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今年も気がつけば残すところ2週間となった。
この時期になると、テレビや新聞で「今年の重大ニュース」的なものをやるが、今年2013年の重大ニュースをテレビやネットを通じて振り返ってみて改めて思った。
「この日本という国は、知らぬ間に随分酷い方向に変わってしまったな」と。
そう思うと、少し物悲しくなってしまった。
来年、2014年の日本は、果たしてどうなるのだろうか・・・
[今日のBGM]
桑田圭祐 「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」
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ぼやき
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みなさんも既にご存知かもしれないが、今週金曜日(8月2日)日本テレビ系列にて、あの「天空の城ラピュタ」が放映される。
「ラピュタ」といえば、前回放送時にも話題になり、我がブログのサブタイトルにもついている「バルス!!!」という滅びの言葉がとにかく有名なのはご存知だろう。
当日、シータとパズーが飛行石を握り締めて「バルス!!!」と叫ぶのは23時10分前後になると思うが、時間に余裕があれば、自分もこのブログにおいて滅びの言葉を叫びたいと思う。
ひとまず、肩慣らしに1回叫んでおくことにする。
せーの、バルス!!!!!
以上。
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間もなく日付は変わってしまうが、今日は7月7日。
いわゆる七夕の日である。
子供の頃から聞かされてきた、織姫と彦星が、年に1回、この7月7日に天の川で出会うことが出来るというロマンチックな日である。
しかし、年に1回でも、恋人同士として出会えるならいいじゃないか。
自分なんか、そういう人すらいないんだから。(泣)
だからこそ、七夕の夜、自分は織姫と彦星の出会いを阻止すべく、天の川流域に豪雨を降らせたいと思う。
だから、さあ、出でよ!
幽波紋(スタンド)「ウェザーリポート」よ!!!
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何だかよう分からんが、ブログをほとんど更新していない間に、ウチのページに企業広告らしきものがドーンって載るようになった。
これ、なんだべか?
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突然だが、みなさんは会社の飲み会や、プライベートでの飲み会や遊びなどにおいて、時間というのを気にしているだろうか。
人によっては、時間を忘れて楽しむがあまり、終電・終バスなどを逃してしまった方もいるだろうし、そのために急遽知人の家に一晩厄介になったり、マンガ喫茶やカプセルホテルなどで一晩過ごしたりしたことがある方もいると思う。
自分は、そのような事態にならないように、
飲み会や遊びの時には時間を気にするように心がけている。
(仕事上では全く時間管理が出来ないが・・・)
それは、自分自身のこともそうだが、一緒に楽しむ他の人たちに対しても同様である。
決して「自分さえ自宅に帰れればいい」などという考えはしない。
何故なら、他の人たちだって、その日のうちに(電車・バスの都合で日付は翌日になるかもしれないが)自宅に帰り着きたいと思っているはずだからだ。
だから自分は、どんなに楽しい飲み会であっても、どんなにカラオケが盛り上がっていても、必ず時間を気にしながら楽しみ、盛り上がるようにしている。
時には、周囲の人たちに対して、
どの路線の電車に乗るのか?
とか、
何処の駅で降りるのか?
などを確認し、携帯電話の電車乗り換え検索サイトを使い、飲み会などの合間に大まかな時間を調べておいたりすることもしばしばである。
時には、何処の駅で降りるのかまで分かっている場合で、明らかに道中は座って移動しているものと思われる人に対しては、メールアドレスを知っている人であれば、乗り換え検索で到着時刻を調べ、下車予定駅の到着2〜3分前にメールを送信するなんていうこともあったりする。
これは、人によってはお節介な行為と思うかもしれないが、万が一、終電・終バスに間に合わなかったり、電車・バスを乗り過ごしてしまったりした場合のことを考えれば、気にかけてあげる方がまだ無難なことではないかと思う。
正直言って、自分自身や周囲の人々の終電・終バス時間を気にするあまり、人より物事を楽しみ尽くせないことも往々にして起こる。
だから、おそらく飲み会やカラオケで盛り上がる一方の人たちと比べたら、明らかに損で、且つ、つまらない生き方をしていると思う。
でも、自分が気にかけていなければ、誰かが終電・終バスを逃してしまう可能性があると思うと、どうしても体が自然に動いてしまうのだ。
しかし本心を言うと、自分だって、時には終電などの時間を気にすることなんか綺麗サッパリ忘れて、酒を浴びるように飲んだり、翌日声が出なくなるまでカラオケで歌い潰したりしたいと思うことがある。
でも、そんな思いを、「自分が時間を気にかけなければ、一体誰がその役割を担うのか?」という思考が強力なブレーキをかけるのだ。
それが、決してプラスに働くわけではないのを百も承知でいながら・・・
それを考えると、「我ながら実に面白みの無い生き方をしているなぁ」としみじみ思っては、深い溜息をついてしまうのだ。
[今日のBGM]
EXILE 「Style」
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