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オリエントエクスプレスを少し整備してみました。
1号車はマニ50です。50系客車からの改造車ですね。控え車となっています。 カプラーはアーノルトカプラーがついていますが、当鉄道の機関車と連結できませんのでナックルカプラーに交換です。製品にもナックルカプラーが付属していますが、手持ちのナックルに交換しました。いずれボディマウント式のカプラーに交換予定です。 2号車は3487A LX16寝台車です。文字やマークもきれいに印刷されています。 内装もきちっとつくられています。 ところで、この製品、アーノルトカプラーが標準整備されています。まあ、外国の車両で、日本の連結器とは形状も違いますのでアーノルトカプラーになったんでしょうね。連結間隔も狭く、編成として見たときにはそんなに問題にならないとは思いますが、やっぱり近くで見るとアーノルトカプラーはでかい! ちょうど手元にLong shankのナックルカプラーがあったので交換してみましたが、残念ながら車間がかなり広くなってしまいます。Longとshortの組み合わせでは、連結はできますが、でかい幌同士が接触してしまい、とても走行できません。今後の課題ですね。 |
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こんばんは、お久しぶりです。この不況下、当鉄道でも最近めっきり新車の納入が途絶えておりました。本日は、久々の新車の紹介です。
KATOのオリエントエクスプレス'88セットです。何故この時期にオリエントエクスプレスなんでしょう?オリエントエクスプレスが日本を走ったのは1988年というバブル絶頂期だったようです。その頃大学生だった僕は鉄道から離れていた時期で、オリエントエクスプレスが走ったなんて、ほとんど記憶にございません。オリエントエクスプレスといえば、アガサ・クリスティーぐらいの認識しかありませんでした。 そと箱はなかなか高級感があふれていますね。 ケースは、外箱に比べるとちょっとグレードダウンでしょうか?外箱は捨てずにとっておきましょう。 基本セットです。レトロなヨーロッパの客車といったところでしょうか?どうやら室内もカーテンが表現されている車両もあって、凝った作りになっています。艶のある塗装がなんとも美しい。 増結セットです。次回は一両づつ紹介していきたいと思います。 |
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マイクロエースの783系「みどり」「ハウステンボス」セットが再販となりましたので購入しました。ネットオークションで高値で取引されていたので、再販はありがたいです。しかし、ケースを開けるとこのようなシールが! 「ハウステンボス」の車両の印刷にかすれがあるとのこと。しかし当鉄道の車両は一見したところ問題がないような気が…またよく見てみます。 まあ、気を取り直して、まずはクハ783とクロハ782のカプラー交換です。全面はTomixの0331密連型(グレー)を使用しました。0331は電連が二段になっていますので一番下をカットしています。 ほぼ無加工で取り付けられました。 それにしても派手な車両です。JR九州の車両は実に個性豊かですね。 室内灯は幅広(白)を取り付けました。連結間隔もちょうど良い感じですね。今日はこの辺にしておきます。 |
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今夜はKATOのキハ35の整備です。キハ35にはボディマウント式のナックルカプラーが標準装備されていますが、当鉄道では中間部はキハ82のカプラーに交換しています。これにより連結間隔が狭くなります。 全面側は乗務員はしごの関係でナックルカプラーのままです。連結間隔が広いですね。 次に室内灯の取り付けです。白色室内灯を使用します。取り付け方が今までとかわっています。まず集電板を所定の溝に差し込みます。途中であたりますがピンセットで折れないように慎重に押し込みます。 次にライトユニットを所定の位置に取り付けます。集電板ときちんと接触されているか確認します。 M車は集電板を折り曲げる必要があります。またライトユニットの足の部分を2mm程度カットします。 ボディにプリズムを取り付けて元通りに組み立てて完成です。 室内にも明かりが灯りました。これでひとまず完成です。 |
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昨日に引き続きED73の整備を進めます。パーツはヘッドマーク、手すり、ホイッスルなどなどです。 ヘッドマークは九州特有のおわん型ヘッドマークが再現されています。クイックヘッドマークで簡単に付け替えができます。 ホイッスルは取り付け治具が付属していますが、僕には使いにくいので先のぴったりあったピンセットでしっかり保持してボディを傷つけないように取り付けます。 最後に手すりを取り付けて完成です。非常に細いパーツなので破損しないように注意します。上下がありますので間違えないように取り付けます。これで完成です。 |




