンクがかった赤い斑点が一つできており、すぐに水虫だとわかりました。
この左足の趾間水虫は以前にご紹介した水虫患部なのですが、外見上は皮膚の異常もなく、正常化しているものと思っていたのですが、処理を完遂できていなかったために再発したのだとわかりました。
この趾間部位に、1日1−2回、当道場処理液を塗りましたが、かゆみは1回目の処理ですぐに消えました。
外出先のことでカメラを持っておらず、できるだけ患部に触らないようにして現状保存をしました。

当道場処理液は、趾間水虫(足指の間の水虫)に対して著効を示します。
そして、水虫によって傷害された皮膚がはがれて、下から新しい新生皮膚が表面に出てきます。
ところが、ここで処理液の効果が良すぎることによる弊害が表面化します。
それは、新しい新生皮膚は、とても刺激に弱い、ということです。
この新生皮膚がいきなり表面化するために、処理液の刺激、あるいは入浴時のせっけんの刺激などを受けて、徐々に炎症を起こしてくるのです。
ですから、今回の趾間水虫では、水虫を治すことは当然のこととして、さらに新生皮膚の炎症を最小限に抑えるためにはどうすれば良いのか、という課題も解決しなければなりません。

10月25日の患部の写真を3枚示します。
1枚目は、第5指ー第4指間の写真で、趾間全体の皮膚が浮き上がっています。
2枚目の写真は第4−第3指間のもので、ここも趾間全体に水虫が広がっています。
3枚目の写真は患部全体を足裏側から撮ったもので、第2−第5指間全体に皮膚が傷害されています。
ここまでに5日間ほど処理液を塗布していますが、皮膚の炎症はまだ表面化しておらず、リンパ液も出ていないようです。
既に5日間の処理を行っていますので、水虫層は十分に壊死しており、あとは水虫菌のタネ(胞子)が残っている状態であると思われます。

この趾間水虫の処理については、できるだけ詳しくご紹介する予定です。
趾間水虫の標準処理方法として、まとめたいと考えています。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事