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久しぶりに、足全体の水虫シリーズの続編を掲載します。
Kさんは、足裏全体が重度の角質増殖型水虫になっており、当道場処理液を塗布してきました。
しかし、水虫患部が足裏全体に及ぶ広大なものであり、また処理も途切れがちで、なかなかきれいな皮膚を回復することができないままになっていました。
1枚目の写真は、昨年末の右足裏の写真です。
これでも随分ときれいになった方なのですが、まだ足裏全体に分厚い皮膚に覆われた状態でした。
また、土踏まずの部分にも小水疱が残っていましたし、指の間の水虫も皮膚の損傷がありました。
そこで、Kさんにスプレー容器を渡して、足裏全体に処理液を噴霧してもらうことにしました。
スプレーを使うと、多少処理液のロスがあるのですが、手軽に足裏全体に処理液を塗ることができます。
その結果、1ヵ月程度で足裏の分厚い皮膚部分が随分と縮小し、ピンク色のきれいな皮膚部分が増えてきました(2枚目の写真)。
分厚い皮膚は、つま先部分(ここにはまだ肥厚皮膚が広く残っています)と、かかとの外周部分だけに残った状態であり、足裏全体としては、見違えるほどにきれいなピンク色を回復しています。
土踏まず部分の水虫もほぼ治っていますし、指の間も皮膚の損傷が少し残る程度です。
当道場処理液は皮膚への浸透性がよく、皮膚部分の水虫にはよく効きますので、処理を継続していれば角質増殖型水虫や小水疱型水虫を完治することができます。
Kさんにはもう少し処理を継続していただき、分厚い皮膚も除去して水虫完治を達成したいと思っています。
足全体の水虫(7):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/43350145.html?p=2&pm=l&t=1
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はじめてコメントします(*- -)(*_ _) 僕も地味に季節で水虫君が発生しますが… アルテン液ってしみなぃんですか? とても為になるのでファンポチさせてぃただきます。
2007/3/24(土) 午後 10:45 [ kim*mo*akam* ]