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柴北川だより
「柴北川歳時記」として流域情報、時々私的記事を。


晩春の季語です。

椎や樫、楠などの葉が落ちること、或いは落ちた葉を言います。
常緑樹は、晩春になると緑の葉をつけたまま静かに古い葉を落とします。
落ちた葉が樹下に積もったり、風に吹かれて窪地に溜まったりしています。


イメージ 1

1本の樫の木からの落葉
結構、散り敷いています










イメージ 2


 緑の葉、
 黄色くなりかけの葉、
 生まれたばかりの若葉、
 三者三葉の風情







私の通勤路に、樫の木が両側から覆いかぶさってできたトンネルがあります。
30mほど続き、沢山の葉が落ちてます。
落ちているというより、降り積もっていると表現した方がいいくらいの量です。

坂道なのでスリップして、危ないったらありゃしない


春落葉西行塚をすべり落つ    右城暮石




 今日も最後まで、ありがとうございました 








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