水虫道場

水虫は簡単に治せます。この世から水虫を駆逐しましょう。

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Tさんの下あご〜首筋には水虫がありましたので、これらの水虫はTさんの手を介してうつったものと思われます。
Tさんの手を見ると、爪には水虫はないようなのですが、指〜手のひらに微小な水虫が散らばっていました。
1枚目の写真は処理を行う前の左手で、指に微小なボツボツや皮膚のはがれが散在しています。
また手の平にも凝固した皮膚の塊がありましたので、Tさんに患部の状態を説明して、当道場処理液を手全体に噴霧するようにいいました。
当道場処理液は手の水虫にはとても良く効きますので、これらの水虫はすぐに治るだろうと私は思っていました。
ところが、実際にはそう簡単ではなかったのです。

2枚目の写真は、その3週間後のものです。
手の平全体に広く散らばっていた微小な皮膚症状は、かなり消失してきれいな皮膚を回復しています。
しかし、中指の中ほどには巨大な角質増殖型水虫が姿を現してきました。
1枚目の写真では、手のひら全体に水虫菌が生きていましたので、中指でも一見するとたいした皮膚症状はないように見えていました。
しかし当道場処理液で処理することにより、中指では表層の水虫菌が死滅して、その結果として分厚く増殖した角質(皮膚)が表面化してきたわけです。
この例のように、水虫菌が生きていると皮膚症状が表面化しにくく、すなわち隠れ水虫になっていることが圧倒的に多いのです。

Tさんは皮膚科で治療を受けていたのですが、なんと手の平にはステロイド軟膏を塗っていたそうです。
つまり、その皮膚科医は手の平の症状が水虫であることを見抜けず、炎症を抑える目的でステロイド軟膏を処方したわけです。
当然のことですが、炎症反応が抑えられていますので、この部位の水虫菌は増強されて強固な病巣を形成し、見事な角質増殖型水虫になってしまったのです。

この角質増殖型水虫を治すためには、気長に処理を続けて分厚い角質(皮膚)を少しずつはがしていき、分厚い皮膚の下にいる水虫菌を消滅させることが必要です。
Tさんには、指サックを用いる処理液浸漬法で処理するように説明しました。
少し時間はかかると思いますが、指にできたこの重度の水虫も治せるでしょう。

当道場処理液は、皮膚への浸透性が良く、皮膚の水虫を簡単に治してしまいます。
特に今の暑い時期には水虫菌も活発に活動していますので、処理液によく反応して効果が出やすくなっています。
今の時期は水虫最盛期なのですが、当道場処理液を使えば水虫を消滅させる絶好機でもあります。

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