水虫道場

水虫を治しましょう。

足水虫

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難治性の足水虫も治します。
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「水虫格闘記」という水虫治療を主題にしたブログがあります。
足裏にできた重度の小水疱型水虫〜角質増殖型水虫を治す、というもので、lmittuyottuさんが書かれています。
lmittuyottuさんは1ヵ月半ほど前に当道場処理液を購入され、その後足裏の水虫治療に使われています。
そして、その使用経験をブログ記事に紹介されています。

「写真がとれません。
 というのは、目に見えた変化がない。
 いいことです。シーズンは進むのに、悪化していかない。
 今日なんか台風の影響で、最悪のはずですよ本来は。
 えっと、水虫道場さまの道場処理液、アルテン液を毎晩お風呂上りに
 足全体的に付け、気になる部分は日中もつける日もある。
 これをやって、2週間。
 小さな地味な水泡が現われては消え現われては消え、
 わざと??革靴はいてますが、悪化や著しいやつらの出没はなし。
 先日なんか長靴履きましたが、なんと、かゆみがこない。
 これはおかしい。かなりおかしい。
 ひとつ、問題が。
 それは、よーく目を凝らしてみると、
 足裏の薄皮がはがれてる部分があります。
 小水疱が消えていく時あたりでしょうか、
 皮むけ発生してます。
 なんでしょう???
 博士さま、コメントお願いします!!」
アルテン液のその後:http://blogs.yahoo.co.jp/lmittuyottu/20897384.html

皮膚症状の変化としては、「小さな地味な水泡が現われては消え現われては消え」、と記載されています。
当道場処理液を塗ると、水虫菌は強力な攻撃にさらされますので活発に活動して抵抗しますが、その影響で皮膚組織が侵食され、リンパ液が漏れ出てきて小水疱が生じてきます。
その部分の水虫層はやがて消滅・吸収され。小水疱も消えて皮膚がはがれます。
このような皮膚症状の経過が繰り返して進行し、水虫の患部が徐々に消滅していきます。

こうして水虫は一旦は消滅するのですが、水虫菌はしぶとく生き残っていて何度も再発してきます。
水虫菌が薬剤攻撃をかいくぐって生き延びていくというその機構については不明なのですが、その一つの理由としては水虫菌のタネ(胞子)が薬剤耐性を持つので生き残り、発芽して再度水虫層をつくる、ということが挙げられます。

そして水虫は再発してくるのですが、当道場処理液で処理を続けているとそれらの再発水虫もすぐに消滅し、水虫菌が消えることによって小規模な皮膚のはがれがおきてきます。
上の記事では、「足裏の薄皮がはがれてる部分があります。小水疱が消えていく時あたりでしょうか、皮むけ発生してます。」、という記載がありますが、これが再発水虫の消滅を示しています。

このように、lmittuyottuさんの水虫はかなり治ってきています。
ご本人も、「皮膚症状がない、痛くない、かゆくない毎日は幸せです」、とコメントされています。
水虫は頑強ですので、まだまだ処理を続けていく必要があるのですが、lmittuyottuさんは水虫完治まで努力されるでしょう。

lmittuyottuさんのブログでは、重度の小水疱型水虫の鮮明な写真が掲載されています。
めったに見ることのできない貴重な写真ですので、ぜひ原文をご覧ください。
水虫格闘記:http://blogs.yahoo.co.jp/lmittuyottu/MYBLOG/yblog.html

