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水虫は、主に足にできます。
足指の間にできる趾間型水虫、足裏や足側面部にできる小水泡型水虫と角質増殖型水虫、爪水虫などの多様な病態が足にはできるわけです。
これらの水虫を治すために、水虫薬として液剤、クリーム、内服薬などの多くの剤型が開発されれており、水虫の部位・病態に合わせて使われています。
当道場処理液は液剤の一種なのですが、趾間型水虫、小水泡型水虫、角質増殖型水虫、および爪水虫に対して優れた効果を発揮します。
このことから、当道場処理液を使って足全体を浸漬処理すれば、足にできている各種の水虫を一挙に治せる可能性があります。
足の水虫を一挙に治してしまうという処理法はまだ知られていませんが、当道場処理液は優れた殺水虫菌効果を持っていますので、足全体を処理することにより足にできている水虫をすべて治してしまうという離れ業が可能なのです。
この処理液浸漬法では、処理中でも比較的自由に歩き回ることができます。
処理時間も1時間程度で期待する効果を得られるようです。
処理液浸漬法の詳細をここでご紹介しておきます。
市販の足カバーに足を入れ、その中に当道場処理液15〜18mlを入れ、足カバーの上から緩い靴下をはいて処理液が足に密着するようにします。
この処理を行っている状態を上の写真に示します。
このままの状態で、適当な処理時間をかければよいわけです。
処理を終えると、足をカバーから出して処理液をふき取り、乾燥させます。
処理液は毎回新しい液と交換するのが望ましいですが、数回程度であれば消費された液量を補充しながら重ねて使うこともできます。
処理液に一度でも足を入れると、処理液の中には雑菌が混入しますので、処理液は適当に交換することが望ましいです。
当道場処理液に含まれているヨモギエキスは皮膚を保護する作用や美白効果も併せ持っていますので、この処理液浸漬法は水虫に侵食された皮膚や老化皮膚・硬化皮膚などの異常な皮膚を取り除いて新陳代謝を促進し、一方、正常な皮膚には作用しませんので、合理的な美足回復・美足促進を達成できます。
このように、足全体の浸漬処理を行うことにより水虫が治るのはもちろんのこと、足(裏)の皮膚がきれいなピンク色になってきます。
この効果を、「健康美足(びあし)」効果と称することにします。
次回から具体的な処理例をご紹介します。
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