アイドルよろず事

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最近の活動

自分のアイドル関係の現場へ行くのは、メインをアイドリング!!!としているのだが、他にも気が向いた時にいろんな現場に顔を出している。
 
少し前は、グラビアアイドルのDVDや写真集の発売イベントに行くことが多かった。
行く回数が多かったのは
尾崎ナナさん
佐々木心音さん
村上友梨さん
星名美津紀さん
などといったところ。
グラビア界ではメジャー級の方々である。
 
しかし、最近はまた新しい現場に行くようになった。
それは、撮影会である。
 
昨年の秋にイベント関係の知人に連れられて、秋葉原にあるフォトセッションスタジオに行ったのがきっかけで、そのスタジオに足を運ぶようになった。
 
 
そこに出てくるモデルさんは、先に名前を挙げたようなメジャーなグラビアアイドルではなく、マイナーなアイドルユニットの子だったり、最近モデルを始めたような子がいたりする。
 
なので、敷居は低く、撮影しながらモデルの子と気軽に会話を楽しむことが出来る環境となっている。
 
しかも、ビジュアルの良い子が多いので、お得感満載。
 
さらには、撮影の仕方を覚えることも出来るので、今のところは自分にとっていい事尽くめの現場となっているのである。
 
 
メジャーどころの現場は、必死過ぎる方々が多く、マナー・礼儀を知らないのが増え、なんとなく疲れてしまった感があるので、このようなギクシャク・ピリピリした感じのない撮影会の現場は落ち着いて活動出来るから良い。
 
この撮影会の現場で、お気に入りの子を何人も発掘し、撮影&会いに行く楽しみが出来たので、しばらくはこの現場に出入りすることが多くなりそうである。
 
 
[今日のBGM]
DREAMS COME TRUE 「Eyes to me」
 

でんでらりゅうば〜

最近、アイドル関連の記事を全くupしていないが、ちょくちょくイベント現場には出かけていたりする。
 
中には、一般的に名前が知られていないグラビアアイドルなどもいたりするので、記事を載せても「誰?」とツッコまれそうな気がしてupしない場合もあったりする。
 
 
今日は珍しく有名どころに行って来るので、先に情報提供という形になる。
 
今日の行き先は、渋谷にある文教堂書店
 
本日のお目当ては、女優の川口春奈さん
 
 
名前だけではピンと来ない方もいらっしゃると思う。
 
最近では、トヨタ「パッソ」のCMに出ているのだが、
仲里依沙さんが
「♪でんでらりゅうば 出てくるばってん〜」
のフレーズの歌を歌っているところを携帯で撮影し、
「撮っとっとよ〜」
と言うあの娘である。
 
少し前には、ソニーのブルーレイのCMで
「お父さん、何で大事な番組が録れてないの?」
と涙目で訴えていたし、
2〜3年前には、ポカリスエットのCMにも出ていた。
 
 
彼女は、自分のイベント界隈の知り合いの間でも話題になっており、確実に人気が上昇しているところである。
 
そんな彼女の写真集の発売を記念したイベントに行って来るのである。
 
10代の若手女優さんが写真集やDVDをリリースするのはよくあることで、リリース記念イベントを開催するのもよくあることだ。
ただ、それは知名度が全国区になる前の話。
確実にブレイクすると、イベントはおろか、作品のリリースさえなくなってしまう。
ちょっとした青田買いみたいなものである。
 
これまで、ブレイク必至の若手女優さんのイベントに行き損ねた事例が多数あるので、今日は逃さず行って来ようと思う。
ちなみに、今日のイベントは、写真集を3冊購入すれば、2ショットチェキが撮れる特典もあるので、出来れば3冊購入出来ればと思っている。これこそ貴重な機会だからだ。
 
 
[今日のBGM]
織田哲郎「いつまでも変わらぬ愛を」
 

そんなこんなで・・・

先日、AKB48のメンバーの2人が、恋愛関係を理由に脱退した。
 
このAKB系列のグループには「恋愛禁止条例」なるものがあるとかで、これまでにもメンバーが脱退したり、一時的に活動を自粛したりするケースが幾度となく発生している。
 
 
しかし、この話について、自分のイベント関係の知人の一部は口々に語る。
「プロデューサーたる秋元康氏が、かつて“おニャン子クラブ”の楽曲を手がけていた頃、メンバーの“高井麻巳子”に手を出し、そのまま結婚しているクセに、現在プロデュースするAKBにおいては『恋愛禁止』とはどういうことだ」と。
 
 
当時、高井麻巳子といえば、おニャン子クラブの中でもかなりの人気メンバーだった。
(かくいう自分も麻巳子ファンの1人だった)
そんな人気メンバーが秋元氏に“持って行かれた”時、ファンは大騒ぎしたものである。
 
我々の間では、「AKBメンバーが‘恋愛禁止’なのは、秋元氏自身がしたことの再現を防ぐ意味合いもあるのでは?」と言われている。
結局のところ、“プロデューサーの自己都合なんじゃないか?”という結論だ。
あながち間違っていないような気がする今日この頃である。
 
