水虫道場

水虫は簡単に治せます。この世から水虫を駆逐しましょう。

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これまで10回のシリーズで、趾間水虫の治し方を検討してきましたが、ようやく最終回を迎えました。
上の写真は、皮膚の損傷もきれいに回復した現在の趾間の状態です。

この趾間では、12月10日に水虫の再発・皮膚のはがれがありました。
その後、第2−第3指間では、ハンドクリームを併用しながら当道場処理液を毎日1回塗布し、皮膚の損傷が回復したことを前回記事でご紹介しました。
第3−第5指間では、皮膚の炎症を起こさないための試験を行い、こちらも毎日処理液塗布を行ってきました。
そして、いずれの患部も皮膚はきれいに回復し、完治といえる状態になりました。
水虫患部では、きれいな皮膚を回復しても、まだ水虫菌のタネ(胞子)が残っていることが多いので、この趾間でもあとしばらくは処理液塗布を継続しますが、この趾間水虫の治し方のシリーズは今回で終了とします。

趾間水虫を処理する場合の手順は、次のとおりです。
趾間水虫を当道場処理液で処理すると、水虫層が簡単に消滅して、その結果、水虫菌によってボロボロに食い荒らされた皮膚がはがれてきます。
そして、その下から新しい皮膚が表面へと出てきますが、この新しい皮膚は刺激にとても弱く、せっけんで洗っただけでリンパ液が漏れてきます。
そこで、新しい皮膚が表面へ出てきた場合には、1週間程度休薬して皮膚を丈夫にさせ、処理を再開します。
その後、皮膚の充血や、かゆみ・発赤などが生じれば、ハンドクリームなどの皮膚保護剤を併用しながら処理を続けます。
患部の皮膚の損傷が回復して、きれいな皮膚になれば、一応の水虫完治です。
そのあとは、水虫菌のタネ(胞子)を消滅させるためにさらに1ヵ月程度処理を続けます。

当道場処理液は皮膚への浸透性がよく、皮膚の水虫を簡単に消滅させます。
慢性化して難治性になっている趾間水虫にお困りの方は、一度お試しください。

趾間水虫の治し方(8):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/43159629.html
趾間水虫の治し方(9):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/43272537.html

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