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今日、2月9日。
私、ハーツクライは、ついに40歳の大台に乗った。
毎年、2月の今頃というのは特に寒い時期で、40年前に自分がこの世に生を受けた日もかなり寒い日だったらしい。
そして、それから40年が経った今日。
まさか、記録的大雪と共にその時を迎えるとは思わなんだ。(^_^;)
まあ、自称「ミスター冬将軍」だから、ある程度の冷え込みには対処出来るのだが・・・
さすがに今回の記録的大雪は予想外過ぎた。(-0-;)
でも、自分らしい節目の迎え方かもしれない。
これからも寒さと共に1年1年歳を重ねることに変わりはないのだから。
ところで、今の日本は高齢化社会という事で、平均寿命が70代〜80代にまで延びている。
という事は、40歳を迎えた自分は人生の折り返し点まで来たということになるわけだ。
しかし、自分に関しては「折り返し点」という言葉は使いたくない。
何故なら、折り返すという事は、それまで歩んできた道の方向に向かって戻っていくことを意味するわけであり、そんなのは自分自身が許さない。
自分は決して折り返すようなことはせず、まだ見ぬ景色を求め、将棋の駒の「香車」のようにひたすらまっすぐに突き進んでいくのだ。
但し、自分は昔から長寿を望んだことはなく、ましてや今の日本において、長生きすることに何の喜びを見出すことも出来ない。まあ、50歳くらいまで生きれば上等だと思っている。
そう、あの戦国武将“織田信長”公が好んで舞ったと言われる幸若舞「敦盛」の一説
人間五十年
下天の内をくらぶれば
夢幻の如くなり
になぞらえての話である。(言葉の解釈は実際とは違うが)
実際、戦国時代の名だたる名将も、50歳前後で倒れているのだし、長生きしたが故に世代交代を遅らせるのはよろしくない。
だからこそ、自分はあと10年。
長くてもプラス5〜10年生きれば十分だと思っている。
となると、40歳を迎えた自分はとっくに人生の中間点は過ぎているということ。
残された人生を、これまでと変わりなく、ただひたすら不器用に悶え苦しみながら生き続けることにしよう。
[今日のBGM]
信長と蘭丸「敦盛2011」 〜From:戦国鍋TV〜
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