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おはようございます。
「秋のウォーキング会」の最終回です。
ちょうど10番目の橋となりました「勝鬨橋」を渡り、築地→銀座と歩を進めます。
1)晴海通りをそのまままっすぐ歌舞伎座を見ながら歩いて、銀座4丁目の交差点を曲がるルート
2)築地市場を見ながら歩くルート
に悩みましたが、メンバーの総意で2)の築地市場ルートを歩きました。
築地場外です。
この時間は環境客でごった返しています。
何かと話題にあがる「築地市場」です。y21はこの雰囲気がとても好きなのですが、いろいろな問題もあるのでしょう。
古くは日本橋にあった魚河岸です。市場の活気は市民の活性につながります(と思います)。いずれにしても、本当の「市民(都民?)ファースト」、良いかたちで進んでいくことに期待したいです。
さて、恒例の反省会の前に、銀座の「金春湯」でひと汗流すことにします。
「金春湯」です。
この「金春湯」の創業はなんと文久3(1863)年、老舗中のしにせです。そして、y21がお取引先との会食でたびたび出没するエリアの中にあります。夜ともなれば…というエリアです。
すっかり秋らしくなった一日でしたが、それでも16キロも歩けば汗もかきます。
すっきりしたところで、反省会会場の新橋「高馬宇」に向かいました。
「秋のウォーキング会」の振り返りと次回のプランについて打合せを行いました。
もちろん、美味しい焼肉も堪能することができました。
で・・
次回の第5回ウォーキング会は「玉川上水を歩く」に決まりました。
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歴史的建造物「鉄橋」
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おはようございます。
前回からの続き「秋のウォーキング会」です。
「新大橋」を渡り、しばらく歩くと、「萬年橋」に遭遇します「萬年橋」は隅田川に架かる橋ではないので、10橋には含まれ無いのですが、y21にとってはこの上ない遭遇です。。
鉄を贅沢につかった、とても趣きのある・・鉄橋大好き人間にはたまりません・・
「清澄橋」をやり過ごして、隅田川をはさんで右手に首都高の箱崎ジャンクションを見ながら、8番目の「永代橋」まで歩きました。
こちらがやり過ごしの「清澄橋」です。とても優雅です。
「永代橋」です。
「永代橋」から、首都高ごしのスカイツリーです。
ここまで来ると東京駅も近く、オフィスビルが目立つようになってきます。
そのままゴールの銀座金春湯に向かいたいところですが、9番目の「中央大橋」を渡り、佃・月島エリアに入りました。
「中央大橋」は平成5(1993)年に竣工した隅田川に架かる橋としては2番目に新しいものです。
佃から月島の「もんじゃストリート」に入りました。y21行きつけの「めんこ」さんはストリートから小路を入ったところにあります。
美味しいです!
そして「秋のウォーキング会」最後の橋は10番目の「勝鬨橋」となります。
明治38(1905)年に日露戦争における旅順陥落祝勝記念として有志により「勝鬨の渡し」が設置されたことが名前の由来、昭和4(1929)年に架橋が計画され、昭和15年(1940)年に完成しました。
現存する数少ない可動橋(跳開橋)ですが、昭和45(1970)年11月29日を最後に開閉が停止となりました。
これで隅田川に架かる10の橋を渡りました。
とても趣きのある橋ばかりで、隅田川・周辺の街並みにとても馴染んだものでした。
橋は市民の生活に直結したもの、生活を支えるもの・・そのようなことからこのような佇まいが生まれたのでしょう。
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そしてこちらはが今朝のブログです。早朝から焦りました!
前回の「秋のウォーキング会(1)」の続きです。
3番目の「吾妻橋」を渡り再び隅田川の東岸に出ましたが、すぐに次の4番目の「駒形橋」を渡り返し、今度は隅田川の西岸を歩きます。
「駒形橋」です。
途中、川沿いの道に並行する江戸通り沿いにある「駒形どぜう」を遠望しました。
そして、5番目の「厩橋」を渡り、再び東岸を歩きます。
これが「厩橋」です。残念ながら工事中でした。
前回のブログにもしたためましたが、この辺は江戸情緒があります。「言問橋」「吾妻橋」「駒形橋」「厩橋」とあみだクジのように隅田川縁を下って歩いたことになります。
「蔵前橋」は渡らずに両国国技館を左手に見ながら歩き、6番目の「両国橋」を渡ります。
浜町公園を右手に見ながら歩き、「新大橋」を渡ります。
“新”と付くので新しい橋かと思いますが、元禄6(1694)年に隅田川の3番目の橋として架けられました。当時「大橋」と呼ばれていた「両国橋」に続く橋として「新大橋」と名付けられたようです。
「清澄橋」は渡らずに、8番目の「永代橋」を目指しました。
この続きは「秋のウォーキング会(3)」で紹介します。
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おはようございます。
昨日は秋空のもと、第4回ウォーキング会でした。
y21を含めて総勢11名が、スタート地点の日比谷線三ノ輪駅に集合し、明治通りを涙橋の交差点を経て、本日1番目の「白髭橋」を渡りました。
吉原大門の前を歩くルートも考えましたが、今回のテーマは「隅田川と橋」です。
隅田川の東岸を2番目の「言問橋」に向かって下ります。
「言問橋」です。
有名なアサヒビール本社を左斜め後ろに見ながら、馬道の交差点の先を左に折れて、浅草寺境内をあるき、仲見世どおりを雷門までブラブラと散策です。
土曜日のお昼過ぎ、浅草寺は大そうな人出です。
仲見世であげ饅頭を買ってパクつきながら足を進めます。
本日3番目の「吾妻橋」を今度はアサヒビール本社を左手ほぼ正面に見ながら渡ります。この辺りからグッと江戸情緒が増してきます。
この続きは次回です。
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昼一便で九州出張予定でしたが、急遽取りやめて東京で会食となりました。
先刻お開きになり、神田駅から京浜東北線に乗ったところです。 途中、発見.. 刻印は九州八幡と読めます。 どんな橋でも、かまいません。 鉄フェチにはたまりません。 |


「旧東海道を歩く」とっても...
黄色のつつじ?
はじめて見たの...


