水虫道場

水虫を治しましょう。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

私の上腕〜肩部には超難治性の毛瘡群があります。
ここは手指の爪でよく掻くところですので、爪水虫から毛穴に水虫菌がうつって毛瘡になったのです。
毛穴の水虫は患部が深く、かゆみもあります。
この上腕〜肩部の水虫は長期間処理を行っているのですが、治ったと思ってもまた再発してくる厄介者でした。
しかし、今から思えばこれらの水虫が治らなかったのは、単に処理不足であったことが明らかになってきました。

上の写真は右上腕部のもので、写真中央部に大きな色素沈着物があります。
ここには難治性の毛瘡があったのですが、当道場処理液で1日数回処理を繰り返し、水虫の消滅と再発を何度か繰り返したのちに、写真のような大きな色素沈着物ができてきたものです。
このように、長年来の体部水虫を消滅させるとそのあとに色素沈着物ができてきます。
これは、長年来の水虫活動によって皮膚組織が破壊され、水虫菌が消滅したことによって皮膚の修復が進行して皮膚の残骸が沈着したものと考えられます。
足では皮膚の入れ替わりが激しいために、水虫を消滅させてもこのような色素沈着が起こらないのですが、体部の水虫では上記のような色素沈着が起こり、そしてこの色素沈着が十分に起これば水虫消滅のサインともなるわけです。

この例のように、上腕〜肩部では水虫が活動を始めて発赤状となって表面化した時点で集中的な処理を行い、水虫患部を色素沈着化させて水虫を消滅させています。
これまでは1日1回処理にこだわったために水虫の治りが十分でなく、何度も再発を繰り返してきたのですが、今では比較的簡単に水虫を消滅させています。
なお、体部の水虫では皮膚症状が出ていない状態ではいくら処理を重ねても水虫を消滅させることができません。
皮膚症状が表面化した時点で集中的に処理を行い、水虫患部が赤みを伴っている状態のままで患部を縮小・消滅・色素沈着物化させます。
このように、上腕〜肩部ではおそらくは最後となるであろう水虫掃討を行っているところです。


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事