水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫の治し方

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水虫の治し方

水虫を治すためにもっとも必要なことは、水虫を治すだけの効力を持った水虫薬を使うことです。
これまで、水虫を治す(完治させる)ことは難しいと思われてきましたが、それは水虫を治すだけの効力を持つ水虫薬が開発されていなかったからです。
当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、簡単に水虫菌のいる所へと到達して水虫菌を消滅させます。
例えば、水虫によるかゆみがある場合でも当道場処理液を水虫患部へ塗ればかゆみはまもなくおさまりますので、処理液の成分が皮膚下へ浸透して水虫菌の活動を抑えたことがわかります。
当道場処理液は、水虫を治す(完治させる)だけの効力を持っています。

このブログでは水虫を治すことをテーマとして記事を書いていますので、すべての記事が水虫の治し方を扱っているのですが、水虫の治し方についての私自身の考え方は経験とともに変化しています。
記事を書いた時点では最善・最適だと思うことをその都度書いているのですが、その内容は時間の経過とともに正しくない(間違っている)ものへと変化していきます。
これは、水虫の治し方というまったく未知の領域をテーマにしているために、試行錯誤が生じるのは当然のことではあるのですが。
そこで、水虫の治し方について今の時点で最善と思える内容の記事を、ここでまとめてご紹介しておきたいと思います。
記事は、便宜上、水虫のタイプ別の記載になっています。
新しい項目として、水虫を完治させる方法の項目を追加しました。
なお、引用記事およびその内容は、適宜更新します。

1、小水疱型水虫
小水疱型水虫の治し方:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/54811633.html

2、趾間型水虫
趾間型水虫の治し方(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/52675310.html
趾間型水虫の治し方(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/52783013.html
趾間型水虫の治し方(3):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/52899808.html
趾間型水虫の治し方(4):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53017858.html

3、角質増殖型水虫
角質増殖型水虫の治し方(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53127780.html
角質増殖型水虫の治し方(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53243161.html

4、爪水虫
爪水虫のでき方・治し方(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53795853.html
爪水虫のでき方・治し方(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53902206.html
爪水虫・処理液浸漬法(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/52567441.html
爪水虫・処理液浸漬法(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53347054.html
爪水虫・処理液浸漬法(3):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/53461986.html

5、体部水虫
水虫に止めを刺す:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/54696597.html
水虫に止めを刺す(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/54896733.html
カンジダ症:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/54776150.html
恐るべし!皮膚カンジダ症:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/54946140.html
恐るべし!皮膚カンジダ症(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/55157609.html

6、水虫を完治させる方法
水虫を完治させる方法(1):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/57679869.html
水虫を完治させる方法(2):http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/57796542.html

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私の体部には、8本の手指爪水虫から転移した無数の水虫・毛瘡(毛穴の水虫)ができていました。
それらの体部水虫を治すために、全身に当道場処理液を塗る作業を毎日続けてきました。
そして、体部には水虫菌感染症(水虫)とカンジダ菌症とが混合・合併している場合があることを突き止めて、カンジダ症の処理も行ってきました。
カンジダ菌は人の皮膚の常在細菌ですが、人の側の防御力が弱まっていると感染症を起こすとされています。

当道場処理液を1日2−3回水虫患部に塗布すると、水虫菌は短期間(〜1ヶ月)で消滅し、水虫完治となります。
これは、1日2−3回の処理により処理液の成分が常時水虫患部に供給されているために、水虫菌のタネ(胞子)が発芽してきてもすぐに水虫菌を消滅させることができるからです。
そして水虫患部が消失してくると、当道場処理液で処理しても消えにくい皮膚炎(発赤)があることが表面化してきます。
この消えにくい皮膚炎こそが、皮膚カンジダ症なのです。
私の体部水虫は数十年来の履歴があり、その間に水虫患部にカンジダ菌が入り込み、広範囲にわたって水虫とカンジダ菌との混合感染ができていたのです。