最近、男性・女性問わず、アイドルやアーティストが新譜を出す際の記念イベントで、いわゆる“接触系”といわれる握手・ハイタッチ付きのものが増えてきた。
 
その際、売り出しでパワープレイをするがために、ハードなスケジュールになることもしばしばである。
 
それが、結果として当の本人たちの体調不良を引き起こしているという現状がある。
 
特にアイドル界隈は顕著で、さらには“AKB系列”でその傾向が強いようだ。
 
 
イベント関係の知り合いのmixiの日記を読んでいると、よくAKB関係のメンバーの誰々が握手会を欠席したとか、途中退席したなんていうのを見る。
 
このような時に、本人たちの体調管理がどうのこうのと言う輩もいるようだが、それだけではないように思える。
 
 
AKB系列のグループは、年間に新曲を3枚〜4枚出すのが定番で、その都度必ず握手会が行われる。
しかも、その握手会が1回きりというわけではない。
 
さらには、グループ本体から派生したユニット(渡り廊下走り隊・ノースリーブスなど)に所属すると、今度はそのユニットの新曲発売でも握手会が行われる。
そうすると、本体も含めれば年間5〜6回といったところだろうか。
 
ちなみに、AKB系列になると、いまや握手会1回あたりの参加人数が数千人レベル。
 
握手会は基本的に握手したいメンバーを参加者が選ぶいわゆる“個別握手会”というものなので、メンバーによって接触する人数は大きく変動するが、まあ、それなりの人数は来るのだろう。
(AKB系列には参加したことが無いので詳しくは分からない)
 
そして、接触する参加者が必ずしも良識ある者ばかりではないので、時にはメンバーの子たちに嫌がらせをするような不届き者もいるようである。
 
これだけの要素が揃えば、メンバーも肉体的・精神的に体調不良を起こすのも当然のことであろう。
元は10代〜20代の年頃の娘さんたちなのだから。
 
 
 
大人の事情で、売り上げがどうのこうのとかいろいろあるのだろうが、年頃の娘さんたちを酷使し疲弊させ続けるのはどうだろうと思うし、その疲弊した娘さんたちがそのままひっそりと引退とかした日には、あまりにも報われないような気がする。
 
アイドルを扱う大人のみなさんには、数値的なものばかりにとらわれずに、もう少し目に見えないものにまで目を行き届かせてもらい、大事に育成することも考えてもらいたいと思う。
(まあ、あくまでも素人意見だが・・・)
 
以前にも書いたと思うが、最近の雑誌を見ていると、ジャンルを問わず表紙に「AKB系列」のアイドルたちが、グループや個人、さらには派生ユニットの形で出まくっている。
 
その勢いは留まることを知らず、ここに来て一段と加速度が増しているように思えてならない。
とにかく、本屋やコンビニに行くと雑誌が「AKB系列」だらけで、個人的にはウンザリしているのだ。
最近は、コンビニの雑誌コーナーに行った時に真っ先に「まだAKBかよ」と思ってしまうくらいだ。
 
 
このなんでもかんでも「AKB」の煽りをうけているのが、かつての雑誌の表紙の定番だった“グラビアアイドル”だ。
以前と比べて明らかに出番が激減している。
具体的に名前を挙げれば、「ほしのあき」「山本梓」「熊田曜子」などといったグラビア界で特に知名度の高いアイドルでさえ、最近では雑誌の表紙やグラビア特集をあまり見かけなくなった。
 
だから、当然ながら、知名度が低かったり、これから売り出そうとしているグラビアアイドルなんか、雑誌などで名前を売り出すことが出来ないでいるのが現状だ。
 
だから、売り出す手段は写真集やDVDとなる。
しかし、写真集だと平均価格が3,000円前後。DVDだと平均価格が4,000円前後で、お金のない学生さんたちにとってはハードルが高過ぎる。
しかも、安価な週刊誌での売り出し戦略が使えないから、残すところはネット上しかない。
それだって、たまたま目に止まり、それで気に入ったというファンしか寄り付かないから、ファンの人数は限られるし、それ以上の人気の上昇は難しい。
 
 
言っては何だが、AKB系列は全国的に拡がった知名度があるから、改めてプロモーションの必要性は無く、ここに来て雑誌の表紙・グラビア特集を独占する必要性は不要といってよい。
 
それなら、他のアイドルたちの登場機会を与えた方が、アイドルvsアイドルの良い意味での抗争図式が出来上がり、面白さも増すだろう。
まあ、AKBのプロデューサーである秋元康にその気は毛頭無さそうだから難しい話ではあるが・・・
 
 
っていうか、秋元康。
アンタ、かつての「おニャン子クラブ」と、作詞家としてのこれまでの実績だけでも巨万の富を得ているはずなのに、まだ稼ぐ気なのかよ。
しかも、「おニャン子」のメンバー『高井麻巳子』をちゃっかり嫁に迎えることまでしてるクセに・・・
 
 
 
まあ、そんな余談はともかく。
とにかく、現在の「AKB系列」の進撃がまだこれからも続くようだと、グラビアアイドルというジャンルが駆逐されかねない。
今のグラビア界にだって、抜群にカワイイ娘はたくさんいるのに、このまま活躍の場も設けられないまま「“多勢に無勢”のAKB戦略」の前に消え去ってしまうのは忍びないのだ。
 
だから、各業界も、AKBのブームにばかり乗らないで、他のアイドルたちにもスポットライトを当ててもらいたいと思う。
 

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