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今日は予定通り、甲州道中ウォーキングに出かけました。
行きの車中(JR中央線)からブログ更新しましたが、想像をはるかに超えるトレッキングブームです。
甲斐大和駅から大菩薩嶺へのバスが出ます。上日川峠まで行くようなことを言ってました。私はずいぶん前に、裂石から上り大菩薩嶺から小金沢連嶺をそれこそ甲斐大和まで下ったことがあります。途中藪漕ぎが大変でしたが、なかなか楽しいトレッキングでした。
さて、大和橋西詰・・前回の終点です。
ここから笹子峠に向かいます。
今日の終点はJR初狩駅入口です。約18キロの行程です。
駒飼宿の佇まいです。
当時は峠越えの人々で賑わったことと思いますが、今はひっそりと趣きある街並みです。
本陣跡。背後には明治天皇の小休どころの碑が見えます。
甲州道中は東海道や中仙道とくらべて、短い間隔で宿場が配置されています。
特に、この笹子峠を挟んで、甲府側から・・鶴瀬宿、駒飼宿(笹子峠)黒野田宿、阿弥陀海道宿
白野宿、中初狩宿、下初狩宿、花咲宿そして大月宿・・
さて、アスファルトの道からいよいよ“らしい”道に入ります。
図書館で借りたガイドの地図には、そうそう、橋の手前を左に入ることになっているように見えます。
このような道に出会えるのが、古道ウォーキングの魅力なのです。
ところが・・
途中まではしっかりとした道があったのですが、しばらくすると、小径になり、踏み跡らしき道になり、いよいよ雑木林に迷い込み・・
幸い、それまであるいていた舗装道路が沢の向こう側に見えていました。
しばらく進んで、水量の少ない沢を渡りようやく舗装道路に出ました。
途中の雑木林で、ザックの脇ポケットに差し込んであった、ペットボトルと汗拭きのタオルを落としてしまいました。落とす・・というより、倒木をくぐった時に引っ掛けたのでしょう。
舗装道路に出ました。
しばらく行くと、右側に道が伸びていました。
なかなか良い佇まいです。
確証はなかったのですが、蛇行する舗装道路から右に真っ直ぐに伸びる道は先ほどのガイドブックの地図にもあります。
このような道に出会えるのが、古道ウォーキングの魅力なのです。
前述のフレーズです。
そして、ところが・・です。
どうやら保安林の道だったようです。目印のマーキングもところどころにあったので、グングン進んでしまいました。
ところが、先ほど同様・・、いや先ほど以上の難路が待っていました。完全にどこを歩いているのかわからなくなってしまいました。
はなから街道歩きなので、登山用の地図など持参していません。
とりあえず、急登して尾根に出ます、一旦沢に降り、さらに尾根に登り返して、ようやく舗装道路を発見しました。
蛇行する舗装道路から右に真っ直ぐに伸びる古道です。
つまり、ここまでは舗装道路を来るべきだったということです。
古道を途中まで歩きましたが、飲料を無くしてしまっていること、この先に水場があるかわからないこと・・時刻は11時前でそろそろ気温も上昇してきます。
・・というわけで、舗装路を駒飼宿まで戻ることにしました。
撤退です。
駒飼宿遠望です。
久しぶりの街道歩き(と言うかトレッキング?)で勘が働かなかったです。というよりも準備不足。
これまでは先輩諸氏のホームページなどを参考にさせていただき、ルートのチェックをして臨みました。
今回は急に思い立ったこともあり・・
10月度科目試験、卒論指導が終わった、10月末か11月初頭に改めてチャレンジしたいと思います。
明日は一日勉強です。書斎の掃除も・・
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旧甲州道中踏破の旅
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予定通りに早起きして、山梨県の甲斐大和駅に向かってます。
甲州街道ウォーキング。昨年の7月に笹子峠の手前まで来て、一年超ビバークしてました。 週末と言えば、慶應の勉強..運動らしいこと全くしていないので、ひさしぶりにというわけです。 中央線の車内はトレッキングに向かう人で大変な混雑ぶり。 ブームとは聞いてましたが。 カラフルな装備が目立ちます。 10年くらい前まで、週末と言えば、山に入ってました。 7時半前には甲斐大和駅着。 今日の終点、初狩駅には昼過ぎには着けるでしょうか? |
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今日も暑い一日です。
いつものようにラジオを聴きながらの「ながら○○」ですが、今年の最高気温更新のニュースや熱中症への注意をさかんに呼びかけています。
家の周りの草取りを早々に片付け、不合格のハズの「国文学史」の要点整理をしました。
すこしずつの積み上げが必要なこと・・痛感しました。
歴史などの好きな科目はともかく、残念ながらそうではない科目については、コツコツと取り組むしかありません。
苦手科目(というか“好きでない”科目)の追い込みは難しいこと痛感しました。
好物から食べる習慣は後で後悔しますね。
バランスよく進めたいと思います。
英語もです!
