水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫の原理・病態

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当道場が独自に発見した、水虫に関する原理的な事柄や病態について記述します。
読者諸氏のコメント・ご意見を歓迎します。
水虫に関する情報を蓄積して、水虫を駆逐しましょう!
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冬の水虫(2)

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寒くなってくると暖房器具を使いますので、それによって皮膚が暖められて、皮膚温度が高くなっている部分に水虫の皮膚症状が現われてきます。
私の場合にも、コタツ使用によって脚部や体部などの全身の皮膚が暖められることになり、それまでは皮膚症状がなかった部位にも水虫が出てきました。

1枚目の写真は、右太ももに現れてきた無数の水虫群です。
この部位には一つの大きな毛瘡があったのですが、その毛瘡は完全に消失しています。
しかし、ちょうど1年ほど前に処理液の中に白癬菌が混入する事態になり、その際に汚染処理液を繰り返しこの部位に塗ったことによって無数の白癬菌(胞子)を植えつけた結果となり、約1年の潜伏期間を経てこのような病状ができてきたわけです。
この部位にも長期間当道場処理液を塗っているのですが、その効果は全くなくてこのように無数の水虫群(毛瘡)が生き残り、コタツ使用で皮膚温度が上昇したことにより水虫菌が活発に活動し、このような皮膚症状が現われてきたのです。
この部位ではもともと1個の毛瘡しかありませんでしたので、この無数の水虫群が汚染処理液に由来するものであることが明白です。
その意味では、この写真は貴重な画像であるといえますね。

この患部は目に付きやすいところにありますので、皮膚症状が現われたことにもすぐに気が付き、患部を悪化させることもなく、約1週間の処理を経て、今現在では皮膚症状もかなり薄れてきました(2枚目の写真)。
写真を観察すると、皮膚症状は毛の毛根部分に多くできていることがわかります。
汚染処理液を塗った際に、白癬菌(胞子)が毛根部分に入り込み、そこで生き残っていたわけですね。
水虫菌は長期にわたってじっとひそんでいますので、それを見つけ出して治すことはとても根気がいる作業になります。

水虫菌は、皮膚の奥深くでひっそりと生きています。
その彼らの存在を知る方法は、今のところ全くありません。
彼らがたまたまへまを仕出かして、皮膚の奥深くを侵蝕してかゆみを生じさせたり、あるいは皮膚症状を表面化させたりすると、ようやく我々にも水虫菌の存在がわかるのです。
彼らは、水虫薬を塗っても平然としています。
この強敵に勝つことは、とても難しいですね。
我々は、水虫を治すための努力を、日々根気よく続けるしかありません。

冬の水虫(1)

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冬は気温・湿度が低く、水虫は冬眠状態になります。
しかしこれは一般的な話であり、今は冷暖房が発達していますので、冬になると水虫が活動するというケースも発生します。

私は寒くなるとこたつの中で寝てしまうことも多く、このため脚部や体部の皮膚温度が上昇することになり、コタツ使用に由来する水虫が表面化してきます。
夏は気温・湿度が高いのですが、汗をかきますので皮膚の表面温度は意外と低く、それと比較するとコタツの中の方が皮膚温度が高くなるのでしょう。
1枚目の写真は、右下腹部に再発してきた水虫です。
今年は夏以来ずっと当道場処理液を全身に塗ってきているのですが、それに対しては何の反応も出なかったこの部位に水虫症状が現れてきたのです。
既に水虫は治っていると私は思い込んでいた部位だったのですが、強力な水虫薬である当道場処理液の長期の猛攻撃をかいくぐって水虫菌が生き残っていたわけです。

少し驚きましたが、これが水虫なのですね。
水虫は、外からの薬剤攻撃に反応しない形で存在していたわけであり、それがどのような形態であるのか、想像もつきませんが。
そして、コタツを使うことで皮膚温度・湿度が上昇し、水虫菌が活動を始めた、ということになります。
水虫にとっては、人体そのものが生活環境になります。
その人体の状況に合わせて、水虫菌も生活サイクルを維持しているのですね。

水虫がじっと潜んでいる間は薬剤も効果がありませんが、しかし一旦皮膚症状が表面化すれば(皮膚下で活発に活動する状態になれば)、こちらの勝ちになります。
表面化してきた皮膚症状部位に当道場処理液を塗れば、赤く腫れている症状はまもなく消失していきます。
2枚目の写真は、処理を始めて1週間後のもので、既に水虫症状は枯れかかっています。
そして2週間後の今現在、皮膚症状は全く消失しています。
あと1−2ヶ月処理を継続すれば、この部位も水虫完治となるでしょう。

なお、この下腹部部位の水虫は長期化・難治性化しており、市販の水虫薬(液剤)は1−2ヶ月も塗り続けないと皮膚症状が収まらないのですが、当道場処理液(高濃度ヨモギエキス含有)は簡単にこの難治性水虫を治してしまいます。
ヨモギエキス成分は皮膚内へ浸透・蓄積して皮膚を保護し、水虫菌の存在を許さないのです。
興味のある方は一度お試しください。

