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柴北川だより
「柴北川歳時記」として流域情報、時々私的記事を。

寒露 末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟋蟀と書いてきりぎりすと読むそうです。
 本来はこおろぎと読むのに
 こんな時期まできりぎりすはいないのに
 きりぎりすって、螽斯 こんな漢字があるのに

不思議に思われる方は  
 
 
「新古今集」に、一人寝の淋しさを詠んだ和歌があります。
  
  きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む 

秋の夜長に、ちょこっと、文学の香を




来ちみなぁ通信 11号

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漬物で地域おこしを・・・確かに材料は、身の回りには沢山あるわなぁ




じいちゃん

先日の黒松阿蘇神社秋祭りでの、出来事を。

式典前に参拝を済ますと、神社総代長さんが寄って来た。

「あんたのじいちゃんが奉納した幕が、社務所の大掃除をしていたら出てきた。
 ちゃんと畳んでしまっておいたので汚れは少なかったけど、一応クリーニングに
 出してきれいにして寝殿に張ったよ」って。

えっ、ってんで、早速見に行くと、確かに、

 「奉納 渡邊初男 昭和四十七年 十月」と書かれた藍染の横断幕が張られていま
 した。

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38年前に83才で亡くなった祖父のことを、忘れていたわけではなかったけれど、
日常の中では殆んど思い出しもしていなかっただけに、
不意を突かれた感じでした

帰宅して、仏壇に向かい報告したことは言うまでもありません。

それにしても、たまには思い出せってことかな。
煙管の先で、頭をコツンとやられた思い出が蘇ってきた



もう、雨は欲しくないですね。

スカッとした秋空が見たいものですが、台風21号の進路によっては
週末の計画がオジャンになってしまうかも。。。。。。


 今日も最後まで ありがとうございました 

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