さて、昨日の「甲州道中」ですが、金石碑の類がとても少ない道程が続きました。
その中で、石和の道標は昨日紹介しました。
和戸町の道祖神です。
なかなか賑やかな感じに惹かれました。
勝沼の馬頭観音です。
暑さにあえぎながら歩く私を、ひっそりと日差しを避けて見守ってくれていました。
4月にほったらかし温泉を訪れました。温泉のある丘の上から見た甲府盆地は一面に桃の花のピンク色に染まり、まさに“桃源郷”でした。
それが、今夏の盛りを迎えてたわわに実をつけていました。
マンホールにも桃と葡萄が描かれていました。
一宮のマンホールは“桃”
そして勝沼のマンホールは“葡萄”でした。
さて、今週には梅雨明けするでしょうか?
仕事も忙しく、木曜日から名古屋→岡山と出張です。帰りは21日の土曜日。また一つ歳をとります。私の誕生日なのでした。
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今日は予定通りの「甲州道中」です。
しかし・・寝坊をしてしまいました。あわててお弁当を作り、家を飛び出したのはよかったのですが、氷たっぷりの水筒を忘れ、エアサロンパスを忘れ・・先が思いやられます。
前回の終点JR中央本線「酒折」駅は“山梨学院大学”の町です。
それにしても暑い一日でした。
「熱中症に注意ください」とラジオの天気予報で連呼していました。
今日は今シーズン最高気温を記録したようでした。
最近はその土地で有名なグルメ「B級グランプリ」流行です。
甲府の「鳥モツ煮」もグランプリに輝いたとのことです。お店の前には“鳥モツ神社”なるものが・・
やりすぎ?
実は浜松にいる私の母がよく作ってくれました(今も帰省すると必ず作ってくれます)。私にとっては母の味なのでした。
温泉で有名な石和に入ります。
温泉が掘り当てられてまだ50年。でも、有名な温泉街です。
石和の入り口には道標がありました。
万延元年と刻まれています。
さて、盛夏を迎えた甲府盆地です。
石和を抜けて、笛吹橋をわたると一気にフルーツ王国ぶりが現出します。
まずは葡萄。
そして桃。
梅雨明け?と思わせるお天気に向日葵が咲いていました。
甲州道中は一昨年から二年かけて踏破した“中仙道”と比べて、正直「あまり見るべきものがない」少しつまらない旅になってしまっています。
単調なペースが続きます。
それに暑い。
国登録有形文化財の旧田中銀行社屋です。
明治30年に勝沼郵便電信局として建てられました、大正九年から山梨田中銀行社屋として使われました。
今日歩いた距離は約19キロといったところでしょうか?
あまりの暑さにヘトヘトになりながら、終点の大和橋。そして甲斐大和駅まで辿りつきました。
帰りの電車の中には、トレッキングを楽しまれた方がたくさん!ブームを反映して、特に女性の方が多いようです。
この暑い中、皆さんとても元気です。
石和の足湯です。
次回はゆっくり楽しみたいです。今回は・・もちろん素通りでした。
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今週はとても忙しい一週間でした。
毎日会食があり、帰宅も遅くヘトヘトになりながら何とか走りきった感じでしょうか?
今日から三連休です。
今日と明日で甲州道中を歩くことも考えましたが、昨日も帰宅が遅くなったことと、とても暑くなるという天気予報に加えて、疲れも溜まっている?ことから、今日はゆっくりと休むことにしました。
また、一泊二日の行程の宿泊先の予約も取れませんでした。
明日は通いでJR中央線の酒折から笹子峠口まで歩きます。
約19キロ。
笹子峠越えをすると約30キロです。考えどころですね。
明日状況次第にしておきましょう。昨晩の大雨もあり峠の旧道の状態も気になるところです。
明日のブログ更新は久しぶりの甲州道中・・の予定です。
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「旧東海道を歩く」とっても...
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はじめて見たの...


