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いよいよ上映の時間となりました。たくさんの皆さんにご入場戴きました。
司会の吉成氏の肩の力を抜いて戴けるような挨拶から始まりました。
私もドキメンタリー映画 『ご縁玉』との出会いをお話しさせて戴きました。
それは 私がこの人生で巡り会いを戴きました『すばらしいご縁』そのものでした。
RFLの実行委員の皆さん、ブログ友、飯坂生まれさん、
飯坂生まれさんのブログ友、大分のアカペラさん、映画の主人公・山田泉さんのご主人さん、
司会をして戴いた吉成さん、福島市のお蕎麦やさん「武庵」さん、F会長さんご夫妻、
北信支所の支所長さん始め職員さん、すべてのきっかけを作って下さった S先生、
朝日新聞F記者さん、 そして朝日新聞東京本社・上野さん、茨城県の堀口先生、
そして近くでいつも私を見守ってくださっていますたくさんの友・・・
用事があって駆けつけることが出来ないとお電話下さった皆さん・・・
福島民報のW記者さん、福島民友の記者さん・・・
映画を心待ちにして下さいましたたくさんのみなさん。
出会いました皆さん、誰ひとり欠けては上映はできませんでした。
フランス在住の江口監督さんは、震災一年のこの日を福島で祈り
捧げたいと日程を組んでくださいました。
鎮魂・・・
山田泉さんの思いをここ福島でお伝えしたい・・・
私にとりましてもやはり 『ご縁玉』上映はこの日しかありませんでした。
司会は吉成さんです。肩の力を抜いてくれるような笑いを作ってくれるお話し、
僕はみなさんと握手したいけど時間がないので、
握手はお隣同士さんで〜 お陰様で会場が一気に明るくなりました。
観にきて良かった・・・
実は妹を昨年乳がんで亡くして、妹の気持ちが分かるようでした・・・
同じく奥さんを乳がんで亡くされたブログ友さん、
大丈夫、観にきて良かったです。。。
エリック・マリアのチエロが良かった・・・歌も
素晴らしい生き方を泉さんはされたのですね・・・
心の勉強をさせて戴きました・・・
もう一度観たいです!
教職にあった身として考えさせられました。。。
パリから大分へ・・・ 同じ時間を縁あって共有しましたこと、
映画はおひとりおひとり様の胸に深く刻まれたようです。
映画の余韻が残る休憩時間中に、
サウンドトラックのCDをお買い求め下さった方に監督さんが
サインをなさいました。
第二部は、第4回『ご縁玉・プロジェクト』です。
最初に、江口監督さんから、福島県の県公立図書館、15館に
山田泉さんが書かれました「いのちの恩返し」「「命の授業を」もう一度」
映画のサウンドトラックCDをセットにして寄贈されました。
県立図書館の代理として私が頂戴いたしました。
続きまして監督さんの映画の撮影時のお話し、山田泉さんや
エリック・マリアさんとの出会い、映画を撮り始めたきっかけなどのお話しが
あったり、会場に問いかけたりと和やかな時間でした。
引き続き、命の授業をされていた 山田泉さんとの出会いや、
自ら小学校で命の授業を今もされている 茨城県の堀口先生が遠路
駆けつけて下さいましてお話し戴きました。
これまで映画を上映されるなど、とても篤く泉さんとの思い出を語って下さい
ました。 会場の皆さんがお話しにまた深く感じいりました。
ご縁・・・とても響くことばです。
これからの人生で、皆様にすてきなご縁が
いっぱいありますように・・・お帰りのおひとりおひとり様に監督より
ご縁玉のプレゼントがありました
上映後は雨もあがっていました。
映画の中で 世界的チェリスト・エリック・マリアの奏でるチエロの音色が会場に流れました。
ときに強く、時にやさしくそれは疲れた心をいやすように、痛む身を吸い取るように・・・
日本語で歌う、切なく哀しい歌『君を乗せて(天空の城ラピュタ)』 山田泉さんの作詞、
李政美さん作曲・歌・同じくエリック・マリアさんも歌う『生きようよ』
CDを聴いていると映画のあの感動のあのシーンが蘇ってきます。
『ご縁玉』サウンドトラックCD 一枚 2000円 送料 100円
ご希望の方は、携帯 090−7935−2265まで |

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