愛について

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今日伝え聞きした話だが、3月まで自分がいた支店の他の部署にたNさんという女性と、昨年1年間、当時の支店に研修に来ていたH君という爽やか好青年が、このたびめでたくゴールインすることになったらしい。
 
まあ、いわゆる職場恋愛からの結婚という図式なわけだが、この2人は「誰も知らない知られちゃいけない」的な交際ではなく、傍から見ていてこっちが恥ずかしくなるくらいベタベタしていた交際だったので、ゴールインすることが決まったことも別に驚くべきことではなく、ごくごく自然のことだと思っている。
 
何はともあれ、2人共に自分がいい方向で認めていた人物なので、そういう2人が結婚するのは実に喜ばしいことである。2人には、末永く幸せになってもらおう。
 
 
 
 
さあ、これでまた一歩、自分の最期の時が近づいたわけである。
 
今のところ、そういった方向の幸せ」を手に入れる可能性を半ば諦めている自分は、自分が認める人たちにはせめて幸せになってもらいたいと思っており
「みんなの幸せを見届けたら、満開の夜桜の下で辞世の句を読み、この世を去る」
というのを自分の人生のシナリオの1パターンとして考えている。
つまり、自分の知人等が1人幸せになる度に、自分の死に一歩ずつ近づくということである。
 
さあ、自分の寿命が尽きるのが先か、みんなの幸せを見届けてこの世を去るのが先か。
みなさんには頑張って幸せになってもらいたい。
 
 
えっ?話の内容がダーク過ぎるって?
まあ、その辺は大目に見てやってちょーだい。
 

孤独のランナウェイ

1月2日の夜、大宮の氷川神社に初詣に行って来た。
 
氷川神社は、仕事の都合で埼玉県に引っ越してきて以来、ほぼ毎年お世話になっている。
 
 
で、その帰り道に手相占いをやっているおばさまがいたので、試しに自分の手相を見てもらうことにした。
 
一応、2013年の総合運を見てもらったのだが、
 
仕事運は良いと言われた。
 
金運も決して悪いものではないと言われた。
 
 
し・か・し・・・・・
 
 
 
 
「女性の縁は無い」
と言われた。(泣)
 
細かく言うと、
 
現状において、全く縁がない(相手がいない)か
 
意中の相手がいても、かなりの距離感があり、縮まることが無い
 
とまで言われた。
 
 
さらには、その状況を解消するためにも神社で御祓いを受けることまで勧められた。
 
 
あまりにも核心を突かれ過ぎて、正月早々涙目になった初詣の出来事だった。
 
 
 
さあ、今年も独りで逞しく生きていくこととするか・・・(泣)
 
 
[今日のBGM]
B’Z 「孤独のRunaway」

所詮はそんなもの

よく、「人間は見た目じゃない」という言葉が使われるが、実際のところどうなのだろう。
 
表面上は「人間見た目じゃない」と言ったって、実際にその場面に出くわしたら、そんなことないんじゃないだろうか。
 
 
ここで例を挙げよう。
 
「年収300万円で性格の良いイケメン」と「年収300万円で性格の良い普通の男(もしくは不細工な男)」
だったら、どちらが選ばれるだろうか。
 
おそらく前者だろうと思う。
 
これで仮に、前者の収入が後者よりも多少下回ったとしても結果は同じになると思う。
 
基本的に対等の条件もしくは、ほぼ対等の条件の場合、見た目等の優れている方が優先して選ばれると思う。結局のところ、それが真実なはず。
 
 
「人間見た目じゃない」なんて、単なる戯言。
嘘っぱちに決まってる。
 
下手な慰めの言葉なんか、ウチらみたいなタイプの人間にとっては、単なる傷つける要因の1つに過ぎないのである。
 
みんな上手く言葉巧みに騙しよってからに・・・
 

黒歴史開帳・その2

かなり前に「黒歴史開帳」というタイトルで書いた記事があったが、今回はその第2弾と行きたいと思う。
 
第1弾は、1つの話で終わったが、今回はこんな事あったな的な話をいくつか散りばめる感じで。
題して「黒歴史開帳・その2」
 
 
 
例えばこんな話。
 
かれこれ7〜8年前。
当時、ウチの職場にアルバイトとして入ってきた女性が相手のこと。
 
雰囲気的にも嫌いじゃなく、可愛らしい外見に惹かれ数ヶ月間、多少なりはお近づきになれたと思っていた。
 
ところが、その女性が実は既婚者だったという衝撃的事実を知る。
 
社内ではその女性が既婚者であることを知らない人の方が少数派だったらしいのだが、自分はその少数派の人間だったらしく、既婚者の女性にお熱を上げていたという、何とも間抜けな話
 
よくよく振り返ってみると、その女性の口から、結婚していることを聞かされるのに何ヶ月かかったのやら・・・
 
結局のところ、自分の情報力の弱さと、上手いように騙されていた自分の愚かさを改めて思い知らされた一件だったような気がする。
 
 
 
