水虫道場

水虫を治しましょう。

処理液浸漬法

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爪水虫は簡単に治る

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爪水虫は、数十年前までは「不治の病」といわれていました。
そして現在でも、爪水虫を治すためには皮膚科で内服薬療法を受ける必要があります。
つまり、爪水虫を治すのは、かなり厄介なことなのです。

当道場では、爪水虫を簡単に治す方法を開発してきました。
そして、当道場処理液を用いて外用で爪水虫を治せるようになりました。
「爪水虫は簡単に治る」、のです。

1枚目の写真は、爪全体が分厚く、白変している重度の爪水虫の症例です。
このような重度の爪水虫では、水虫菌が爪の深部にまで達していて、水虫薬を塗っても薬剤が爪の奥にまでは届きにくく、水虫菌を十分に殺すことができません。
そこで、爪全体を当道場処理液にひたす方法を使い、爪の奥にまで処理液が十分に届くようにします。
具体的には、当道場処理液を市販の靴カバーに入れ、その中に足を入れて爪全体を処理液にひたします。
そして、足温器で加熱しながら1日1時間処理を10回ほど連続で行いました。
この足の処理はここで終了したのですが、なんとこれだけの処理で爪水虫が劇的に治ってしまったのです。
爪水虫の治し方(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/55502506.html
爪水虫の治し方(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/55552828.html

足の爪は伸びるのが遅く、きれいな爪を回復するまでには1年前後もかかります。
上の処理を行ってから、1年半が経過しました。
現在の足の状態を2枚目の写真に示します。
ひどい爪水虫であった爪が、きれいで健康な爪に回復していますね。
実は、親指爪に関してはその後に水虫に再感染して、今年の春に再処理を行いましたので、今は新しい爪が伸びつつある状況です。
また、その処理により第2指爪の水虫も完治し、爪根元から切断されている爪がつま先へと排出されつつあります。
第3,4,5指爪に関しては、1回目の処理で爪水虫が完治しています。

以上のように、処理液浸漬法を使うと爪水虫は簡単に治ることがわかりました。
これは素晴らしい発見ですね。
爪水虫はなぜこんなに簡単に治ってしまうのか、考えてみました。
爪は、固い組織ですね。
爪組織が水虫菌に食い荒らされると、その侵食あとは空洞になったままで修復されません。
つまり、侵食あとの空洞の一番奥には、水虫菌がそのまま菌糸を伸ばしてむき出しになったまま横たわっているのです。
そこへ処理液が浸透すれば、水虫菌は一撃で死滅します。
爪水虫が簡単に治るのは、至極当然のことなのです。

皮膚の水虫では、水虫菌が侵食した皮膚は変性して堅い組織に変化し、水虫菌を覆います。
皮膚の水虫は、簡単には治らないわけですね。

上でご紹介した症例は、とても参考になりました。
「足全体を処理液にひたせば、爪水虫が簡単に治る」、ということが理解できたのです。
爪水虫を制覇した、記念すべき発見でした。

足の処理液浸漬法については、最近の記事でご紹介しています。
足の処理液浸漬法(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/59086185.html
〜足の処理液浸漬法(6)10週間処理 :http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/59286802.html



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