水虫道場

水虫を治しましょう。

趾間水虫

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左足の趾間水虫に、当道場処理液を1日1回塗布する、という条件下で経過を観察しました。
薬剤塗布による皮膚の変化も見られず、水虫層の処理は順調に進んでいるようです。
薬剤処理を始めてから11〜12日目に、趾間の皮膚に赤い斑点が出始めました。
心配していた、薬剤の刺激による皮膚の炎症が生じてきたのです。

1枚目の写真は12日後(11月1日)の第3−第4指間のもので、第3指に赤い斑点が数ヶ所できています(写真中央)。
この赤い斑点が、皮膚にできた炎症です。
リンパ液も少し出ているようで、患部の周辺に薄黄色のリンパ液の固化物が付いています。
この赤い斑点は、見慣れていないと水虫の再発だと勘違いしてしまい、さらに処理液を塗ってしまうので、炎症が悪化していくことになります。

これ以上処理液を塗ると炎症が悪化しますので、ここで処理液の塗布を止めて経過を観察しました。
2枚目の写真は、処理を中断して1週間後のものです。
皮膚の炎症はほぼ治まっており、また、水虫患部全体も傷害された皮膚がなくなってかなりきれいになっています。
当道場処理液は合計12日間塗りましたので、水虫層は消滅していると考えられます。
あとは、新生皮膚に残っている水虫菌のタネ(胞子)を消滅させる作業が残っています。
皮膚の炎症も治まりつつありますので、処理液の塗布を再開できる状況になってきました。

趾間水虫の治し方(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41689946.html
趾間水虫の治し方(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41819501.html



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