水虫道場

水虫を治しましょう。

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今年の総括

水虫は、基本的には皮膚の中でひっそりと生きています。
そして人体の防衛力が強いこともあって、皮膚症状が表面化しない程度の状態でとどまっていることが圧倒的に多く、体のどこに水虫があるのかわかりにくいのが一般的です。
さらに、水虫菌(白癬菌)は胞子と呼ばれるタネをつくるのですが、この胞子は頑丈な殻に覆われていて薬剤耐性があり、いつまでもしぶとく生きています。
このため、水虫菌を根絶するためには2−3ヶ月以上も薬剤処理をしなければなりません。
どこに水虫菌が潜んでいるのか不明な状態で、なおかつ数ヶ月以上も水虫薬を塗らないと治らないのですから、水虫を治すのはかなり困難です。

私の水虫は、最初は足の裏に感染したものが足指の間や足の爪にうつり、それから手指8本の爪にもうつり、手指の爪が触れる全身の部位へと広がりました。
足の裏や足指の間、あるいは爪などの水虫のように、水虫の患部が限定されていても水虫を治すのはとても厄介です。
その厄介な水虫が、身体中に無数に散らばっているのですから、これらの水虫を完全に治してしまうのがいかに大変な作業であるか、おわかりいただけるでしょう。

それでも、今年の水虫治療では、大きな成果を挙げることができました。
足裏の水虫、足指の間の水虫(趾間)、手足の爪水虫、陰股部の水虫を完全に消滅させることができました。
そのほか、頭からつま先まで全身に無数に散らばっていた水虫もほぼ制圧しましたが、こちらはまだ時折り小さな水虫・毛瘡(毛穴に入った水虫)が散発する状態が残っています。
水虫完全制圧まであと僅かなのですが、その最後の一歩がどこまで続くのか、定かではありません。
しかし、水虫がなぜ治りにくいのか、その原因をほぼ解明できましたので、あとは根気よく処理を続ければ水虫完治を達成できるでしょう。

水虫を治すための要点としては、
1、水虫を治す効力を持っている薬剤(当道場処理液)を使うこと
2、水虫患部を覆っている、水虫が住み着いている障害皮膚を取り除くこと
を挙げることができます。
水虫の治し方については、これからも良い記事を書いていきたいと思います。


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