続いてこんな話。
 
これは確か大学生の頃だから、もう、15年以上前の話。
 
当時のアルバイト先で、3つくらい年下の学生の子で、自分の中で“どストライク”のビジュアルと雰囲気を持っていたその子に惹かれ、今以上の不器用さを発揮しながら、自分の方に振り向かせようと躍起になっていた。
 
ところが、ある日のバイト帰り。
その子が、同じバイト先の自分と同い年の仲間と仲良く帰る姿を目撃。
どうやら結局、その子と仲間とは交際していたらしい。
 
既に交際中であること。
しかも、その相手が自分の知っている人物だったという事実を知り、物事を察知する能力が著しく欠如していた自分をひたすら責めまくった20歳の頃の哀れな自分の話
 
 
 
さらに続いてこんな話。
 
先の話にプラス1〜2年後くらいのこと。
 
当時のバイト先に入ってきた学生の子で、小柄でキビキビと動く活発な感じ。
線の細さなども相まって、思わず「守ってあげたい」気持ちになった。
 
仕事の休憩時間や、仕事の後などにいろいろと話をし、そんな中で音楽の好みで共通点があったので、そこから話を上手く発展させ、ようやくデートに持ち込むことに
 
それまでの流れが自分にしては上手いこと進んでいたのだが、そのデートの時の去り際に、彼女から「他に好きな人がいる」との衝撃的発言を受ける
 
あまりの衝撃に、しばらくの間抜け殻状態になり立ち直れずにいた、ただひたすら情けない自分の話。
 
 
 
最後にこんな話。
 
これは、今から12年前の話。
西暦2000年で、世間一般が「ミレニアム」と騒いでいた時のこと。
 
当時、会社の長期研修で研修施設に入れられていた先でのことである。
 
同じ研修に参加していた女性で、研修に行く1年くらい前に自分が用事があって訪れたとある支店で事務をしていた人だった。
 
その訪れた時に魅力的な女性だと思っていたのだが、まさか、研修施設で同じ研修生として顔を合わせる事になろうとは思いもせず。
 
まあ、こんな展開になると、いわゆる“DESTINY”を感じずにはいられなかったわけで・・・
※DESTINY=運命=さだめ
 
だから、その研修期間中、事あるごとに彼女と話すようにし、確実に距離を詰めていった。
その状況を、研修で知り合った男友達数人も、密かに見守ってくれていた。
 
ところが、研修が終わるや否や、全くの音信不通に・・・
 
その後、研修仲間のとある女性から聞いた話によると、
研修を終えた数ヵ月後に結婚したとのこと。
なんでも、
研修に行く前の時点で既に婚約をしていたらしい。
 
ということは、それに気づかずに会話を楽しみ、距離を詰めていたなどと勝手に思っていた
自分は・・・ただの道化
 
結局、いいように振り回されただけで終わったという、哀れで惨めな自分だったという話。
 
 
 
こんな数々の封印してきた黒歴史が、今の自分の「負の面」を作り上げた要因の1つとなっているのである。
 
そう、自分はとても心の弱い人間なのである。
 
 
《今日のBGM》
ポルノグラフィティ 「サウダージ」
 

難しい男

最近、ウチの総務チームのみなさんが、38歳になっても独身生活を続けている自分のことを気遣ってくれるようになった。
 
特に、総務チーム一番、いや、ウチの支店一番の癒し系お姉さん・Hさんの気の使いようは並大抵のものではない。
 
なんでも、「40歳になったらさすがに厳しくなるから、何とかして相手をみつけた方が良い」とかで、これから2ヶ年計画で自分の相手を見つけようというのである。
 
 
ただ、1つ問題がある。
 
先述のHさん曰く、「いい旦那さんになる」というのだが、実際にそういうことを理解してもらうのに、とても時間がかかるという致命的欠点を抱えているのである。
 
それは自分もよく分かっている。
以前に「黒歴史開帳」というタイトルで書いた記事などをご覧いただくと分かるのだが、自分は基本的に初対面の女性と打ち解けることが出来ないのだ。
だから、仮に合コンや見合いなどをしたとしても、出会ったその日に連絡先を聞くとか、次回会う約束をとりつけるといったことが出来ないで終わってしまい、一歩その先に進むことすら叶わないのである。
 
だからこそ、未だに交際経験ゼロでいるわけだが・・・
 
とにかく、女性に自分を知ってもらうには、それなりの時間をかけなければならず、実際問題はそんなのまず無理なので、話の展開のしようがないというわけである。
 
普通、最初に会った時の印象で、その後の流れが決まるのがほとんどなわけだけど、自分みたいなタイプの人間は、その最初に会った時に好印象を与えることが出来ない。
だから、難しいタイプの人間なんだと思う。
 
最近は、そっち方面に全く自信がないので、何かと自分を卑下する発言ばかりしているが、実際のところ、何から何までダメ人間なわけではない。
少なくとも、現代の日本人の中ではそれなりに常識をわきまえた人間だとおもうので、少なくとも、救いようの無い人間ではない。
 
もうちょっと女性とのトーク力があればいいんだろうけど、そうもいかなくてねぇ・・・
 
だから、もう、何かともどかしくてイライラするわけさ。
 
 
《今日のBGM》
スガシカオ 「愛について」
 

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