水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫症例

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私の上腕〜肩部には超難治性の毛瘡群があります。
ここは手指の爪でよく掻くところですので、爪水虫から毛穴に水虫菌がうつって毛瘡になったのです。
毛穴の水虫は患部が深く、かゆみもあります。
この上腕〜肩部の水虫は長期間処理を行っているのですが、治ったと思ってもまた再発してくる厄介者でした。
しかし、今から思えばこれらの水虫が治らなかったのは、単に処理不足であったことが明らかになってきました。

上の写真は右上腕部のもので、写真中央部に大きな色素沈着物があります。
ここには難治性の毛瘡があったのですが、当道場処理液で1日数回処理を繰り返し、水虫の消滅と再発を何度か繰り返したのちに、写真のような大きな色素沈着物ができてきたものです。
このように、長年来の体部水虫を消滅させるとそのあとに色素沈着物ができてきます。
これは、長年来の水虫活動によって皮膚組織が破壊され、水虫菌が消滅したことによって皮膚の修復が進行して皮膚の残骸が沈着したものと考えられます。
足では皮膚の入れ替わりが激しいために、水虫を消滅させてもこのような色素沈着が起こらないのですが、体部の水虫では上記のような色素沈着が起こり、そしてこの色素沈着が十分に起これば水虫消滅のサインともなるわけです。

この例のように、上腕〜肩部では水虫が活動を始めて発赤状となって表面化した時点で集中的な処理を行い、水虫患部を色素沈着化させて水虫を消滅させています。
これまでは1日1回処理にこだわったために水虫の治りが十分でなく、何度も再発を繰り返してきたのですが、今では比較的簡単に水虫を消滅させています。
なお、体部の水虫では皮膚症状が出ていない状態ではいくら処理を重ねても水虫を消滅させることができません。
皮膚症状が表面化した時点で集中的に処理を行い、水虫患部が赤みを伴っている状態のままで患部を縮小・消滅・色素沈着物化させます。
このように、上腕〜肩部ではおそらくは最後となるであろう水虫掃討を行っているところです。

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私の場合、手指の8本に爪水虫ができていました。
そして、何十年もの間にこの爪水虫から身体中のあらゆる部位に水虫が無数に散らばってしまいました。
この身体中のどこにあるのかさえも不明な水虫を治すために、これまで多大な努力を行ってきました。

当道場処理液は皮膚への浸透性が良く、体部の水虫を簡単に治します。
しかし、長い期間にわたって、当道場処理液の1日1回処理を続けてきました。
これは、今の水虫薬の主流が1日1回処理で使われているからでした。
当道場処理液の場合でも、1日1回処理で体部水虫は十分に治る、と私は判断していました。
しかし、1日1回処理により水虫の皮膚症状は消えるのですが、その後に何度も再発を繰り返すという結果になってしまっていたのです。

「1日1回処理」という目標を、「水虫に止めを刺す」という目標に切りかえて、1日数回処理を行うようにしました。
その結果、体部の水虫は1〜2週間のうちに瘢痕化し、色素沈着物ができて水虫が消滅することがわかりました。
今年の春から夏にかけて、高温多湿の気候のもとで数多くの体部水虫が表面化してきましたが、それらは1日数回処理により片っ端から消滅させていきました。
それでも、残存している水虫軍は次から次へと表面化してくるのです。
水虫は、いわば時間差攻撃が得意なようです。
一つの水虫を消滅させると、しばらくしてからそのごく近い部位に別の水虫が表面化してくるのです。
こうなると二度手間、三度手間になるのですが、その都度新規に処理をし直さないといけません。
水虫とはしつこいものですね。

上の写真は、長期間にわたって処理を行ってきたはずの左下肢(靴下のゴムが当たる部分)に表面化してきた水虫です。
このように靴下のゴム部分が当たる部位には頑固な水虫が存在しており、頑固なかゆみの原因となっているのです。
いくら頑固な水虫でも、このように表面化してくればこちらの勝ちです。
あとは1日数回処理を繰り返してこの水虫を瘢痕化させ、色素沈着物化させて消滅させることができます。

私の希望としては、できることならこの夏の間に体部水虫を完全消滅できれば、と思っています。
今は、残存している少しの水虫を掃討している感じですので、目標まであとわずかというところでしょうか。

当道場処理液を使って水虫治療を始められたKTさんから、使用状況を詳しく書いたメールをいただきました。
水虫の治療に取り組んでいると、水虫の患部にはどのような変化が出てくるのでしょうか。

