水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫の治し方

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足裏にできた小水泡型水虫は、長い時間の経過とともに徐々に角質増殖型水虫へと移行します。
このような水虫は、足裏の強靭な皮膚組織を食い荒らした状態になっていて、その皮膚組織の中に水虫菌が住み着いていますので、その結果として強靭な皮膚に守らてとても治りにくくなっています。
このような形態の水虫を治すためには、水虫菌が住み着いている皮膚組織そのものを取り去ってしまうことが必要なのです。

1枚目の写真は、足裏の土踏まず部分とその周辺に広がった角質増殖型水虫で、水虫菌に蚕食された白変皮膚が散在しています。
水虫菌は皮膚のケラチンというたんぱく質を食い荒らしますので、皮膚の中に無数の微小な空洞ができてしまいます。
この空洞は光を乱反射しますので、肉眼で見ると白く見えるわけです。
この写真で見える白い皮膚部分には無数の空洞ができており、当然のことですがこの白変皮膚には水虫菌が含まれているわけです。
ということは、少なくともこの白変皮膚を取り去ってしまわないと水虫が治らないことが明らかですね。

当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、水虫菌を簡単に消滅させる効力を持っているのですが、それでもこの角質増殖型水虫患部に処理液を塗るだけではこの白変皮膚が少し残った状態(すなわち1枚目の写真のような状態)にまでしか改善できないのです。
このような水虫患部では、水虫菌に食い荒らされた皮膚がおそらくはある程度固化していて、その中に水虫菌が封じ込められた状態になっていて、処理液を塗っても水虫菌がいる部分にまで届かない状態になっているのでしょう。
ということは、このような水虫患部では、処理液浸漬法を用いて患部の皮膚をふやけさせて処理液の効果を高めてやることが必要になります。
もう一つの手段としては、ふやけた状態の白変皮膚を積極的に(強制的に)とってやることも有効でしょう。

具体的な処理方法としては、市販の靴カバーに当道場処理液20mlを入れ、その中に足を入れて、さらにその上から大きめの緩い靴下をはきます。
この靴下をはくことにより、処理液が水虫患部に張り付く状態になり、処理液の温度も上昇して処理が効果的になります。
この処理をほぼ1日おきに1-2時間行いました。
この処理の効果は絶大で、水虫患部の白変皮膚は徐々にはがれて、10回ほどの処理で白変皮膚はほぼなくなりました(2枚目の写真)。
水虫菌はとても頑強ですので、というよりは足裏の皮膚組織はとても強靭ですので、足裏の皮膚組織が均一できれいな、何の障害も残っていないところまでこの処理を続ける必要があるでしょう。
あとしばらくは納得できるまで処理を続けたいと思っています。

上述したように、水虫菌は皮膚や爪組織を侵食し、その結果として侵食された皮膚や爪の強靭な組織の中に守られた状態になります。
そして、これらの侵食された皮膚・爪組織を除去しない限りは水虫が治らないのです。
水虫菌を殺すことだけにしか注意が向いていない現在の水虫薬では、水虫(難治性水虫)を治すことなどは到底不可能である、ということですね(笑)。

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私の左足裏には長年来の角質増殖型水虫が残っています。
これを完治させるために、いろいろと工夫をしながら処理しています。
まず、足裏に1日数回、当道場処理液を塗る方法を行いました。
この方法ではそれなりの効果が得られるのですが、足裏に残存した小さな白変皮膚がいつまでも残る感じで、なかなか皮膚がきれいになりません。

水虫になると、水虫菌が皮膚の中に含まれているケラチンというたんぱく質を食い荒らしますので、皮膚に中には無数の微小な空洞が生じ、これらの空洞が光を乱反射しますので皮膚が白く見えることになります。
すなわち、足裏に白変皮膚が残っているということは、水虫菌を含む障害を受けた皮膚がそのままの状態で残っていることになりますので、そのままでは水虫が治らないことを意味します。
そこで、この白変皮膚を何とかして除去できるように処理方法を工夫しました。

まず、足裏全体を当道場処理液に1−2時間浸漬する方法を行いました。
そして処理後には手指の腹部分で足裏の皮膚をこすり、白変皮膚を除去しました。
上の写真は、その処理後の足裏で、白変皮膚はある程度は取れていますが、それでもまだ白変皮膚が残っています。
この方法で何度か処理を行いましたが、しかし白変皮膚はそれでも少し残ったままで、それ以上の進展は望めないようでした。
足裏の皮膚は全体重を支える役目を果しているだけにとても強靭であり、水虫菌に蚕食された後の皮膚でも相当の強度が残っていて、そう簡単には取れない、ということですね。

