水虫道場

水虫は簡単に治せます。この世から水虫を駆逐しましょう。

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重度の足水虫(1)

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MMさんは、60年来の足水虫で、とても重症です。
その重度の水虫を、当道場処理液を用いて治療しています。
治療の結果がある程度まとまれば、順次ご紹介していきます。

上の写真は、右足裏のもので、写真中央に皮膚が分厚くなった角質増殖型水虫があります。
この部分では、水虫が原因で皮膚の肥厚が生じているわけで、かゆみが取れません。
当初は患部が大きかったのですが、処理を継続することにより大分小さくなってきました。
このような皮膚が肥厚した水虫は、気長に処理液を塗り、入浴時に柔らかくなった患部の皮膚をこすり取る、という方法でゆっくり皮膚の肥厚部分を縮小させていくしか方法がありません。
この際、指の爪で皮膚をこすり取ると100%爪水虫になりますので、注意が必要です。

水虫の患部では、皮膚が分厚くなるという現象をしばしば見かけます。
これは身体の防衛反応によるもので、皮膚に取り付いた水虫菌を排除しようとして、皮膚が増殖して水虫菌を外へ押し出そうとするのですが、水虫菌はさらに皮膚の深部へと伸びていき、そしてまた皮膚が増殖する、という過程を繰り返します。
この過程が繰り返された結果として、皮膚が分厚くなった状態が形成されます。

皮膚が分厚くなった水虫患部では、水虫菌は分厚い皮膚の下で生きており、その分厚くなった皮膚に守られる、という皮肉な状態になっていますので、水虫薬も届きません。
気長に処理液を塗って水虫菌を殺しながら、皮膚を徐々にはがしていき、正常な皮膚を回復していきます。
皮膚を取る方法としては、入浴時に毛抜きを用いて分厚い皮膚を軽くこすり取るのが良いでしょう。
強くこすると皮膚に傷ができますので、そこまでする必要はないと思います。
角質増殖型水虫では、分厚くなった皮膚を徐々にはがしていき、その下に住み着いている水虫を消滅させてようやく水虫完治と皮膚の正常化を達成できます。
分厚くなった皮膚組織を正常化させる、という部分が、重要かつ時間と手間のかかる部分になります。
まぁ、気長に処理を続ければ、角質増殖型水虫も治すことができます。

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