水虫道場

水虫を治しましょう。

趾間水虫

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足全体の水虫(6)

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Kさんの足裏の小水疱型水虫が治りつつあることは前回にご紹介しましたが、趾間水虫も良くなっています。
1枚目の写真は、左足第3−第4趾間のもので、第4指のつけ根に深い切れ込みがある水虫病巣ができており、かなりの重症です。
この部位の他にも、左足第1−2、第4−5指間および右足第2−3、第4−5指間にも趾間水虫があり、また、指にも小水疱が散発している状態でした。

2枚目の写真は最近の同じ患部のものです。
深い切れ込みがあった水虫病巣はほぼ正常に回復しており、皮膚の状態も正常に近くなっています。
肉眼では、ほぼ完全に治っているように見えるほどに回復しています。
趾間水虫では、趾間の皮膚の損傷が激しいために、皮膚が新しく入れ替わるのを待つ必要があります。
Kさんの場合も趾間の水虫は消滅しているようですから、あとは処理を継続しながら皮膚の正常化を待つ段階です。
趾間水虫を処理する場合に厄介なのは、趾間の皮膚が刺激に弱いために皮膚の炎症が起きることですが、Kさんの場合には2,3日に1回程度しか処理をしないためか、皮膚の炎症は全く起きていないようです。
趾間水虫の処理は、適当に手抜き?しながら行うのが良いようです。

Kさんの水虫は随分良くなってきましたが、かかと部分の角化型水虫と思われる皮膚の肥厚、ささくれはまだあまり良くなっていません。
こちらの方はまだ時間がかかるようです。

足全体の水虫(3)趾間水虫:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41472251.html



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