それで、さらに処理方法を強化しました。
すなわち、足裏を浸漬処理したあと、垢すり用のざらざらした手袋を使って処理後の足裏を強くこすることにしました。
この処理により、足裏の白変皮膚はかなり取れましたが、それでも皮膚の深い部分にまで白変皮膚が及んでいる部分が残っていることがわかりました。
水虫の病巣は、皮膚の奥にまで達していたわけです。
この方法では傷害された白変皮膚だけをはがすことができますので、何度か処理を重ねればやがて障害皮膚を除去し切ることができると判断しています。
この最強の処理方法を用いて、できるだけ短時間のうちに角質増殖型水虫を完治させる方法を確立したいと考えています。

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私の左足足裏には、小水泡型水虫から角質増殖型水虫へと変化した水虫患部があります。
この部位では、何度も完治させたと判断できる状態にまで処理を行ってきたのですが、それにもかかわらず未だに皮膚がはがれて水虫患部が再発してくる状況です。
これまでに行った処理の特徴としては、足裏を処理液に長時間浸しておいて、ふやけてきた皮膚を毛抜きなどを使って除去する方式を採用してきました。
これは、ふやけてきた皮膚を強制的に除去することによってその中に含まれている水虫菌を全部除去するもので、水虫患部を根こそぎ除去できるのではないか、と考えていたのです。
しかし、このような処理を行っても、水虫患部は軽症化はするものの水虫完治には至らず、1枚目の写真に示すように水虫再発を繰り返しています。
角質増殖型水虫の治し方(続編 6):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/58556155.html

このように水虫が完治しないことの原因として、ふやけた皮膚を強制的に除去していることが水虫菌の生存を手助けしているのではないかと考えられましたので、この部位の処理法としては当道場処理液を1日数回塗るだけにしました。
足裏の皮膚の処理は、入浴時に手指の腹部分でこするだけにしました。

この処理に変更してから、約2ヵ月が経過しましたが、1枚目の写真で観察された白変皮膚は徐々にはがれ落ちてきましたがまだ微小な皮膚片が少し残っている状態です(2枚目の写真)。
この間、新規な水虫の再発は起きていません。
足裏の皮膚はとても頑丈にできていますので、はがれつつある皮膚片はなかなか取れ切るところまで行かないのですが、このまま処理を続ければやがて足裏全体がきれいな状態になると思われます。

今にして思えば、足裏のふやけた状態の皮膚を毛抜きで強制的に除去したことは、水虫菌が生き残ることを手助けしただけであったことがよく理解できます。
ふやけた状態の皮膚を毛抜きで除去すれば、除去した部分全体の皮膚が増殖して下から盛り上がってくることになります。
この際に、水虫菌はもとの位置に留まったままになり、増殖した皮膚だけが上へと盛り上がっていきますので、残存した水虫菌が増殖皮膚によって保護される形になってしまうのでしょう。

当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、水虫菌を簡単に殺しますので、処理方式としては処理液を水虫患部に塗るだけでよいのです。
そうすることにより水虫菌が死滅してその部分の皮膚が壊死してはがれ落ちますので、その部分の皮膚だけが増殖して水虫患部を上へと押し上げることになるでしょう。
つまり、角質増殖型水虫の処理方法としては、1日数回当道場処理液を塗るだけで十分なのです。
少し処理時間(期間)がかかるかもしれませんが、気長に処理すればよいわけです。

この患部では、まだ完全にきれいな皮膚を回復したわけではありませんが、しばらく時間が経過すれば全体がきれいになり、水虫完治を確認できると思います。

小水泡型水虫の治し方

足の裏にできた小水泡型水虫は、なかなか治りにくいものです。
そのような小水泡型水虫に悩む方から、次のようなご相談のメールをいただきました。

「長年の水虫に悩んでおります。
小水疱型なのですが、1か月半ほど前に皮膚科に通うようになり、塗り薬を使用していますが、症状が治まってもまた次に出てきます。その際には激しい痒みが。それで掻き壊してしまい、治りが遅くなっているようです。
医師や薬剤師にも何とか痒みがやわらがないものかと相談したのですが、冷やしてみて、とか市販のかゆみどめを勧められる程度で、キンカンを縫ってみては、とも言われましたが、何しろ掻き壊した傷が治りかけのところに新しい水疱ができるので、キンカンのような刺激の強いものは逆に痛くなり、余計に悪化させるように思います。
ネットで水虫道場処理液のことを知り、サンプルを希望しています。
こんな私の症状でも、よくなるでしょうか。
在宅での仕事で、暑さの中(エアコンはつけますが微弱ですので)水虫が痒くなるとイライラしてしまい、本当につらいです。」

