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「あんぽ柿 100年の歴史」
今朝7時台のNHK仙台からの
「ウイークエンド東北」の放送は、 伊達市梁川町五十沢
「あんぽ柿誕生の地」からでした。 あんぽ柿農家さんの曳地一夫さんが
地域で代々続くあんぽ柿のこと、 震災時のことをお話しされています。 たくさんの皆さんのお蔭で、
ようやく軌道に乗りつつある「あんぽ柿」 琥珀色の「あんぽ柿」を、
全国の皆さんに食べて戴けますよう〜 私も心から願っています。 伊達市梁川町五十沢地区・・・ 黄金色のカーテンのように乾燥されています。 干したことにより、味が濃厚になり
栄養素が何倍にもなる あんぽ柿。 曳地さんに私が最初にお会いしたのは、 震災の年の5月でした。 放射能物質が付着した柿の木の皮を剥く作業を されて居たときにお声を掛けさせて戴きました。 愛の手を掛けて出来上がったあんぽ柿は
このようにして販売されています. 干している段階のあんぽ柿、
娘と同じように可愛いと。 梁川町五十沢地区・・
平地や山沿いに柿畑が広がる。 ・
地域の物品を販売する アグリマートの 傍らに 「あんぽ柿記念碑」がある。 先人の苦労を話される曳地さん。
この写真は、2011年の秋に
私が撮ったものです。 曳地さんは テレビ取材の度に 私の撮影した写真を使われます。 記録の大切さをいつも思っています。
五十沢地区にあります あぐりマート、
この看板は、五十沢小学校の皆さんが 地域を励まそうと書いてくれたものです。 |

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