水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫の治し方

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今は豪雨の影響で気温が下がっていますが、少し前には暑くて寝苦しい夜が続きました。
そして、身体のあちこちにひそんでいた水虫が活発に活動してきました。
1枚目の写真は、左太ももに多数でてきた微小な毛瘡群(毛穴の水虫)です。
写真では見えにくくて恐縮なのですが、向って中央から右側にかけて茶色っぽい斑点が多数できています。
2枚目の写真はそれらの一部なのですが、茶色っぽい多数の斑点(水虫)ができています。

私は太もも周辺の水虫はほぼ治っていると思っていましたので、こんなにも多数の水虫汚染があるとは全くの予想外でした。
しかも毛穴の水虫ですから、当道場処理液で処理してもすぐに効果が出るわけではなくて症状も変わりませんので、これはひどいな、と思いました。
実は写真にはうつっていないのですが、この太ももの左手外側には広大な赤い隆起物群(カンジダ症と思われる)ができていて、ここも処理しても効果が見られない状態でした。

このような状態で、処理液の効果があるのか心配になるほどでしたが、ここはあせらずに処理を続けるしかありません。
1日数回、処理を継続しました。
幸いなことに、これらの毛瘡群はいずれも症状が毛根の浅い部分にとどまっていたようで、毛瘡は微小なままで推移し、やがて瘢痕化して色素沈着物となり、色素も薄れてきて目立たなくなりました。
この部位の毛瘡群は、これで終了したものと思います。

今は気温が低いのですが、そのうちに暑くて寝苦しい日が続くことになります。
そしてまた水虫が表面化してくるかも知れませんが、そのときには再度処理を行って水虫を消滅させれば良いわけです。
1日数回処理で水虫が簡単に消滅し瘢痕化しますので、処理を行えば良いだけです。
今は、隠れ水虫が表面化してくるのを待つだけですね(笑)。

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じっとしていても汗ばんでくる真夏日が続くようになりました。
水虫にとっても増殖の絶好期到来で、盛んに活動して皮膚症状が多く出てきます。
水虫の皮膚症状が表面化してくれば、これはもうこちらの勝ちで、当道場処理液で1日数回処理を行えば1-2週間のうちに水虫を消滅させることができるわけです。
このようにして身体のあちこちに散発してくる水虫を消滅させているのですが、時折ゾッとするような出来事に直面しています。

今の時期は蚊が多く、どうしても刺されてしまうことがあります。
蚊に刺されると、私の場合には皮膚がはれて盛り上がり、炎症状態になるのです。
あるとき、右下腕の中ほどの所を蚊に刺されて、すぐに直径1cm程度にはれました。
このはれは次の日にはなくなるのですが、ところがはれていた部分全体に薄く色素沈着ができていたのです。
その部分を指で触ってみると全体に平らでしたので、「あ、これは水虫ではないな」、と思いました。
なぜかというと、水虫であれば皮膚に炎症が起きますので、盛り上がっているのが普通なのです。

この蚊に刺された部位には、水虫症状は全くありませんでした。
ですから、色素沈着が見られたものの、水虫ではないと判断しました。
ところが、次の日にはにはその色素沈着物が中央部分へと寄り集まり、隆起物を作ってきて水虫であることがわかりました(上の写真)。
この部位は当道場処理液で処理して、現在では直径2-3mmの瘢痕化した色素沈着物になって水虫は完治しています。

この部位では、蚊に刺されるまでは水虫があることがわかりませんでした。
偶然に蚊が刺してくれたからこそ、水虫があることがわかったのです。
しかも、最初にできた色素沈着物はとても広範囲に及んでいました。
つまり皮膚の下には、広大な隠れ水虫が、安定した状態でひそんでいたわけです。

蚊に刺されたことによって水虫症状が表面化してきた例は、他にもいくつもあるのです。
このことは何を意味しているのでしょうか。
あまり考えたくはないのですが、水虫菌は相当広範囲に皮膚の下にひそんでいて、いったいどれくらい残っているのか見当もつかない、ということですね。
皮膚科専門医の西本勝太郎医師は、「水虫菌(白癬菌)は人体の常在細菌になりつつある」と言われていますが、まさにこの見解を支持するような、ゾッとする出来事でした。

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再発した角質増殖型水虫の処理について、ご紹介しています。
私の左足裏では、小水泡型水虫を経由して角質増殖型水虫になった難治性の水虫があります。
この部位は、当道場処理液で処理することによりほぼきれいな皮膚を回復するのですが、半年〜1年が経過するうちに水虫が再発するという経過を繰り返してきました。
これらの処理では、1日1回処理を基本としてきましたので、場合によっては処理不足があったものと思われます。

そこで、足裏の広範な部位(かって水虫があった部分)に1日数回処理液を塗ることで処理を行っています。
1枚目の写真は、処理液を塗ることによって壊死した皮膚がはがれつつある状態を示します。
水虫があるところは壊死した皮膚がはがれて、その下から新しい皮膚が表面化しているのですが、その周辺部位でははがれた皮膚が取れずにそのまま残っています。
それらの皮膚は、積極的に取る(除去する)ことはせずに、入浴時に手指の腹部分で強くこする程度にしています。
つまり垢としてはがれていくのを待つことにしました。

