水虫道場

水虫を治しましょう。

処理液浸漬法

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

足にできている多様な水虫を一度に治すために、足全体を当道場処理液に浸漬する方法を検討しています。
前回は、足裏にできている角質増殖型水虫が4週間連続処理によって大幅に改善することをご紹介しました。
足の処理液浸漬法(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/59116071.html
今回は、1ヵ月処理(5週間処理)によるその他の効果をご紹介します。

1枚目の写真は、右足親指に生じている爪水虫です。
爪全体が変色し、ほぼ爪全部が水虫菌に侵食されています。
2枚目の写真は5週間処理後のもので、爪全体に根元から健康な爪がつま先へと伸びつつあります。
爪根元では、新しい健康な爪が大きく出てきていますね。
爪水虫では通常は水虫患部はそのままの位置に留まっていますので、このように水虫患部がつま先へと移動し始めたことはこの爪が治りつつあることを示しています。
この爪では、処理1週間後には早くも水虫患部がつま先へと移動し始めていることが観察できました。
このまま処理を続けて、水虫患部全体をつま先へと排出して爪切りで切り取ってしまえば爪水虫完治となるわけです。
この爪では1ヵ月間処理していますので、水虫菌はすでに消滅していると思われます。
つまり、あとは当道場処理液を爪に塗る程度で、おそらく爪水虫完治となるでしょう。

3枚目の写真は、左足第2,第1趾間にできている趾間型水虫です。
皮膚が広範に侵食されて重度の皮膚水虫になっています。
写真中央下部には、これも重度の角質増殖型水虫が少し見えていますね。
4枚目の写真は、5週間処理後のものです。
趾間水虫は大幅に改善されて患部の大きさが縮小しています。
それでも、皮膚組織の損傷がまだ改善されるまでには至っておらず、当然水虫もまだ治っていません。
水虫患部ではこのように皮膚組織が破壊されていますので、その組織が回復するのに時間がかかるのです。
写真下部に見えていた角質増殖型水虫も、大きく改善されていることがわかります。

以上のように、重度の水虫群が5週間浸漬処理で大幅に改善されることがわかりました。
あとしばらく処理を続けて、皮膚の水虫群(角質増殖型、趾間型)が完治するところを見届けたいと思います。
爪水虫(6〜7本)では親指以外に爪の損傷が大きい部位がありますので、それらの処理を兼ねて処理継続が望ましい状況です。



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事