私の胸部〜肩〜背中〜上腕には、広範囲に上記の消えにくい皮膚炎(カンジダ症)ができていました。
上の写真は左胸ー肩ー上腕部のもので、発赤(カンジダ症)が散在しています。
遅まきながらやっとそのことを認識しなおし、カンジダ症の処理を行いました。
カンジダ症は、アゾール系の抗真菌剤が特効薬で、簡単に治すことができます。
ミコナゾールを含むT社の水虫薬・D液を胸部〜肩〜背中〜上腕に広く塗りました。
(T社のD液といえば銘柄はおわかりでしょうが、安価で効果的なのでお勧めです)
結果は劇的なもので、数日の処理で皮膚カンジダ症は消えつつあります。
これまでにもカンジダ症は治してきたのですが、全身的にカンジダ症があることに思いがいたらなかったのです。
カンジダ症と水虫とが混合感染していると、水虫がかなり治りにくくなります。
今にして思えば、ずいぶんと無駄な努力をしてきたものです。

水虫とカンジダ症とを、それぞれ簡単に治せるようになりましたので、私の体に残っている皮膚炎(発赤)は数えるほどになってきました。
大願成就まで、あと少しです。

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いつものように、全身に当道場処理液を塗る作業を毎日行っています。
そして、最近では1日1回処理ではなくて、1日3回程度の処理を試みています。
当道場処理液を使えば1日1回処理を行うだけで水虫の皮膚症状は消えるのですが、しかしそれではやがて水虫が再発してくることが多く、水虫の再発を起こさせない手法を確立するために、その一つの方法として複数回の処理を試しているわけです。

この複数回処理の効果は素晴らしく、今では全身的に水虫(皮膚の発赤)がなくなりつつあります。
そして、水虫患部のあった部位に再発してくる皮膚の発赤も、処理液が十分に供給されているためにすぐに(数時間のうちに)消えていくという現象を何度も目撃しました。
つまり、水虫菌のタネ(胞子)が発芽して成熟した水虫菌ができてきても、それらをすぐに消滅させることができている、と理解しても良いのではないか、と思えるのです。

複数回処理の効果を示す例をご紹介します。
1枚目の写真は、左足外側にできた急性期の水虫です。
ここには一つの毛瘡(毛穴の水虫)ができていたのですが、その毛瘡から水虫菌を含む体液(リンパ液)がしみ出してきて周辺に広がり、このような巨大な体部水虫ができたのです。
もとになった毛瘡はすでに消滅しつつあり、写真の中央部にある小さな赤い点になっています。
毛瘡からしみ出してきた体液は、ズボンに付着して周辺の皮膚に広がり、あっという間にこのような広大な水虫になったのです。
この部位は当然毎日処理しているのですが、それでもこのように水虫が広がります。
この体液には、水虫菌のタネが含まれていたものと考えられます。

この水虫患部は、当道場処理液で1日3回程度処理しました。
この水虫は急激にできた感染初期のものですので、処理により数日のうちに簡単に消失していきます。
そして、5−6個の新しい毛瘡ができてきたのですが、それらもすぐに消滅して小さな薄茶色の斑点になりました(2枚目の写真、斑点は見えにくいのですが)。
このように薄茶色などの色素沈着物ができた状態になると、体部水虫は治っている場合が多いのです。
この水虫患部は、複数回処理により僅かに1週間ほどで消滅したことになります。
この水虫が感染初期のものであったとはいえ、これは驚異的な効果ですね。

今は全国的な豪雨で気温も下がっている状態ですので、水虫は出にくくなっているのかも知れませんが、それにしても私の水虫は終息に向かいつつあります。
念願の水虫完全駆逐が、すぐそこまで来ているようです。

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日常的な皮膚感染症としては、白癬菌症(水虫)とカンジダ菌症とがあります。
カンジダ菌は、人体の常在細菌になっています。
ですから水虫の患部では、程度の差こそあれ水虫菌(白癬菌)とカンジダ菌との混合感染が生じていると思われます。
それでも通常の水虫では特にカンジダ菌のことを考慮しなくても、水虫治療に支障はありません。

私の場合、手指の爪水虫を解して全身に水虫が広がり、それらを治す過程でカンジダ菌症も多く経験しています。
カンジダ菌症は陰股部などの湿潤な部位に好発しますが、手指の爪でかく部位(胸部など)にもできてしまいます。
水虫とカンジダ菌症とが重なっている、あるいは合併している場合、その部位の水虫は少し治りにくくなっているという印象がします。
これは、水虫菌とカンジダ菌とがお互いの弱点を補い合いながら共存しているためではないか、と私は理解しています。