KTさん
「当道場処理液を塗り始めて2週間ちょっと経過しました。
最初のうちは液を塗って落ち着いたかなと思うと、別の場所に新たに水泡が出来たりを繰り返していました。
本当にしつこいですね。
現在は水泡はまだぽつぽつと現れるのですが皮も剥け始め、2週間前は痒みが四六時中だったのが、現在はたまに痒みがあるだけなので、改善しつつあるのかなと思います。
ただ親指の付け根がパックリと割れた状態になっており液を塗ると染みて痛いです。
もちろん液は塗り続けますが、あとは何もしないでも大丈夫でしょうか?
2週間前に比べて足も綺麗になってきているので嬉しいです。」

KTさんのメールに対する私の返信を、次にご紹介します。
「当道場処理液の処理状況を詳しくお知らせいただき、有り難うございました。
当道場処理液を塗っていると、水泡が方々に出きたりしますが、これは初めから皮膚のあちこちに水虫が散らばっているためです。
処理液を塗り続けていると、そのうちに皮膚症状が出なくなってきます。
しかし、ここが終点ではないのです。そのまま処理を続けることが肝要です。
すると、ふたたび皮膚症状が出てきますが、これが水虫の再発なのです。そのまま処理を続けて、ふたたびきれいな皮膚を回復させます。
そのまま処理を続けます。
すると、皮膚症状の再発範囲がだんだんと少なくなってきます。徐々に水虫が治りつつある状態です。
それでも、そのまま処理を続けます。
そして、「あれ、いつの間にか皮膚症状が出なくなったなぁ」、と気がつく時がきますが、そこが念願の水虫完治なのです。
時間的には、3−4か月あるいはそれ以上が必要でしょうね。
親指の付け根が割れている、とのことですが、この場合には傷を治すことがまず先決です。
市販のステロイド軟膏やハンドクリームなどを塗って、傷を治してください。
傷があると、水虫はとても治りにくいのです。
傷が治ってから、アルテン液処理をするのが良いでしょう。
その後の経過は、上記のとおりです。」

当道場処理液を水虫患部に塗り続けると、皮膚内部の水虫菌が死滅して、水虫菌に食い荒らされた皮膚がはがれてきれいな皮膚を回復します。
しかし、これで水虫が治ったわけではありません。
皮膚の深部には、まだ水虫菌のタネ(胞子)がいっぱい残っています。
しばらくすると(時間的には2−3週間後)、水虫菌のタネが発芽して再度水虫菌になり、水虫の皮膚症状が再発してきます。
そのまま処理を続けて、再度きれいな皮膚を回復させます。
ここでも、まだ水虫完治ではないのです。
そのまま処理を続けて、きれいな皮膚を回復させます。

このように、水虫の皮膚症状が何度も繰り返し再発してきますが、それらを無視して黙って処理を続けます。
この処理を続けることのみが、水虫を完治させるのです。
そして、処理を続ける中で、いつのまにか水虫の皮膚症状が出なくなります。
ここが、念願の水虫完治なのです。
水虫とは、とても頑強なものです。
それに打ち勝つだけの強い気持ちで、根気よく処理を続けましょう!

当道場処理液を使っていただいているMさんから、「水虫がまた再発しました」、という趣旨のメールをいただきました。
「相変わらず水虫菌と葛藤しています。。。
冬の間はそれほど気にならなかったのですがこのごろ暖かくなってきてやはりしっかり直していなかっ
たのでまた、かゆみがでてきました。。。
爪は相変わらずです。。。
冬の間は処理もさぼっていました。。。
かゆみがなくなるとついつい。だめですね。。
以前同様両足小指の間が切れています。
以前教えてもらったようにその部分にはステロイドを付けてみました。
皮膚科でもらったテラ・コートリルなのですがこれで大丈夫でしょうか?
炎症が治るまで処理はお休みでしたよね?
また、何かとお世話になります。」

このメールにも書かれているように、当道場処理液で処理するとまもなくかゆみが消えて、皮膚症状もなくなってきます。
すると、水虫が良くなった、治ったと思って処理をやめてしまうのですが、実際には水虫は治っておらず、やがて水虫の皮膚症状が再発することになります。
それでは、どうすれば水虫を完治させることができるのでしょうか?

