水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫の治し方

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体部にできている水虫については、1日2-3回当道場処理液を塗布することにより、2週間程度のうちに水虫が瘢痕化・色素沈着化して水虫完治となることが判明しています。
このため、1日に2回ほど全身に当道場処理液を塗る作業を行っています。
この作業を行うことにより、
1、処理液が不断に存在することにより、全身に散在している水虫・毛瘡が次々に表面化してきました。
2、小規模な水虫は、短時間のうちに発現・焼失しました。
3、これまでは水虫があるのかどうか不明であった部位(背中、上腕、下脚など)でも水虫が徐々に表面化し、消失させることができました。
などの効果が得られました。

上の写真は、背中上部に残っていた水虫群です。
シミが多く見づらくて恐縮ですが、3か所に水虫の発現(発赤部分)があります。
背中は普段は見ることができませんし、処理液を塗るのも不便ですし、その結果どうしても処理不足になって容易には水虫が治らなかったわけです。
今現在、上の写真の水虫部位は色素沈着物化して消滅していますが、背中にはそのほかに新しく数ヵ所の水虫が出てきています。
そのほか腕や脚部、胸部などには多数の水虫・毛瘡が残っていたのですが、それらもほぼ制圧し尽くして今では微小なものが数個残っているかな、という程度です。
私の全身に広がっていた水虫・毛瘡も、ようやく終焉の時を迎えたようです。
もちろん、微小な水虫や隠れ水虫はまだどこかに残っているとは思いますが、それらが表面化してくれば、集中的に処理して消滅させるまでです。

水虫とはとても頑強なもので、これまでにも何度も水虫完治だと思ってはその都度ひっくり返されてきました。
水虫を正しく理解していないと、彼らを消滅させることができないのです。
でも、今回は大きくは間違っていないでしょう。
あとはもう少し時間をかけて、水虫の発現・再発があるかどうかをチェックしていきます。

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体部水虫に対しては、当道場処理液を1日2-3回塗ることにより1-2週間のうちに水虫が消滅してそのあとが色素沈着化・瘢痕化することがわかりました。
水虫に止めを刺す(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/58807998.html
つまり、体部水虫が表面化してきて発赤やかゆみを生じれば、あとは表面化してきた水虫を集中的に処理すればこちらの勝ちになります。

そのような楽観的な気持ちでいたのですが、ところが水虫は散発的に次々と違う場所に出てきます。
これは水虫の汚染がひどいことを示しています。
そして、寒さが増してきて厚い布団を使うようになると、腕などに多数の水虫が出てきました。
これは、布団を使うことで皮膚温度が上昇することになり、それに対応して水虫の活動が活発になってきたことを示しています。
水虫菌は人の生活パターンに合わせて生活していますので、季節の変化とともに水虫の活動も変動しているものと考えられますね。
上の写真は、右上腕部に多数表面化してきた水虫群です(赤黒い斑点で、その表面は凝固している)。
この部位はこれまで絶え間なく処理を繰り返してきた部位なのですが、それでも今に至るまで患部が残っていたのです。
これらの水虫は、今こそ集中的に処理して消滅させる必要があるわけで、ここで仕留め損なうと次にいつ表面化してくるのか想像もつきません。

水虫は、水虫菌の活動が活発になって発赤・かゆみを生じればその存在がわかりますし、そこを処理すれば水虫完治となるのですが、一方、そのように水虫菌が活動してくれないことにはこちらとしては全く手の打ちようがないわけです。
つまり、水虫菌がジッと潜んでいる限りは、この隠れ水虫のある部位にいくら処理液を塗っても何の効果もないのです。
このことは、水虫が隠れている部位では、水虫菌はおそらくはタネ(胞子)の状態で皮膚内に潜んでいるものと思われます。
そしてこれらのタネは、皮膚温度の上昇などに対応して発芽し、増殖するのでしょう。
その際に、皮膚症状(発赤、かゆみなど)が出る場合もあるのでしょう。

水虫菌がジッと潜んでいる部位に何らかの刺激を加えて、その水虫菌を活性化させる方法があればよいのですが、今はまだその手段が見つかっていません。
残念ながら今のところは向こうまかせで、水虫菌が動いてくれるのを待つしかありません。
気の長い話です(笑)。

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私の左足裏には小水泡型から角質増殖型へと変化した難治性水虫があり、長年その完治に取り組んできました。
足裏の皮膚は分厚くてしかも強靭にできています。
このため、水虫菌に多少食い荒らされたくらいでは皮膚の強度が保たれたままであり、水虫菌を内包した障害皮膚がいつまでもそのまま残ってしまい、その結果として水虫が治らないのです。
つまり、足裏の難治性水虫では障害皮膚(白変した皮膚)が取れないという物理的な要因のために水虫が治らないわけであり、逆にいえば白変皮膚を取り除いてやれば水虫が治るということのようです。