2枚目の写真は、その半月後のものです。
白変した壊死皮膚はかなり取れているのですが、それでもまだ微小な皮膚片が多く残っています。
注目できる点は、1枚目の写真できれいな皮膚が出てきている部分では、水虫の再発は見られない、ということです。
このまま処理を続けていき、白変皮膚がなくなって、皮膚症状の再発も見られない、という状況を確認できれば、この部分の角質増殖型水虫が完治した、といえるわけです。

現在の処理法の特徴は、次の2点です。
1、当道場処理液を1日数回塗る。
2、壊死した白変皮膚は、強制的に除去することはせずに、自然にはがれるのを待つ。
当道場処理液は水虫に対してとても良く効きますので、その効力を信じて処理液を塗るだけにしているわけです。
水虫相は皮膚の上の部分から壊死してはがれていきますので、皮膚の深部にある水虫でもそのうちに処理しきれるのではないか、と考えています。

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これまでご紹介しましたように、治りにくい体部の水虫(毛穴の水虫、皮膚の水虫)をようやく短期間で治せるようになりましたが、また別の課題が出てきました。
それは、左足裏の角質増殖型水虫です。
去年の夏に足全体を浸漬処理し、毛抜きで軽くこすってふやけた角質を広範囲に除去する方法で繰り返し処理して、皮膚症状の再発が出ないことを確認していたのですが、1年近くが経過した段階で少し皮膚のほころびが出てきました(1枚目の写真、中央部の上から下にかけて)。
角質増殖型水虫の治し方(続編 4):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/55382898.html

私としましては、広範囲に角質を除去するという強硬手段で処理したこともあって、足裏の水虫は治っているものと思っていたのですが、それでも水虫菌はまだ生き残っていたようです。
この水虫菌の頑強さには、感心する他ありません。

このように、角質を強制的に除去するという方法では水虫完治にならない(なりにく)ことがわかりましたので、次の処理方法としては1日数回患部(水虫のあった部分)に当道場処理液を塗る方式を試してみることにしました。
角質の除去に関しては、入浴時に手指の腹の部分で強くこするだけにしました。
この新規なやり方では皮膚はあまり除去されなくて、水虫の病巣があって白く壊死した皮膚だけが部分的にはがれてきます。
つまり、水虫病巣のある部分だけの皮膚が徐々にはがれる手法に切り替えたわけです。

以前に採用していた皮膚全体を強制的にはがす方法では、正常な皮膚部分を含めて広範囲に皮膚の再生・増殖が起きてきます。
この際に、生きている水虫の病巣は、皮膚が増殖して盛り上がってきてもそれと一緒に上方へと移動することがないのです。
このため、水虫の病巣は新しく増殖した皮膚の下に隠れることになり、薬剤処理から保護される結果となっていたものと考えられます。
そこで、正常な皮膚には変化を与えないで、水虫病巣だけを処理できる方式に切り替えたわけです。

足裏の広い部分に当道場処理液を1日数回塗布した結果、広範囲に皮膚のはがれが生じてきました(2枚目の写真)。
この皮膚のはがれは軽度のもので、ひどい水虫が残っているわけではありませんでしたが、かって水虫があった部分に広範囲に水虫再発が認められたのです。
この2枚目の写真では、広範囲に皮膚のはがれが起きていますが、そのはがれの下から出てきている新しい皮膚は見たところ正常な皮膚のように見えます。
このまま処理を続けてみて、再発もなく順調に治ってくれれば有り難いのですが、この頑固な水虫がそうたやすく降伏するかどうかはわかりません(笑)。
まぁ、ここ(足裏の角質増殖型水虫)が最後の主戦場となりました。
悔いのない戦いをして、角質増殖型水虫を制覇するまでだ、と思っています。

頭部の水虫

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南米発の新しい水虫菌として話題になっているトリコフィトン・トンズランスは、格闘技を介して伝染していくことから頭部に感染することも多いのですが、それが頭部毛髪の毛根に入ると内服薬(内服用抗真菌剤)で治すことになります。
このように、毛根に入った水虫は患部が深くて塗り薬では治せないのです。

当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、毛穴に入った水虫(毛瘡)でも塗るだけで簡単に治してしまうことをこれまでご紹介してきました。
上の写真は後頭部のもので、写真中央付近にピンク色の部分が2個見えています。
この2個のほかにも毛髪に隠れて数個のものがあります。
これらは毛根に入った水虫が繁殖期を迎えて増殖し、大きな隆起状の塊りになっているものです。
これらの水虫を処理するために、1日数回当道場処理液を噴霧しました。

処理の効果はすぐに現われて、これらの隆起物は半月ほどで縮小して瘢痕化し、上部がかさぶた状になってはがれ落ちました。
その後も念のために処理を続けて、指でさわっても患部がどこにあるのかわからない状態になりました。
内服薬でないと治らないといわれる毛根の水虫でも、このように当道場処理液を塗るだけで簡単に処理できたわけです。

今の暑い時期には、身体のあちこちに残っていた水虫が表面化してくるのですが、当道場処理液で1日数回処理すれば簡単に半月ほどで水虫が消滅します。
普段は隠れ水虫として皮膚の奥深くでひそんでいる水虫も、今の時期には増殖して表面化してきますので、狙い撃ちで水虫を治せるわけです。
皆さん、暑い今の時期にこそ水虫を治しましょう(笑)。


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