|
体部にできている水虫については、1日2-3回当道場処理液を塗布することにより、2週間程度のうちに水虫が瘢痕化・色素沈着化して水虫完治となることが判明しています。
このため、1日に2回ほど全身に当道場処理液を塗る作業を行っています。
この作業を行うことにより、
1、処理液が不断に存在することにより、全身に散在している水虫・毛瘡が次々に表面化してきました。
2、小規模な水虫は、短時間のうちに発現・焼失しました。
3、これまでは水虫があるのかどうか不明であった部位(背中、上腕、下脚など)でも水虫が徐々に表面化し、消失させることができました。
などの効果が得られました。
上の写真は、背中上部に残っていた水虫群です。
シミが多く見づらくて恐縮ですが、3か所に水虫の発現(発赤部分)があります。
背中は普段は見ることができませんし、処理液を塗るのも不便ですし、その結果どうしても処理不足になって容易には水虫が治らなかったわけです。
今現在、上の写真の水虫部位は色素沈着物化して消滅していますが、背中にはそのほかに新しく数ヵ所の水虫が出てきています。
そのほか腕や脚部、胸部などには多数の水虫・毛瘡が残っていたのですが、それらもほぼ制圧し尽くして今では微小なものが数個残っているかな、という程度です。
私の全身に広がっていた水虫・毛瘡も、ようやく終焉の時を迎えたようです。
もちろん、微小な水虫や隠れ水虫はまだどこかに残っているとは思いますが、それらが表面化してくれば、集中的に処理して消滅させるまでです。
水虫とはとても頑強なもので、これまでにも何度も水虫完治だと思ってはその都度ひっくり返されてきました。
水虫を正しく理解していないと、彼らを消滅させることができないのです。
でも、今回は大きくは間違っていないでしょう。
あとはもう少し時間をかけて、水虫の発現・再発があるかどうかをチェックしていきます。
|