ここで、水虫菌が死滅すると皮膚がはがれてくる、という現象について、その原理を解説します。
水虫の患部では、水虫菌が皮膚のケラチンを食い荒らして皮膚に無数の穴が開いています。
傷ついた皮膚は、正常な皮膚では新陳代謝が進行してはがれるのですが、水虫患部では傷ついた皮膚の新陳代謝が起こらないのです。
これは、水虫菌が皮膚の新陳代謝を抑制しているためです。
水虫菌はカビですので、自分で動く・移動することができません。
ですから、もし傷ついた皮膚がはがれてしまうと水虫菌も一緒にはがれてしまうことになり、それは水虫菌にとっては死を意味します。
そのため、水虫菌は自らが食い荒らした皮膚の新陳代謝を抑制し、そのままの場所で生きながらえているのです。
アルテン液を塗ると、徐々に水虫菌が死滅していきます。
水虫菌が死滅すると、その部分の皮膚は新陳代謝能力を回復します。
そして、水虫菌によって食い荒らされた皮膚がはがれてきます。
水虫患部の皮膚がはがれてきているのは、傷ついた皮膚がはがれて、皮膚組織が健康な状態に戻ってきていることを示します。
つまり、水虫菌が消滅しつつあることを示しています。
水虫の再発について、補足しておきます。
今の時期であれば、水虫は20日程度のサイクルで再発します。
すると、その再発水虫が消滅するとその部分に小規模ですが皮膚のはがれが起きてきます。この皮膚のはがれが、再発水虫の消滅を示しています。
この水虫の再発がいつまで続くのか、それは定かではないのですが、それらの再発が終わるまで処理液を塗ることが必要です。
そして、それらの再発を乗り越えて、ようやく水虫完治になります。
水虫とは、頑強なものですね(笑)。

足全体の水虫(9)

イメージ 1

足裏に水虫があると、靴を介して水虫が広がることがあります。
水虫菌が靴へと付着し、それがまた皮膚へとうつって水虫が広がっていきます。
Kさんの場合、足裏全体に角化型水虫,小水疱型水虫があるのですが、足裏の側面部はきれいで何も見当たりませんでした。
ところが、スプレーを使って足裏に当道場処理液を塗る作業をすると、処理液が足裏の側面部にも付着し、そこにも水虫があることがわかりました。

上の写真では、右足かかとの側面部に、小水泡型水虫が十数個も多発している様子を捉えています。
これらの水虫群は、その位置から判断して、靴の側面部を介して水虫がうつったものと思われます。
かかと部分には、分厚くなった皮膚(角化型水虫)が認められ、ここから水虫が広がったのでしょう。
そして、写真の小水疱型水虫は、目には見えない隠れ水虫になっていたのです。

当道場処理液は皮膚への浸透性がよく、皮膚へ数回塗ることで隠れ水虫をあばき出します。
これは、処理液が皮膚内へと浸透して水虫菌を攻撃することにより、激しい炎症状態となって水虫患部が露出し、水虫もまた殺されまいとして増殖し、激しい戦いが起こるために、隠れ水虫が表面化してくるのです。
そして、当道場処理液は強力な殺水虫菌作用を持っているので、表面化してきた水虫・小水疱は半月ほどで壊死・消滅してしまいます。
つまり、当道場処理液は、
 1、隠れ水虫を見つけて露出させ
 2、半月ほどの処理で、その水虫を壊死・消滅させる
のです。
このKさんの水虫も、一旦露出してしまえば、あとは処理を継続するだけで完治します。
そして、きれいな皮膚を回復したあとも1ヵ月程度処理を行えば、この部分の水虫は完治となります。
(水虫菌のタネ(胞子)を消滅させる必要がある)

足全体の水虫(8)

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イメージ 2

久しぶりに、足全体の水虫シリーズの続編を掲載します。
Kさんは、足裏全体が重度の角質増殖型水虫になっており、当道場処理液を塗布してきました。
しかし、水虫患部が足裏全体に及ぶ広大なものであり、また処理も途切れがちで、なかなかきれいな皮膚を回復することができないままになっていました。
1枚目の写真は、昨年末の右足裏の写真です。
これでも随分ときれいになった方なのですが、まだ足裏全体に分厚い皮膚に覆われた状態でした。
また、土踏まずの部分にも小水疱が残っていましたし、指の間の水虫も皮膚の損傷がありました。

