水虫道場

水虫を治しましょう。

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左足裏にできている角質増殖型水虫の処理についてご紹介しています。
処理の方法としては、足裏を当道場処理液に1-2時間浸漬し、そのあと足裏の水虫患部(白変皮膚のある部分)を垢すり用手袋でこすって白変皮膚(水虫菌に侵食されている)をこすり取るという手順です。
この処理を行うことにより、足裏の病変皮膚を取り除いてしまえば処理終了となります。

この処理により、肉眼で見たところでは一見きれいな皮膚を回復した状態になりました。
ところが、足裏の皮膚はとても強靭であり、また水虫患部もとても頑強で病巣が残ってしまうこともあり、なかなか白変皮膚がなくなるところまで至りません。
上の写真は、接写できるデジカメで拡大した足裏の皮膚の状態です。
デジカメで接写すれば水虫患部の状態を拡大して見ることができますので、白変皮膚(病変皮膚)が残っている様子が良くわかります。
処理を重ねるごとに病変皮膚は減少していくのですが、それでもまだ病変皮膚が残っているというのが現状です。

この浸漬処理において、足裏全体の皮膚をたとえば毛抜きで除去する方法では、水虫が治らないことをすでに確認しています。
それでは、例えばこの処理において白変皮膚だけを毛抜きで除去すれば、処理の効果は飛躍的に増大することが明らかです。
あるいは、垢すり用手袋よりも粗いスポンジなどを用いて皮膚の除去効率を上げることも簡単にできます。
ただそれらの場合に、水虫そのものがより早く治るのかどうかという点については、試行錯誤で試してみるしかないのです。
まぁ、今は処理の進み具合を見ながら、納得できる範囲で処理を続けたいと思っているわけです。
結論が出るまで、あとしばらくは時間がかかりそうです。

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