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昨晩、サッカーの日本代表が2014年のワールドカップ出場を決定したわけだが、やはりここは勝って出場決定をしてもらいたかった。
まあ、引き分けで決めるのも、らしいと言えばらしいが。
 
昨日の試合についてはおそらく、「これでもか!」というくらい皆さんがupしていると思うので、触れないことにしておく。(って言うか、自分、仕事の帰り時間の都合で後半40分くらいからしか見てないし
でも、敢えて1つだけ。
やはり復活の金狼・本田圭祐選手が決めたPKには軽〜く触れておく。
既に各スポーツ紙やニュースでも書かれているが、あの状況でゴールマウスのど真ん中に蹴り込むのには正直驚かされた。
さすがは日本代表を支えるエースだけのことはある。
彼に頼らざるを得ないのは如何なものかと思うが、来年のワールドカップ本番でも、日本代表を牽引する存在として期待をしたいと思う。
 
何はともあれブラジルへの道は開けた。
しかし、毎度のことだが課題は多い。
本番まであと1年で頂点を狙えるだけのチームに成長することを願ってやまない。
 

薄氷を踏む

今年のJリーグもいよいよ大詰め。
毎年恒例のJ1の優勝争い・降格争いも佳境である。
 
そんな中、昨日の試合で、優勝争いに決着がついた。
 
今年の優勝は、サンフレッチェ広島
確か、Jリーグ初優勝のはずである。
 
いつもコメントを寄せていただく
サンフレッチェ広島サポーターピッポリーノさん
おめでとうございます。
 
 
一方、我らの大宮アルディージャは、ここに来てようやくJ1残留を確定させた。
 
一時期はJ2降格を覚悟していたが、今ではすっかり有名になった「落ちないチーム」の奇跡を起こし、来年も無事J1の舞台で戦うことが出来る。
今年の前半戦から降格圏内を彷徨い続けていたが、薄氷を踏む思いとはまさにこのようなことを言うのだろう。
 
何はともあれよかったよかった。
 
 
一方J2の方だが、我が故郷の栃木SCは、まだまだ力不足のようで、優勝争いはおろか、昇格争いに加わることすら出来なかった。
こちらも来年以降に期待することにしよう。
 
 
ところで、まだ今年のJリーグは終わっていないが、自分の中で既に来年の目標がある。
それは、来年こそは大宮・栃木の試合を最低でも1回は観戦に行くこと。
今年は結局、サッカーの試合そのものを1回も見ずに終わってしまいそうだからだ。
 
あのサッカースタジアムの熱気をまた味わいたいものである。
 
 
[今日のBGM]
B’Z 「さまよえる蒼い弾丸」
 
日本国内は、相も変わらずロンドンオリンピックの話題でもちきりとなっているが、そんな中で、日本代表がある種目でオリンピックで初めてのメダルを獲得した。
 
その競技はバドミントン
女子ダブルスにおいて、藤井・垣岩ペアが銀メダルを獲得した。
 
 
どうしても注目度の高さから、オリンピックにおいては水泳や陸上競技などが頻繁に取り上げられるが、自分にとっては、このバドミントンも注目競技の1つである。
 
何故に、同じ室内競技のバレーボールや卓球よりもバドミントンに注目するのか?
 
それは、自分が中学生の時にバドミントンをやっていたからだ。
 
しかし、自分がバドミントン経験者であることを人々は信じてくれない。
 
大学時代以降にお会いした方々とスポーツ経験の話になり、「学生時代に何のスポーツをしていたか?」という質問を投げかけると、
95%の人が柔道
残り5%の人が相撲
と言う。
 