このメールにも書かれているように、現在皮膚科で使われている水虫薬は皮膚への浸透性が悪くて小水泡型水虫を治しにくいのが現状です。
そして、水虫菌の活動に由来するかゆみに対しても、抑制効果がうすいのです。
一方、当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、1日2-3回の処理で小水泡型水虫を簡単に治してしまいます。
また、皮膚の深部にいる水虫菌の活動も抑えますので、水虫によるかゆみもすぐに抑えることができます。

実際に小水泡型水虫に悩んでいた方が、当道場処理液を用いて足裏の小水泡型水虫を治した体験をブログ記事で紹介されています。
小水泡型水虫でお困りの方は、ご参照ください。
水虫格闘記:http://blogs.yahoo.co.jp/lmittuyottu

このように当道場処理液を用いて小水泡型水虫を治すことができるのですが、水虫を完治させるためには知っておかないといけない事柄があります。
それは、水虫の再発に関する基礎知識についてです。
どの部位の水虫でも共通することですが、水虫薬処理によりきれいな皮膚を回復しても、そのきれいに見える皮膚の下には水虫菌のタネ(胞子)が無傷で生き残っています。
つまり、水虫菌のタネは水虫薬で処理しても殺すことができないのです。
そのタネは、やがて発芽して再度水虫菌の病巣を作ります(水虫の再発)。
ですから、きれいな皮膚を回復しても、そのまま処理を続ける必要があります。
水虫の再発は何度も起きてきますので、その間処理はずっと続けます。
そして、水虫の再発がなくなれば、念願の水虫完治なのです。
この間、数カ月にわたる継続的な処理が必要です。

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私の胸部には、水虫(白癬菌症)とカンジダ症とがあり、場所によってはそれらの混合感染が起きていました。
当道場処理液は水虫にはとても良く効きますが、カンジダ症に対しては効力が弱くてカンジダ菌を消滅させることはできません。
そのため、カンジダ症に対してはアゾール系抗真菌剤を含む薬剤(ダマリンL液など)を用いて皮膚症状を消滅させてきました。
そして、胸部では散発的な水虫の出現はあるものの、ほぼきれいな皮膚状態を回復していました。

最近では、水虫が再発してくると1日数回当道場処理液で処理することにより短期間で水虫患部を瘢痕化・色素沈着化させています。
その効果もあって、全身的に水虫患部が少なくなってきました。
残る課題として、カンジダ症の一掃があります。
それで、胸部や肩、背中などにダマリンL液を塗ってみました。
すると、きれいな皮膚状態を回復していた胸部に、多数の皮膚症状が現われてきました(上の写真)。
これらの皮膚症状は淡い色をしていて、水虫とは明らかに異なっており、カンジダ症であると思われます。
写真に撮ると淡い色は目立たなくなりますので、実際に肉眼で見るとかなり大きな皮膚症状群ができています。
この部位では以前にもダマリンL液処理を繰り返してきたのですが、そのときには薬剤に反応せず、隠れたままで推移してきたと思われます。
そして当道場処理液数回処理によってカンジダ菌群が弱体化し、ダマリンL液処理によって表面化してきたのではないか、と思います。
それにしても、このように大きな病巣が残っていたとは、信じられない思いがします。

カンジダ症は、いわゆる水虫ではないのですが、カンジダはカビ(真菌)の一種ですのでできることなら治しておきたいですね。
カンジダに対してはアゾール系抗真菌剤が特効薬ですので、これらの患部はダマリンL液処理により比較的簡単に消滅できるのではないか、と考えています。
そのほか、背中にもカンジダ症が残っていますので、背中にもダマリンL液を噴霧しています。

今は1年中で一番蒸し暑い時期ですので、カビも活発に増殖しており、皮膚症状も出やすくなっています。
皮膚症状が表面化してくれば、当道場処理液やダマリンL液(安価になっています)などで処理してカビを消滅させることができます。
今こそ水虫を消滅させる絶好期ですので、挑戦してみましょう。


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