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薬局へ行くと、膨大な種類の薬が陳列棚に並べられています。
どこに何があるのやら、見当もつきません。 ようやく水虫薬のコーナーにたどり着いても、これまた多くの商品が並んでいて、何を選べば良いのか、迷います。 薬局には薬剤師がいます。 薬剤師は薬のスペシャリストであり、豊富な専門知識を持った方も多くいますので、先ず薬剤師に相談しましょう。 いつから、どのような症状が、どのように出たのか、そして今までどのような薬を使ったのか、などを要領よく話しましょう。 薬物アレルギーの経験がある人は、そのことを伝えましょう。 妊娠中あるいは妊娠している可能性のある人は、水虫治療を先延ばしする方が賢明です、胎児に影響しない薬物はないでしょうから。 あなたの症状を十分に確認した上で薬を選んでくれる、あなたのお気に入りの薬局を見つけておくと、心強いですね。 水虫薬は、1日1回使用の商品を選ぶのが良いです。 これらの商品は水虫に対する切れ味がよく、水虫処理に適しています。 1日2〜3回使用の商品は前の世代の水虫薬で価格が安いですが、水虫に対する効果がやや劣ります。 1日1回使用の水虫薬を選び、入浴後か就寝前に薬を塗ることを習慣づけるのが好ましいですね。 なお、皮膚科で使用されている水虫薬は、そのほとんどのものを薬局で販売しています。 皮膚科でしか入手できない水虫薬としては、「ルリコン(一般名ルリコナゾール)」と「クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)」があります。 内服用水虫薬は、内蔵への負担が生じますので、皮膚科で肝機能検査を行いながら服用することになります。 水虫薬の詳細について知りたい方は、発掘!やくやく大辞典もご覧ください。 |
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2016年02月27日
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