|
今回は、体部水虫の再発についてご紹介します。
1枚目の写真は、左脇腹にできた広範囲の体部水虫です。
この広大な水虫は、かゆいので無意識のうちに服の上からかくことにより、水虫が広がってできたものです。
このような感染したばかりの水虫は、市販の水虫薬を塗ることにより、簡単に消滅させることができます。
しかし、この水虫のもととなった小さな水虫層は長年の感染歴を持っているために簡単には消滅せず、毎年水虫再発を繰り返すもととなってきました。
しかし、昨年は当道場処理液を開発することができ、この処理液を使うことにより、ようやくこの長年の体部水虫にとどめをさすことができました。
2枚目の写真は、同じ左脇腹部位のものです。
この部位に強いかゆみがあったので当道場処理液を塗ったところ、写真の真ん中に見られるように薄い影のような水虫層が現れてきました。
これが長年再発を繰り返してきた水虫の本体です。
この水虫本体は、処理を半月ほど続けることにより簡単に消滅していきました。
当道場処理液は皮膚への浸透性がよく、容易に水虫層へと到達して水虫を攻撃し、消滅させていきます。
このため、再発して急激な成長期にあるはずのこの体部水虫でさえも、1枚目の写真のような激しい発赤状の症状にまでは成長できず、2枚目の写真のように薄い影のような状態にとどまっているのです。
この体部水虫は長い病歴を持っており、これまでに市販の水虫薬(メンタックスなど)を使ったことがあります。
しかし、このような再発期の水虫に対しては市販薬は効果がなく、1枚目の写真のような激しい発赤状の水虫が表面化してしまい、症状が消えるまでには1ヶ月以上もの処理が必要でした。
水虫を治すためには、水虫薬が皮膚内へと浸透していくことが必要です。
当道場処理液は、水虫菌を殺す強い作用と、皮膚内への高い浸透性を併せ持っているために、水虫に対して著効を示すと考えられます。
|
はじめまして、ランダムからおじゃまします.
2007/4/7(土) 午前 9:23 [ koib ]
ご訪問、ありがとうございます。
2007/4/7(土) 午前 9:35 [ 道場主 ]