水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫の治し方

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足にある8つの趾間全部に水虫がある症例についてご紹介しています。
1枚目の写真は、左足第1市間(親指ー第2指間)のもので、第2指側の皮膚が大きく損傷しています。
この水虫に当道場処理液を1日1回噴霧処理しました。
すると、4回処理後には親指側の皮膚も大きくはがれてきました(2枚目の写真)。
親指側にも広大な隠れ水虫があったのです。
この親指には爪全体が水虫になっている重度の爪水虫があり、趾間側の皮膚も含めて指全体が水虫になっていました。

この第1趾間では、処理開始から約2週間で趾間の皮膚がほぼきれいになり、3週間後には趾間の皮膚症状は全く消失して完治といえる状態になりました。
しかし、きれいな皮膚を回復しても、その皮膚の下にはまだ水虫菌が健在です。
それらの水虫菌は皮膚を食い荒らして活動を続けますので、やがて再び障害皮膚がはがれてきます。
この第1趾間でも、約2週間後に再び皮膚がはがれてきました(3番目の写真)。
再発部位の大きさは、最初の状態と比較するとさすがにかなり小さくなっており、それだけ水虫菌が生き残っている部位が縮小していることを示しています。

この趾間では、さらに2週間後にも小さな皮膚のはがれが観察されましたが、そのまま処理を継続し、処理開始から約3ヵ月後の現在に至っています。
8つの趾間のうち、皮膚症状が再発したのは3つであり、その他の5つの趾間では皮膚症状の再発は起きていません。
再発が起きていないこれらの5つの趾間では、趾間水虫が完治していると判断できます。
皮膚症状が再発した3つの趾間では、もう少し(あと1ヵ月程度)処理を継続した方が無難でしょう。

趾間水虫では、皮膚症状の再発は2週間〜1ヵ月程度のうちにおきてくるようです。
夏場などの水虫盛期には再発までの期間が短く、冬場には再発までに時間がかかります。
そして、皮膚症状が消えてから1−2ヶ月間は処理を継続した方が良いと思います。

趾間では皮膚が弱く、皮膚への刺激性がある薬剤では趾間水虫を治すことが困難です。
当道場処理液はこの関門を克服し、これまでご紹介したように、趾間水虫を簡単に治すことができます。

爪水虫の治し方(2)

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左足指の爪5本が全部重度の爪水虫になっている症例について、ご紹介しています。
前回は親指の爪水虫が改善しつつある状況について述べました。
今回は、残りの第2−第5指の処理についてです。

1枚目の写真は、処理前の第2−第5指の状態です。
第2指では爪が一見透明なように見えますが、表面が全体にでこぼこしており、爪組織の内部に水虫菌がいるようです。
この爪水虫はとても頑強で、当道場処理液を塗った程度では全く効果がありません。
第3−第5指では、いずれの爪も全体が白く分厚く変形して微小な穴があいており、重症の爪水虫になっています。
これらの爪に市販の巻き指サックをかぶせて、その中に当道場処理液を入れて2枚目の写真の状態にします(処理液浸漬法)。
このままの状態で就寝し、朝まで処理を継続します。
この処理液浸漬法では、処理液が体温まで温められて爪〜皮膚がふやけた状態になり、処理液が爪〜皮膚の深部に入り込んで水虫菌を消滅させます。
外用剤処理では治らないとされている爪水虫ですが、この処理はとても強力で、爪水虫を治すことができます。

この浸漬処理を十数回繰り返したあとの爪の状態を写真3に示します。
処理前の爪の状態と比較すると、爪が総体に枯れて死んだ状態のように見えます。
水虫菌が生きている状態であれば、爪組織は食い荒らされてボロボロになっていてもまだ生きています。
ところが、水虫菌が死んでしまうと、食い荒らされた爪組織も死んでしまいます。
そして、爪組織の新陳代謝が進行して、新しい爪が生えてきます。
第2−第5指では爪が小さいですので、根元から新しい爪が伸びてきているかどうかは、まだ判然としません。

これらの爪でも、処理の効果が出てくれば新しい正常な爪が伸びてくるであろうと思いますが、なにしろ足の爪は伸びるのが遅く、爪が入れ替わるまでには半年以上もかかりますので時間を待つしかありません。
このまま処理を続けながら、目に見える変化があれば逐次ご紹介していきたいと思います。
この爪水虫の治し方シリーズでは、記事の更新・掲載が飛び飛びになります。

水虫制覇!

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水虫を治そう・・・
ふと、そう思い立ってから12年が過ぎました。
私の水虫は、左足から始まり、手の爪を経由して全身に広がりました。
この水虫を治すために、私は独自の方法と治療剤を開発しました。
そして今日、水虫制覇を宣言できる日を迎えました。

去年の9月にこのブログを書き始めてから、この記事で90回目になります。
このブログ記事を書くという作業は、水虫を理解する上でとても有効なものでした。
水虫に関する思考を体系化することに役立ちました。
7000人を越える訪問者の方々にも感謝します。
次回から、これまでの記事の総括をシリーズで書く予定です。


『水虫制覇』

水虫・・・なんと長い闘いであったことか
でも、遂に制覇した

数多くの写真を撮った
完治だ、と何度喜んだことか
そして、何度も深い落胆を味わった
水虫は治らない、と

今、きれいな皮膚を取り戻した
力ずくで、取り返した
白癬菌の生態も少しは理解できた
人類の厄災の一つを駆逐することに役立つだろう

正確な治療法にたどり着くまでは完治することなく
最適の治療法へと私を導いてくれた
最強の敵に敬意を表し、感謝したい


              道場主

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