秋の水虫(2)

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私は南国といわれる地域に住んでいるのですが、それでも秋も深まり寒くなってきました。
そして厚い布団を使うようになってきたのですが、そうすると体部の皮膚温度が上昇し、背中や脚部などに残存していた水虫が散発してきました。
これまでは1日1回処理液を塗布することにしていたのですが、そしてそれで十分な効果を得てきたのですが、中には根が深くて治りきらない患部もあるのだな、と思うようになりました。
そこで、少しだけ残っているこれらの水虫に、1日2回当道場処理液を塗ることにしました。

すると、これらの散発してきた水虫(毛瘡)にある変化が現れてきました。
水虫の表面に体液(リンパ液)が浸出してきて、凝固物ができてきたのです。
これは、皮膚の深いところにある水虫の病巣が壊死し、それを認識した白血球などが集まってきて、体表へと漏れ出てきたことを示しています。
上の写真は、左足首に残っている毛瘡です。
皮膚内から漏れ出していた凝固物は既に溶解消失しており、表皮に小さな穴があいて窪みができています。
背中に数ヶ所残っていた毛瘡も、同様の経過をたどりました。
この一撃で水虫層が消滅したかどうかはわかりませんが、精強さを誇っていた水虫病巣が消滅へと向かうことになるのでしょう。

今の時期は水虫菌の活力が弱まっており、水虫薬を塗ると簡単に水虫が消失していきます。
水虫がおとなしくなると、つい水虫のことを忘れてしまうのですが、この絶好機を逃さずに水虫を処理しましょう。
夏場には水虫は精強で、治らないのですから!

秋の水虫(1)

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今年こそ水虫を完治させるぞ、と強い決意で当道場処理液を毎日全身に塗っているのですが、いまだに水虫が散発してくる状況が続いています。
これは、処理を1日1回としているために、強い効果が得られないのかも知れません。
それでも、秋は、水虫を処理するための絶好機です。
気温と湿度が低下して乾燥してくるために、水虫菌の活力が極端に低下してくるのです。

夏場には水虫は盛んに増殖して精強さを誇ります。
体部にできた水虫でも、当道場処理液を塗ってもなかなか効果があらわれず、数週間〜1ヵ月程度も処理をして、ようやく消失する状況でした。
ところが、10月に入る頃ともなると状況は一変します。
水虫菌の活力が落ちているために、新しく出てきた水虫・毛瘡でも数日〜1週間程度で縮小〜消失していくのです。
水虫がすぐに消えていく様子を見ると、感激しますね。
水虫が出てきてもすぐに消失させることが出来ますので、水虫菌がタネ(胞子)を作る余裕すらないでしょうから、そのまま水虫完治に直結する可能性もあると思われます。
つまり、秋は水虫完治への絶好機なのです。

上の写真は、胸部下部にできた毛瘡です(写真中央部の小さな点です)。
処理を1週間程度続けると、すぐに縮小してきて目立たなくなりつつあります。
これが夏場ですと、水虫菌が盛んに増殖して広大な水虫のもととなるのですが、活力を失っている今ではすぐに消失していくのです。
急激な増殖期の水虫:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/48204253.html
今は水虫治療の絶好機です。
読者諸賢も、この絶好機に水虫を退治しましょう!!

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長期間薬剤処理を続けた、そして完治していない爪水虫では、水虫に感染している部分の皮膚組織が変性してしまいます。
そして、その変性した皮膚組織の中に水虫菌が生きている状態になります。
変性した皮膚組織は水虫薬を透過させませんので、水虫菌は変性皮膚に守られる状態になり、薬剤耐性が生じて難治性になります。
1枚目の写真は、右手薬指の向かって左端に生じた爪水虫で、7月末のものです。
この爪水虫を、当道場処理液を用いて薬剤浸漬法で処理しました。
すると、左端の切れ込みがさらに深くなり、水虫菌が壊死して皮膚組織が崩壊し、微小な皮膚が白く剥離する状態になりました。

その後も処理を続けて、皮膚の変化がおきない状態に至りました。
つまり、水虫菌が残っていないところまで処理しました。
ところが、爪の左端にある深い切れ込みがなかなか上昇してこないのです。
通常であれば、水虫菌が消失すると皮膚組織が正常化してくるはずなのですが、そうはならないのです。
この患部では水虫菌や薬剤による刺激が長期間続いたために皮膚の肥厚が生じており、このために爪が正常化しないのですね。
この部分では、爪の部分的な爪甲剥離の状態になっているものと思われます。

2枚目の写真は、現在の爪の状態です。
深い切れ込みは少し上方へと移動して、少し正常化してきたようです。
爪の周辺の皮膚組織では、爪の伸びとともに皮膚も上方(先端方向)へと移動します。
皮膚部分の肥厚した皮膚も先端へと移動しつつあるようであり、先端部分に分厚く硬化した皮膚ができてきています。
こうして分厚くなった皮膚が排出されて、爪が元の位置にまで回復すれば、一件落着です。
このような皮膚組織の修復には時間がかかるようですので、まだしばらくは処理を継続しないといけないでしょう。


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