足裏の処理方法としては、足全体を当道場処理液に1−2時間浸漬したのち、コゲ取り用スポンジ(3M製)を用いて足裏の水虫患部をこすり、白変皮膚をこすり取るという方式を行いました。
その結果、足裏の水虫病巣の白変皮膚が徐々にはがれ落ちて、接写デジカメ写真で拡大しても病変皮膚がない状態にまで回復しました(上の写真)。
このように水虫病巣の白変皮膚を完全に除去しましたので、この難治性水虫をようやく仕留めることができたと確信しています。
念のために、しばらくは足裏の皮膚を経過観察し、水虫再発がないことを確認します。

私の足裏では、長年の処理によって障害皮膚が散在して取れにくい状態になっていましたので、水虫がとても治りにくくなっていました。
これに対して、まだ処理を行っていない普通の角質増殖型水虫であれば皮膚の状態が均一で悪化していませんので、当道場処理液で処理すれば分厚くなっている角質が徐々にアカとしてはがれて、比較的簡単に水虫完治となるようです。
このような場合には、足裏の病変皮膚を強制的にとらなくても水虫が治るわけです。

角質増殖型水虫は水虫のいろいろな病態の中では一番治りにくいものですが、それでも創意工夫を重ねることによって完治まで到達することができます。
水虫では皮膚組織や爪組織が障害されて変性し、その中に水虫菌がいますので、これらの変性組織をどのようにして取り除くかが重要な課題になります。
水虫菌を殺す、という発想だけでは水虫に勝てませんね(笑)。

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角質増殖型水虫の患部では、水虫菌に食い荒らされた皮膚が分厚くなって白く累積しています。
患部の病変皮膚は水虫菌にケラチンというたんぱく質を食い荒らされていますので、微小な空洞が無数に開いており、その空洞が光を乱反射して白っぽく見えます。
つまり、患部に見える白変皮膚は水虫菌を含んでいる、ということになりますね。
ということは、少なくとも患部の白変皮膚は完全に除去しないと水虫を治したことにはならないわけです。

白変皮膚は空洞が空いているわけですが、かといってその皮膚が強度的に弱くなっているわけではないようです。
この白変皮膚を除去しようと思って垢すり用手袋を使って強くこすっても、なかなか白変皮膚は取れませんでした。
そこで、コゲ取り用スポンジ(Scotch Brite)を試してみると、少しずつ白変皮膚が取れることがわかりました。
足裏の皮膚は、信じられないくらい強靭であったわけです。

上の写真は左足中央部分のもので、上方が土踏まず部になります。
よく見ると微小な白変皮膚が散在していることがわかります。
この白変皮膚は大きさが1〜2mm程度で、かって水虫があった部位に残っており、つまりこれらの白変皮膚こそが最後に残った水虫の残党であるわけです。
これらの白変皮膚を取りきってしまうまでにはまだまだ処理を続ける必要があるのですが、これらを取り去ってしまえば角質増殖型水虫完治であると確信しています。
ゴールは近いようです。

水虫とは、皮膚組織の損傷であるわけですね。
そして、損傷を受けた皮膚組織が強じんであることが問題なわけで、この強靭な損傷皮膚を取り除かない限りは水虫が治らない、ということです。
「幽霊の 正体見たり 枯れ尾花」

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左足裏にできている角質増殖型水虫の処理についてご紹介しています。
処理の方法としては、足裏を当道場処理液に1-2時間浸漬し、そのあと足裏の水虫患部(白変皮膚のある部分)を垢すり用手袋でこすって白変皮膚(水虫菌に侵食されている)をこすり取るという手順です。
この処理を行うことにより、足裏の病変皮膚を取り除いてしまえば処理終了となります。

この処理により、肉眼で見たところでは一見きれいな皮膚を回復した状態になりました。
ところが、足裏の皮膚はとても強靭であり、また水虫患部もとても頑強で病巣が残ってしまうこともあり、なかなか白変皮膚がなくなるところまで至りません。
上の写真は、接写できるデジカメで拡大した足裏の皮膚の状態です。
デジカメで接写すれば水虫患部の状態を拡大して見ることができますので、白変皮膚(病変皮膚)が残っている様子が良くわかります。
処理を重ねるごとに病変皮膚は減少していくのですが、それでもまだ病変皮膚が残っているというのが現状です。

この浸漬処理において、足裏全体の皮膚をたとえば毛抜きで除去する方法では、水虫が治らないことをすでに確認しています。
それでは、例えばこの処理において白変皮膚だけを毛抜きで除去すれば、処理の効果は飛躍的に増大することが明らかです。
あるいは、垢すり用手袋よりも粗いスポンジなどを用いて皮膚の除去効率を上げることも簡単にできます。
ただそれらの場合に、水虫そのものがより早く治るのかどうかという点については、試行錯誤で試してみるしかないのです。
まぁ、今は処理の進み具合を見ながら、納得できる範囲で処理を続けたいと思っているわけです。
結論が出るまで、あとしばらくは時間がかかりそうです。

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