そこで、Kさんにスプレー容器を渡して、足裏全体に処理液を噴霧してもらうことにしました。
スプレーを使うと、多少処理液のロスがあるのですが、手軽に足裏全体に処理液を塗ることができます。
その結果、1ヵ月程度で足裏の分厚い皮膚部分が随分と縮小し、ピンク色のきれいな皮膚部分が増えてきました(2枚目の写真)。
分厚い皮膚は、つま先部分(ここにはまだ肥厚皮膚が広く残っています)と、かかとの外周部分だけに残った状態であり、足裏全体としては、見違えるほどにきれいなピンク色を回復しています。
土踏まず部分の水虫もほぼ治っていますし、指の間も皮膚の損傷が少し残る程度です。

当道場処理液は皮膚への浸透性がよく、皮膚部分の水虫にはよく効きますので、処理を継続していれば角質増殖型水虫や小水疱型水虫を完治することができます。
Kさんにはもう少し処理を継続していただき、分厚い皮膚も除去して水虫完治を達成したいと思っています。

足全体の水虫(7):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/43350145.html?p=2&pm=l&t=1

足全体の水虫(7)

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Kさんの足裏は、広い範囲にわたって皮膚が分厚くなっており、角質増殖型水虫になっています。
これまで当道場処理液を患部に塗布してきましたが、ようやく分厚い皮膚部分に変化が現われてきました。
1枚目の写真は、右足裏側の全体像で、かかと部分では広い範囲にわたって分厚くなった皮膚がはがれつつあります。
この部分は、角質増殖型水虫であろうと考えられます(2枚目の写真)。
この部位のほかにも、つま先部分でも少し黄色みがかった分厚い皮膚が広い範囲にできており、ここも角質増殖型水虫であると思われます。
土踏まずなどの小水疱型水虫はほぼ消失・完治しています。

Kさんの足裏では、このように広範な皮膚肥厚があり、これらの肥厚皮膚を除去しない限りは水虫完治となりません。
そこで、これらの角質増殖型水虫を早期に解消させるために、Kさんには足裏全体を処理液に浸す方式で処理してもらうことにしました。
処理条件は、1日1回、10−20分程度です。
この処理で、Kさんの水虫が完治することを期待しています。

足全体の水虫(6);http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/42258362.html
足全体の水虫(5);http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/42136829.html
足全体の水虫(4);http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41600576.html
足全体の水虫(3);http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41472251.html
足全体の水虫(2);http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41217700.html
足全体の水虫(1);http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/41144030.html

重度の足水虫(2)

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イメージ 2

Mさんの足の爪は、重度の爪水虫になっています。
特に、親指の爪は両方とも全体が水虫に侵蝕され、爪の厚さが5mm以上もあります(1枚目の写真)。
これくらいの重症の爪水虫を治してみたい、と思うほどに、見事な爪水虫です。
足裏の皮膚も全体的に水虫になっています。
2枚目の写真は、右足外側のもので、全面的に水虫になっており、皮膚がはがれています。

Mさんは、当道場処理液を患部に塗る際に、筆を使っています。
筆は多量の処理液を含ませられるので、水虫患部が広い場合には好都合です。
Mさんは、筆を使って足裏全体の水虫に処理液を塗っており、皮膚部分の水虫についてはほぼ治っている状況です。
2枚目の写真に示した、右足外側の広範囲な水虫部位も、今はきれいな皮膚を回復しています。
当道場処理液は、足の側面部位の水虫に対しては著効を示します。
なお、この足の側面部位にできた水虫は、市販の水虫薬ではとても治らないものであることは、皆さんもご存知のとおりです。

Mさんの爪水虫については、私も何とか治したい、と思ってMさんとともに努力しているところです。
爪は伸びるのが遅く、長期戦になりますが、ときどき経過をご紹介します。
重度の足水虫(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/42758979.html

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