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冬の寒い時期になると、両足の下肢、すねの部分がかゆくなるという症状を私は毎年経験してきました。
外見上は何の異常もなく、その原因が何なのかはわからなかったのですが、市販の水虫薬を塗るとそのかゆみがおさまることから、水虫が原因であろうとは思っていました。
そして、当道場処理液を開発する過程で、ようやくその水虫の姿を捉えることができました。
上の写真は、左足のすねに当道場処理液を塗ることにより表面化してきた毛瘡群(毛穴の水虫)です。
毛穴に入った水虫は、隠れ水虫となっていて肉眼では全く見分けることができないのですが、当道場処理液を塗ることにより処理液が水虫を攻撃して消滅させ、その結果として激しい炎症がおこって写真のように発赤状の斑点・凝固物として表面化してきました。
長年続いてきたかゆみの原因は、この毛穴に入った水虫であったのです。
このあと、発赤状物が消えるまで処理を行ない、さらに1ヵ月程度処理を継続してこの水虫群を完治させました。
毛穴に入った水虫(毛瘡)を初めて確認し、完治させた記念すべき症例になったわけです。
毛穴に入った水虫菌は皮膚の深部にまで到達していますので、市販の水虫薬を塗ってもその水虫が表面化することがなく、水虫があることすらわかりません。
毛穴に入った水虫を治すためには、やはり皮膚への浸透性が良い薬剤を使う必要があるようです。
当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、皮膚の深部に入っている水虫でも簡単に治します。
毛穴の水虫にお困りの方は、一度当道場処理液をお試しください。
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