当道場処理液は水虫にはとても良く効くのですが、それに対してカンジダ菌症には少し効果が弱いのです。
このため、体部にできた水虫を処理していると、水虫が消滅したあとに別の皮膚感染症(カンジダ菌症)が表面化してくることがあります。
1枚目の写真は右乳房下に表面化してきたカンジダ菌症です。
この部位に少し残っていた水虫を掃討するために処理液を1日数回塗布していたところ、突然にこの症状が現れてきたのです。
当道場処理液がカンジダ菌症に対して効果があるからこそこの皮膚症状が出てきたのですが、それでもその効果は強力ではなく、症状が思うようには消えてくれません。
そこで、アゾール系抗真菌剤であるクロトリマゾール1%を含む当道場処理液を調製し、この患部に塗布しました。
アゾール系抗真菌剤はカンジダ菌症に対する特効薬として知られており、今回のケースでもクロトリマゾール含有処理液を塗ることにより、皮膚症状が急速に消えてきました(2枚目の写真)。

私の胸部〜上腕部には治りにくい水虫があるのですが、その治りにくい要因はカンジダ菌との混合感染である可能性があります。
今後、治りにくい部位にはクロトリマゾール含有の当道場処理液を使ってみようと思っています。
皆さんの中にもカンジダ菌症になっている方がおられるでしょうが、もしカンジダ菌症が疑われる場合には、薬局でアゾール系抗真菌剤(クロトリマゾール、ミコナゾール、ラノコナゾールなど)を含む水虫薬を購入して使ってみてください。
カンジダ菌症は、アゾール系抗真菌剤を使えば1−2週間で完治することが知られています。

水虫は頑強で治りにくいのですが、それでも創意工夫しながら対処することで徐々に水虫は消えていきます。
水虫に勝つまで、がんばりましょう(笑)。

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大暑の時節には気温と湿度が高く、皮膚の温度と湿度も上昇します。
このため、水虫菌も活発に活動して増殖し、水虫の皮膚症状も広がってきます。
1枚目の写真は左太ももに出てきた再発水虫の病巣で、大きさが1cm強もある巨大な赤い隆起物を形成し、激しいかゆみがありました。
このときは毎日1回当道場処理液を全身に塗っていたのですが、それにもかかわらずある日突然にこの巨大な水虫が出現したのです。

この部位にはもともと難治性の毛瘡(毛穴の水虫)が一つあり、これまで何度も再発を繰り返してきたのです(ということは完治させることに成功しなかったわけです)。
そして今回、水虫菌のタネが発芽して水虫の病巣を作り、この高温多湿の環境を利用して一気に水虫菌が増殖し、このような巨大な病巣ができてしまったわけです。
今にして思えば、当道場処理液の1日1回の処理では不十分であり、1日2−3回の処理を行っていればはるかに小さな毛瘡ができただけであったのでしょう。

この巨大な水虫の塊(皮膚症状)がどのような状態で形成されているのかはわかりませんが、とにかく尋常ではない強烈な皮膚症状であることは間違いありません。
そのため、この部位は1日数回当道場処理液を塗りました。
かゆみはすぐにおさまったのですが、この巨大な赤い塊はなかなか変化を見せませんでした。
それでも、1週間ほどで患部の赤味はかなり薄くなり、2週間後には皮膚症状は消失して僅かに色素沈着物が残っているだけになりました(2枚目の写真)。

水虫の皮膚症状が表面化してきたときには、できるだけ短期間にその皮膚症状を消滅させて、水虫菌がタネ(胞子)を作る時間的な余裕を与えないことが大切です。
また、タネが発芽して再発してきた水虫菌に対しても十分な処理液の量を供給し、できるだけ早く再発水虫菌を殺すことが望ましいのです。
この患部には1日3回程度処理液を塗っていますが、今現在は新しい皮膚症状は出ていません。
この猛暑の時期ですので、患部に残っているタネが発芽しないはずはなく、再発してきたらすぐにそれを消滅させてこの部位の水虫を完治させるぞ、と待ち構えているところです。
時間的にはもうそろそろ再発するはずなのですが(笑)。



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