水虫道場

水虫を治しましょう。

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角質増殖型水虫は、一般に、水虫薬を塗っても効果がなく、抗真菌剤(水虫薬)内服療法の対象疾患であると考えられています。
しかし、当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、皮膚に塗るだけで角質増殖型水虫を治す能力を持っています。
すなわち、分厚い皮膚の下にひそんでいる水虫菌を殺すことができれば、水虫菌が消滅することによって皮膚の新陳代謝能力が回復し、増殖した分厚い皮膚がはがれてきて角質増殖型水虫も治るのです。

1枚目の写真は処理の初期段階のもので、角質増殖によって分厚くなって黄色味を帯びている足裏の皮膚はまだ影響を受けていませんが、指との接合部分や正常皮膚との境界部分(写真下部)では処理液の作用で皮膚の下にひそんでいた水虫菌が消滅し、皮膚がはがれつつあります。
このように、皮膚の深部にいる水虫菌を消滅させれば、角質増殖によって形成されている分厚い皮膚も簡単にはがれてきます、

2枚目の写真は、さらに処理を5回行うことによって足裏の分厚く角質増殖した皮膚が広範囲にはがれて新しい皮膚と入れ替わりつつある状態を示しています。
もう既に半分程度の障害皮膚が除去できています。
そのまま処理を継続して、約10日後には指〜足裏の増殖皮膚が健康な皮膚に入れ替わった状態にまで回復しました(3枚目の写真)。

このように、約半月の処理で足裏の角質増殖型水虫を快復させることができたわけですが、しかし一見新しく見える皮膚の中には、まだまだ水虫菌やタネ(胞子)が残っています。
ここで処理をやめたのでは、100%水虫が再発することになります。
それで、ここからさらに2ヵ月程度は処理を継続して、水虫菌およびタネが消滅するのを待ちます。
今、ようやくその2ヵ月が経過した段階ですが、幸いなことにこれまで水虫の再発は起きておらず、この足裏の角質増殖型水虫を完治できたようです。

このケースでは、角質増殖によって分厚くなった皮膚の厚さが比較的に薄く、順調に水虫を消滅させることができました。
もし、足裏の皮膚がとても分厚くて、硬くなっているような場合には、処理の時間がもう少しかかってくると思われます。
しかし、そのような場合でも処理の基本は変わりません。
処理液が分厚い皮膚の下まで浸透して水虫菌を殺すのを待ち、増殖皮膚が自然にはがれ落ちててくるまで処理を継続します。
以上のように、角質増殖型水虫を外用療法で治すことができるようになりました。


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