水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫症例

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当道場処理液を使っていただいているMさんから、「水虫がまた再発しました」、という趣旨のメールをいただきました。
「相変わらず水虫菌と葛藤しています。。。
冬の間はそれほど気にならなかったのですがこのごろ暖かくなってきてやはりしっかり直していなかっ
たのでまた、かゆみがでてきました。。。
爪は相変わらずです。。。
冬の間は処理もさぼっていました。。。
かゆみがなくなるとついつい。だめですね。。
以前同様両足小指の間が切れています。
以前教えてもらったようにその部分にはステロイドを付けてみました。
皮膚科でもらったテラ・コートリルなのですがこれで大丈夫でしょうか?
炎症が治るまで処理はお休みでしたよね?
また、何かとお世話になります。」

このメールにも書かれているように、当道場処理液で処理するとまもなくかゆみが消えて、皮膚症状もなくなってきます。
すると、水虫が良くなった、治ったと思って処理をやめてしまうのですが、実際には水虫は治っておらず、やがて水虫の皮膚症状が再発することになります。
それでは、どうすれば水虫を完治させることができるのでしょうか?

Mさんからのメールに対する私の返信を引用します。
「水虫というと、皮膚のはがれやかゆみなどの皮膚症状そのものが水虫である、と思ってしまうのですが、それは正しくありません。
水虫を引き起こすのは、水虫菌(白癬菌)というカビであり、このカビは皮膚の奥深くにひっそりと住み着いています。
そして、何の皮膚症状もおこさないのが普通なのです。
処理を行うことにより、水虫の皮膚症状が治まってきれいな皮膚を回復したとしても、水虫菌(タネ)は皮膚の奥深くで昼寝をしています。
そして、やがて再度水虫菌として活動を始めるのです。
この頑強な水虫菌にとどめを刺すためには、どうすれば良いのでしょうか。
指の間に水虫がある場合、毎日処理液を塗り続けます。やがて半月〜1ヵ月ほどすると、皮膚症状が消えて目立たなくなります。
しかし、肉眼では何も見えなくても、虫メガネなどで拡大すると皮膚はまだまだ荒れたままなのです。
ここで処理をやめずに、そのまま処理を継続します。
すると、半月〜1ヵ月の間に、ふたたび皮膚症状が出てきます。これが水虫の再発です。
そのまま黙って処理を続けます。するとまた皮膚はきれいになるのですが、そのまま処理を続けます。
このように処理を続けているうちに、皮膚症状が何度も繰り返し再発してきます。
そのまま処理を続けます。
すると、再発してくる皮膚症状が徐々に縮小してきます。つまり、水虫が少しずつ小さくなってくる(少しずつ治ってくる)のです。
そのまま処理を続けます。
そして、いつの間にか皮膚症状が全く出なくなります。
黙って処理を続けて、「あれ、いつの間にか皮膚症状が出なくなったなぁ」、と気がついた時が、念願の水虫完治のときなのです。
足の指の間の水虫では、水虫完治までに3−4か月程度はかかるでしょう。
1日2回当道場処理液で処理を行えば、もう少し早く治るでしょう。」

水虫が治りにくいことの原因は、水虫菌のタネ(胞子)が堅い殻に覆われていて頑強で薬剤耐性を持っていることにあります。
水虫菌のタネが生き残っていれば、やがてタネが発芽して再度水虫菌になります。
これが、水虫の再発になります。
「水虫を治す」ことというのは、水虫菌のタネをいかにして消滅させるか、ということなのです。
水虫菌のタネに勝てる方法とは、唯一、上に記載したように長期間処理を続けることなのです。
皆さん、頑強な水虫に負けないように、根気よく処理を続けましょう!


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