水虫道場

水虫を治しましょう。

爪水虫

[ リスト ]

爪水虫(4)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

前回ご紹介した爪水虫の続きです。
この爪について、処理の記録を調べなおしてみました。
1枚目の写真は2006年5月のもので、爪の根元の皮膚が左右両側ともに赤くはれており、爪根元に水虫が入っていることがわかります。
当時、当道場処理液を用いてこの爪の浸漬処理を行いました。

この処理が功を奏したのでしょう、半年後には2枚目の写真に示す状態になりました。
爪の向かって右側には、爪の中段あたりに爪が侵蝕された痕が出てきています。
これは、爪の根元に水虫菌が入っていて爪が侵蝕されていたものが、水虫菌が消滅したことによって先の方へと伸び始めて、ようやくこの位置にまで至ったものです。
爪の向かって左側中段にも水虫の患部があることがわかります。
爪根元に皮膚は炎症も収まり、正常な状態です。
以上のことから、この爪では処理液浸漬処理によって爪根元に入り込んでいた水虫菌が消滅し、水虫菌によって傷害された爪が先の方へと伸びてきたのだ、と理解できます。

3枚目の写真は、さらにその1年後のものです。
爪右側の損傷部分は既に切り取って消滅していますが、爪の先端は白濁しており、水虫菌が生きていることを示しています。
そして、爪の表面は根元の方にまで水虫菌によって食い荒らされた傷ができています。
爪根元にあった水虫本体は上方へと運ばれてきたのですが、周辺の皮膚にはまだ水虫があり、爪の表面に侵蝕痕が残っている状態です。

この爪については、私は治っているということに気がつきませんでした。
ですから、処理の記録や写真を調べなおして、その経過をご紹介しています。
爪は伸びるのが遅く長時間が経過しますので、記憶も残っていません。
大まかな事柄の記述になります。
(続く)

閉じる コメント(2)

顔アイコン

爺遊人と申しますww履歴の履歴からやってきましたよww昨日から水虫が酷くて腫れてしまいました
治療法を教えて下さいね!!ゲスブに入れましたよ

2008/3/13(木) 午後 10:18 [ - ]

顔アイコン

水虫という皮膚症状は、本来、とてもおとなしいものです。外見上何の皮膚症状もないのが一般的です。ところが、水虫が原因となって足がはれる症状を起こす場合があります。蜂窩織炎(ほうかしきえん)といいます。症状が急激に進行しますので、病院(皮膚科、内科)で抗生物質療法を行う必要があります。この症状がひどくなると、足を切断する場合もある、とされています。とにかく病院へ急行しましょう。水虫の方は急ぎませんので、腫れが解消したら症状と連絡先をお知らせください。

2008/3/14(金) 午前 7:46 [ 道場主 ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事