水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫無限地獄

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足の指の間(趾間)は、皮膚が360度折れ曲がって互いに接するという特殊な構造をしているために湿度が高く、水虫菌が勢力圏を広げて広大な水虫病巣を作ります。
そして、水虫菌によって皮膚の新陳代謝が妨げられ、水虫菌によって食い荒らされた皮膚の傷跡が治りにくくなっており、このことが水虫の治療を妨げる要因になります。

趾間水虫を治すためには、患部の充血や発赤、炎症をなくして、患部を乾燥した状態にすることが最初に必要です。
何故かというと、患部に充血、発赤、炎症がある状態では、水虫薬を塗ってもその効果が出にくくなり、水虫が悪化してしまうからです。
そのため、ステロイド軟膏を塗って水虫患部の炎症状態をなくすのです。

1枚目の写真は、右足小指と薬指の間のもので、かゆみがあったので当道場処理液を塗ると、すぐに水虫層が壊死して皮膚が浮いてきました。
このように、趾間水虫を当道場処理液で処理すると、水虫菌によって食い荒らされた皮膚がはがれてきます。
しばらくするとこの浮いた皮膚がはがれて、その下から新しい皮膚が出てきます。
この新しい皮膚は柔らかくて弱く、表皮としての機能をまだ十分には備えていないために炎症状態になっています。
2枚目の写真では、柔らかい皮膚が表面へと出てきており、やや充血した状態になっています。
皮膚がこのような炎症状態になると、血管透過性が亢進して体液が漏出し、水虫が活発に活動して水虫薬の効果が損なわれ、水虫が治りません。
そこで、市販のステロイド軟膏(フルコートFなど)を患部に塗ると、1週間ほどで表皮の充血状態が治まり、患部が乾燥してきました。
そして、当道場処理液を塗ることにより、水虫層も徐々に消滅して患部がきれいになってきました(3枚目の写真)。

足裏などの部位では表皮が乾燥しており、ステロイド軟膏を使う必要はないのですが、趾間では皮膚が弱くて湿っており、皮膚が炎症状態になりやすいので、ステロイド軟膏を使って炎症をなくすことが最初に必要です。
皮膚が乾燥状態になってくればあとは簡単で、当道場処理液を塗り、10分ほどあとにステロイド軟膏を塗る、という作業を行って水虫を消滅させます。
趾間水虫は隠れ水虫になりやすいのですが、当道場処理液は隠れ水虫を簡単に暴きだして治してしまいます。
治りにくい趾間水虫でお困りの方は、一度お試しください。



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