Mさんからのメールに対する私の返信を引用します。
「水虫というと、皮膚のはがれやかゆみなどの皮膚症状そのものが水虫である、と思ってしまうのですが、それは正しくありません。
水虫を引き起こすのは、水虫菌(白癬菌)というカビであり、このカビは皮膚の奥深くにひっそりと住み着いています。
そして、何の皮膚症状もおこさないのが普通なのです。
処理を行うことにより、水虫の皮膚症状が治まってきれいな皮膚を回復したとしても、水虫菌(タネ)は皮膚の奥深くで昼寝をしています。
そして、やがて再度水虫菌として活動を始めるのです。
この頑強な水虫菌にとどめを刺すためには、どうすれば良いのでしょうか。
指の間に水虫がある場合、毎日処理液を塗り続けます。やがて半月〜1ヵ月ほどすると、皮膚症状が消えて目立たなくなります。
しかし、肉眼では何も見えなくても、虫メガネなどで拡大すると皮膚はまだまだ荒れたままなのです。
ここで処理をやめずに、そのまま処理を継続します。
すると、半月〜1ヵ月の間に、ふたたび皮膚症状が出てきます。これが水虫の再発です。
そのまま黙って処理を続けます。するとまた皮膚はきれいになるのですが、そのまま処理を続けます。
このように処理を続けているうちに、皮膚症状が何度も繰り返し再発してきます。
そのまま処理を続けます。
すると、再発してくる皮膚症状が徐々に縮小してきます。つまり、水虫が少しずつ小さくなってくる(少しずつ治ってくる)のです。
そのまま処理を続けます。
そして、いつの間にか皮膚症状が全く出なくなります。
黙って処理を続けて、「あれ、いつの間にか皮膚症状が出なくなったなぁ」、と気がついた時が、念願の水虫完治のときなのです。
足の指の間の水虫では、水虫完治までに3−4か月程度はかかるでしょう。
1日2回当道場処理液で処理を行えば、もう少し早く治るでしょう。」

水虫が治りにくいことの原因は、水虫菌のタネ(胞子)が堅い殻に覆われていて頑強で薬剤耐性を持っていることにあります。
水虫菌のタネが生き残っていれば、やがてタネが発芽して再度水虫菌になります。
これが、水虫の再発になります。
「水虫を治す」ことというのは、水虫菌のタネをいかにして消滅させるか、ということなのです。
水虫菌のタネに勝てる方法とは、唯一、上に記載したように長期間処理を続けることなのです。
皆さん、頑強な水虫に負けないように、根気よく処理を続けましょう!

小水疱型水虫の治し方

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小水疱型水虫は、小さな水泡ができる代表的な水虫です。
この水疱の中に入っている液体は人体の体液で、リンパ液が主成分であると思われます。
水虫菌はカビの一種で自分では動くことができませんので、皮膚がアカとしてはがれると水虫菌も一緒にはがれてしまいます。
このため、水虫菌は自分の安全のために、皮膚の奥深くへと伸びていきます。
そしてその活動の結果として、皮膚の奥深くの皮膚組織が溶かされてしまい、遂には体液(リンパ液)が漏れ出てきます。
体液がもれ出てきても表皮は健康な皮膚で覆われていますので、体液が皮膚の外へ出ることはなく、皮膚下に水泡ができます。
このようにして、表皮に水泡ができるのです。

小水疱は、皮膚組織の損傷であり、この水泡が水虫菌なのではありません。
水虫菌は、水泡の下の皮膚の中にいます。
上の写真は、右足かかとの外側側面部にできた十数個の小水疱群で、当道場処理液で処理を行っています。
当道場処理液は皮膚への浸透性がよく、小水疱の下にいる水虫菌へと到達して簡単に水虫菌を殺します。
その結果、皮膚の深部で死んだ水虫患部が吸収され、水泡の中へと血液成分が入ってきて凝固します。
この凝固物はやがて吸収されて、そのあとに水泡がからになった空洞ができます。
この空洞の下からは新しい皮膚が出てきて、やがて空洞を覆っている皮膚がはがれて、新しい皮膚へと入れ替わります。
このようにして水泡は消滅し、きれいな皮膚を取り戻します。

上の写真では、以上に述べたような症状の変化を見ることができますので、注意深く写真を観察してください。
赤い斑点のように見えるのは、水疱の中に血液凝固物ができている状態です。
次に、この凝固物が吸収されて水疱のあとが空洞になりますが、その空洞部分は空気が入っていますので白く浮いて見えます。
そして次にこの空洞を覆っている表皮がはがれてくるのですが、空洞の表皮がはがれてクレーターのようになった状態のものも観察することができます。

このように、当道場処理液を使えば小水疱型水虫を簡単に消滅させることができます。
2−3週間の処理で、きれいな皮膚を回復しますが、そのきれいに見える皮膚の中には水虫菌のタネ(胞子)が残っていますので、そのまま2−3ヶ月ほど処理を継続してタネを消滅させます。
この間に水虫患部ではタネの発芽・水虫再発が繰り返し起きてきますが、それらの再発を乗り越えないと水虫完治にはなりません。
私たちにできることは、根気よく処理を継続することです。
そして、タネが発芽して水虫菌になった瞬間を捉えて水虫菌を消滅させ、新しいタネを作らせないようにします。
水虫菌のタネを根絶やしできたとき、ようやく水虫完治となります。
以上のように、当道場処理液を使えば小水疱型水虫を治す(完治させる)ことができます。

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