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このブログを書き始めてから、4年半が経過しました。
当初は水虫に関する知識も持ち合わせておらず、ただ水虫を治したいという一心で、思いつくことを試してきました。
そして今、水虫を簡単に治すことができるようになりました。
このブログで記事を書くことは私の思考の整理に役立ち、水虫の病態解明につながりました。
ヤフーブログを書く場を提供されているYahooさんに感謝します。
当道場処理液は皮膚や爪への浸透性がよく、水虫を簡単に治す効力を持っています。
足には、足裏、指の間、爪などに多様な種類の水虫ができます。
そこで、足全体を当道場処理液にひたせば、これらの多様な水虫を一度に治すことができるわけです。
1枚目の写真は、処理前の右足爪水虫の状態です。
親指爪は全体が黒っぽく変色し、重度の爪水虫になっています。
第2指爪は、爪表面が白く変色していて、水虫菌によって広く傷害されています。
このような感じの爪水虫でも、爪の障害は根元にまで及んでいることが多いようで、見た目以上に重症です。
第3指爪は、右半分が根元まで浸食されて空洞ができており、重度の爪水虫です。
第4指爪は、唯一水虫にはなっていないようです。
第5指爪は、全体が水虫に浸食されて分厚くなっており、しかも真中で縦に割れています。
この爪が一番重症の爪水虫ですね。
この足全体を当道場処理液にひたす処理を行いました。
処理条件は、1日1回、1時間浸漬します。
処理は入浴の後に行います。
何らかの事情で処理できない場合には、処理液を塗ることにしました。
処理を始めてから3カ月が経過した時点での足の状態を2枚目の写真に示します。
親指爪は、根元から半分が健康な爪に回復しています。
爪の中の水虫菌はすでに死滅しており、あとは健康な爪が伸びてくるのを待つだけです。
第2指爪も、根元から半分が健康な爪になっています。
第3指爪は、爪が伸びるのがとても速く、爪全体が健康な状態にまで回復しており、すでに爪水虫完治です。
第5指爪は、一番回復が遅いようです。
爪は割れたままで、爪の伸びも遅く、爪の正常化までにはまだまだ時間がかかります。
それでも、爪は少しずつ伸びており、時間がかかるにしても正常化へと向かっています。
爪を浸食して爪の中に巣くっている水虫菌は、爪組織が硬いために隠れる場所もなく、菌体がむき出しになっています。
このため、処理液浸漬法を使えば爪の中の水虫菌は早期に死滅します。
爪水虫は、簡単に治るのです。
この症例については、あとは時間さえ経てば根元からきれいな爪が生えてきますので、水虫菌に浸食された爪を切り取ってしまえば爪水虫完治になります。
爪水虫を治すために内服薬を使う、というのは、いかにも行きすぎた過剰な処置であるといえますね。
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