水虫道場

水虫を治しましょう。

その他の水虫

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足・爪以外の水虫(体部水虫、毛瘡など)について、完治例や面白い話題などをご紹介します。
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治りにくい水虫(7)

水虫とは、治しにくいものです。
この水虫を治しにくいことの原因の一つとして、水虫は多くの場合に「隠れ水虫」になっていることが挙げられます。
隠れ水虫とは、皮膚の下に水虫菌が住み着いているのですが、皮膚表面には何の異常もない状態の水虫を指します。
隠れ水虫が表面化して、皮膚に何らかの症状を現してくれないことには、私たちは何の対応もできないわけです。
このような隠れ水虫の例を一つご紹介します。
 
次の写真は、右手首付近に表面化してきた水虫を捉えています(中央の薄赤いふくらみ)。
 
イメージ 1
 
この発赤部分では、水虫菌と生体防衛力との間で激しい戦闘がおきていて、炎症のために少し熱を帯びてふくらんでいます。
今は水虫の最盛期に入っており、水虫菌が増殖して勢力を拡大しようとして、生体側にいわば喧嘩を売ってきているわけです。
ここで水虫菌を殺す薬剤を使うことができなければ、炎症が一段と激しくなってきて、皮膚から水虫菌(タネ)が体液とともに漏れ出てくる状態になり、周辺の皮膚に水虫が拡大する結果になります。
 
このように水虫が表面化してくれば、当道場処理液で集中的に処理してこの水虫を完治させることができます。
この部位は皮膚が薄いので、1日数回処理することにより、簡単に水虫菌を殺すことができます。
水虫菌が消滅するにつれて患部の発赤の赤みが深くなってきます(次の写真、1週間後)。
 
イメージ 2
 
この状態では、水虫はまだ完治していませんので、さらに処理を続けます。
この水虫患部は長年来のものであり、水虫菌による皮膚障害が積み重なっていますので、それらが色素沈着として残り、表面化してきます。
一般に、体部の水虫では水虫が治ってくると患部の皮膚の色がピンクから赤へ、そして茶色へと変化してきます。
このように色素沈着が残って表面化する状態になれば、その水虫は完治しています(次の写真)。
 
イメージ 3
 
中央部にできている色素沈着は水虫菌によって傷害された皮膚障害の残骸であり、水虫菌に勝利した記念碑でもあります。
もし水虫菌が生きていれば、このような色素沈着は生じません。
水虫菌は皮膚組織の新陳代謝を抑えますので、水虫菌に食い荒らされた皮膚組織がそのまま残り、色素沈着にならないのです。
今は水虫最盛期ですので、水虫菌が活発に活動します。
ですから、当道場処理液を使えば、それらの水虫菌を一挙に消滅させることができます。
水虫最盛期の今の時期は、水虫を治せる絶好機でもあるわけです。

イメージ 1

イメージ 2

Tさんの下あご〜首筋には水虫がありましたので、これらの水虫はTさんの手を介してうつったものと思われます。
Tさんの手を見ると、爪には水虫はないようなのですが、指〜手のひらに微小な水虫が散らばっていました。
1枚目の写真は処理を行う前の左手で、指に微小なボツボツや皮膚のはがれが散在しています。
また手の平にも凝固した皮膚の塊がありましたので、Tさんに患部の状態を説明して、当道場処理液を手全体に噴霧するようにいいました。
当道場処理液は手の水虫にはとても良く効きますので、これらの水虫はすぐに治るだろうと私は思っていました。
ところが、実際にはそう簡単ではなかったのです。

2枚目の写真は、その3週間後のものです。
手の平全体に広く散らばっていた微小な皮膚症状は、かなり消失してきれいな皮膚を回復しています。
しかし、中指の中ほどには巨大な角質増殖型水虫が姿を現してきました。
1枚目の写真では、手のひら全体に水虫菌が生きていましたので、中指でも一見するとたいした皮膚症状はないように見えていました。
しかし当道場処理液で処理することにより、中指では表層の水虫菌が死滅して、その結果として分厚く増殖した角質(皮膚)が表面化してきたわけです。
この例のように、水虫菌が生きていると皮膚症状が表面化しにくく、すなわち隠れ水虫になっていることが圧倒的に多いのです。

Tさんは皮膚科で治療を受けていたのですが、なんと手の平にはステロイド軟膏を塗っていたそうです。
つまり、その皮膚科医は手の平の症状が水虫であることを見抜けず、炎症を抑える目的でステロイド軟膏を処方したわけです。
当然のことですが、炎症反応が抑えられていますので、この部位の水虫菌は増強されて強固な病巣を形成し、見事な角質増殖型水虫になってしまったのです。

この角質増殖型水虫を治すためには、気長に処理を続けて分厚い角質(皮膚)を少しずつはがしていき、分厚い皮膚の下にいる水虫菌を消滅させることが必要です。
Tさんには、指サックを用いる処理液浸漬法で処理するように説明しました。
少し時間はかかると思いますが、指にできたこの重度の水虫も治せるでしょう。

当道場処理液は、皮膚への浸透性が良く、皮膚の水虫を簡単に治してしまいます。
特に今の暑い時期には水虫菌も活発に活動していますので、処理液によく反応して効果が出やすくなっています。
今の時期は水虫最盛期なのですが、当道場処理液を使えば水虫を消滅させる絶好機でもあります。