時には、そんな質問をすることもなく、
「君、柔道やってたでしょう?」と突っ込まれることさえある。
 
みなさん、完全に自分の体型から推測してしまっている。
 
まあ、確かに
「165cm・90kgで骨太のガッチリ体型」
とくれば、そう言いたくなるのかもしれない。
 
しかし、体重の大幅増加は別として、自分は基本的に小さい頃からデブ系であった。
要するに、自分は「動けるデブ」なのである。
 
実際、アラフォーを迎えている現在も、周囲が下を巻くくらいの身軽な動きをしている。
 
 
やっぱり、人を見るときは単純に外見だけで判断してはいけないのである。
 
[今日のBGM]
FAT 「My You」
 
(補足)
FATとは、かつてテレビ東京系で放送されていた「DEBUYA(でぶや)」という番組から誕生したユニットで、ホンジャマカ石塚とパパイヤ鈴木のコンビで同名のCDがリリースされた。
ユニット名の読み方は「ファット」ではなく、「エフ・エー・ティー」である。
いよいよロンドンオリンピックが開幕した。
これからの約2週間、何かと騒がしい期間である。
 
このオリンピックだが、日本代表において、必ずメダルの期待がかかる競技というのがいくつか存在するわけだが、その中でも特に、毎大会メダルラッシュを期待されるのが柔道である。
 
確かに、日本生まれの競技だからそれは当然のことである。
 
しかし、この柔道については、いろいろと疑問に思うことがある。
 
そもそも、柔道というのは、小柄な人でも大柄な人を投げ飛ばすことの可能な武道であり、技でもって力を制する「柔よく剛を制す」の考えが根底に存在する。
 
でも、現代の柔道はどうだろう。
 
国際的に行われるようになってからというものの、世界各国の大柄な体型の選手が、力押しで強引に投げ飛ばす試合が目立つようになったような気がする。
 
力任せの要素が強くなるから、技をかけるための駆け引きなどどうでもよいわけで、そうなると、組み手がどうのこうの以前に、とにかく相手を捕まえるとスタイルになってくる。
 
その結果、どうなったか。
 
テレビで柔道の試合をご覧になった方ならお分かりだと思うが、相手を捕まえようとする腕と、その腕を払いのける腕が、まるでボクシングのパンチのように繰り出される。
それが試合のメインみたくなっているのが現状である。
 
思わず、「始め!」というより、「ファイト!」と言いたくなるくらいで、
傍から見れば、柔道というより総合格闘技に思えてしまうような試合展開になっているのが現代柔道の実態だ。
 
当然ながら、このようなスタイルの柔道で、日本にメダル獲得の過度な期待をするのは愚の骨頂だと思う。
 
 
こんな試合展開が当たり前の世界において、日本人が売りにしてきた「柔よく剛を制す」の精神なんか、これっぽっちも通用なんかするわけがなく、そんな今の力任せの柔道を「日本のお家芸」と呼ぶのは、柔道の創始者たちに対して失礼な気がしてならない。
 
 
個人的な意見だが、
もはやオリンピックや数々の国際試合において行われているのは
JUDOであって
柔道ではないと思う
のだが、みなさんはどうお思いだろうか。
 
 
[今日のBGM]
ビートルズ 「ヘイ・ジュード」
 

残った残った

この週末に行われたJ1の第32節において、我らが“大宮アルディージャ”のJ1残留がようやく決定した。
 
 
 
長かった。
 
実に長かった。
 
残留決定までの道のりが。(泣)
 
 
一時期は、あまりにもの負けっぷりに
「ついにJ2降格か」と覚悟したほどだった。
 
「来年のJ2で『大宮アルディージャvs栃木SC』なんていう試合になったら、どちらを応援すればいいのか?」
なんていうことを真剣に考えた時期もあった。
 
しかし、それをどうにか耐え忍び、今年の残り3試合のところでようやく残留確定となった。
 
これまで、幾多の大宮の試合を観戦に行き、勝った試合をたったの1試合しか見られていないという、神がかり的な疫病神っぷり(?)を見せている自分が今年の試合を観戦に行かなくてよかったとつくづく思ってしまう。
 
でも、これで残留も決まったことだし、12月3日の最終節となる「vsヴァンフォーレ甲府」戦は、観戦に行きたいと考えている。
 
 
何はともあれ、残留が決まってよかった。
 

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