Tさんの水虫(1)

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先日、久しぶりに昔の同級生・Tさんに会う機会がありました。
そのとき、Tさんの下あご付近が赤くはれていることに気がつきました。
そして、それが水虫であることもすぐに理解できました。
「Tさん、それは水虫だから」
ご本人によると、その部分は毛剃りしにくくて困っていたそうですが、もともと水虫がある上にかみそりによる刺激が加わって皮膚が炎症を起こしてはれていましたので、毛剃りしにくかったのでしょう。
Tさんの水虫の部位を確認したところ、足と爪に水虫があり、また背中にも広大な体部水虫がありました。
これらの水虫について、ご紹介していきます。

1枚目の写真は処理前のもので、下あごから首筋にかけて広範囲に広がっている水虫群を捉えています。
患部は、赤くはれて盛り上がっています。
欧州ではこのような水虫を「床屋疹」というそうですが、確かに毛剃りすることによってこの部位の水虫はうつったり広がったりしますので、この名称も納得できますね。
Tさんには当道場処理液を渡して、使ってもらいました。
Tさんは、お気に入りのスプレー容器に処理液を入れて、処理を行ったようです。

2週間後に、処理の状況を確認しました。
2枚目の写真に示すように、患部の皮膚症状はほぼ収まっており、きれいに治ってきました。
ご本人によると、「毛剃りがしやすくなって楽になった」、とのことでした。
処理前には皮膚のはれや発赤がありましたので、毛剃りしにくくて大変だったでしょう。
このように皮膚症状は消えつつありますが、水虫の再発に備えてさらに数ヶ月は処理が必要であることをTさんに説明しました。

Tさんは、手の爪には水虫が入っていないのですが、両手の平に水虫があります。
足の水虫が手にうつり、手から下あご〜首筋や背中に水虫が広がったのであろうと思われます。
先ずは、下あご〜首筋の水虫を撃破しました。

隠れ水虫ハンター

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私の水虫歴は、足裏の小水疱型水虫から始まって、両手8本の爪水虫を経由して広い範囲(腹部、背中、脚、腕など)の体部白癬へと拡大していました。
しかし、強力な水虫薬である当道場処理液を開発できたことから、これらの広範囲な水虫も徐々に駆逐できています。

私の体部には、手の爪水虫を介して広い範囲に毛そう(毛穴の水虫)がポツリポツリとできていました。
毛そうは小さくて見つけにくいので、腹部、背中、脚、腕などの広い範囲にわたって当道場処理液をくまなく塗布・噴霧処理しました。
そうすると、これまでには水虫があるとは思わなかった場所に数多くの発赤状の隆起が出てきました。
これらの中には強いかゆみを伴って激しい炎症状態を示すものもありました。
これらの発赤状の隆起は、当道場処理液で処理したことによって顕在化した、隠れ水虫であったわけです。

上の写真は、右手下腕にできた毛そうです。
毛そう小さくて見えにくいのですが、写真中央部に横一列に4個の赤い突起状の発疹が並んでいます。
これらの毛そうも隠れ水虫でしたが、処理によって表面化してきたものです。
当道場処理液を毎日塗布する作業を継続し、約2週間で毛穴にできた発赤状のかたまり(凝固物)が消失しました。
これらの患部では、水虫そのものは数日で消滅しているようです。
水虫再発を防ぐために、あとしばらくは処理継続が必要です。

これまで4回の記事でご紹介したように、当道場処理液で処理することにより、多くの隠れ水虫が顕在化し、そしてすぐに消滅することが明らかになりました。
当道場処理液は、「隠れ水虫ハンター」としてすぐれた効果を持っていることがわかりました。

水虫道場の処理液について(6):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/40520331.html
体部白癬(5):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/40412313.html
体部白癬(4):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/40268399.html

イメージ 1

上の写真は、へそにできた水虫です。
より正確には、へそにできた水虫を当道場処理液で処理した際にできた凝固斑で、水虫そのものはほぼ治っています。

最近、毛穴にできた水虫(毛そう)が、胸、脚部、背中にポツリポツリとできていることに気がつき、これらの広い範囲に当道場処理液を塗布・噴霧しています。
すると、それまでは何の症状もなかった、あるいはないと思っていた部分に水虫が現れて、盛んに増殖し、患部が赤くはれ上がるようになります。
このへその水虫も、突然赤くはれたようになり、強いかゆみがあったので、当道場処理液を繰り返し塗布しました。
その結果、4−5日で水虫の活動は治まり、赤いはれも消えました。
ただ、へそは窪んでいるので処理液がたまり、処理液が過剰に働いて皮膚の炎症が起こり、凝固斑ができて残りました。
このへその水虫も、毛そうであったと考えられます。

当道場処理液は皮膚への浸透力が強く、皮膚の下に潜む水虫を攻撃します。
これに対して水虫も盛んに増殖して抵抗するのですが、当道場処理液の効力にはかなわず、数日のうちに水虫菌の活発な活動は消失します。
毛そうの部分には凝固斑状のものが残るのですが、これも徐々に消えていきます。

当道場処理液は、皮膚の下に潜む水虫(隠れ水虫)を表面化させて、消滅させる強い効力を持っています。

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