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Y夫の旅客機と鉄道の写真館
千葉県在住 旅客機写真と鉄道写真+猫好きおやじの自己満足ブログです!

書庫ダックスフォード空港

    世界初のジェット旅客機 ご存知コメット製  BOACロゴの機体とタラップにこだわりを感じます
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 金属疲労による空中分解など 悲運のジェット旅客機コメットでしたが・・・
 主翼付け根に配置されたジェットエン  美しい曲線美のノーズ付近など デザイン的には優雅!
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 巨大な格納庫の展示館 AirSpaceでコンコルドやコメットなど堪能後は 屋外へ
 ダックスフォード飛行場が そのまま博物館となっているので  屋外に出れば そこは広大な飛行場
 クラシック機が駐機していたり 動態保存されている 数々の機体が飛行  私が行った時には
 ちょうどP51ムスタングが 豪快にアクロバット飛行を行っておりました。
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 有料の移動式シュミレーターも営業中!
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  ぶらぶら歩いていくと イギリス製旅客機をずらりと並べたスポット地区へ到着
  BAC1-11-510
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  静かな飛行で 飛行中 立てたタバコも倒れないなどと言われ 全日空でも活躍したバイカウント
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西側の長距離ターボプロップ旅客機では最高峰であるといわれた ブリストルブリタニア 
同時期にコメットや707やDC8の開発が重なった為 製造は結局85機にとどまりました。
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  機内も公開 古き良き時代を感じさせてくれるキャビン
   イメージ 16天窓が特徴あるコックピット  大窓とカーテンが優雅
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      英国製旅客機といえば・・・やはり 私にとって一番印象深いのが こちら VC10  美しい〜
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 BEA塗装のトライデント
  BEA・・英国欧州航空(英語: British European Airways 略称:BEA)は、1946年から1974年まで運航していた
 イギリス 航空会社。イギリスの国内線と欧州域内の中・短距離国際線を担当していた。1974年に長距離国 際線を担当していた英国海外航空(BOAC)と合併し、ブリティッシュ・エアウェイズとなった。 Wikipediaより
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トライデントのコックピット
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  優雅な機内
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  バイカウントやコメット そしてVC10などなど  数々の名機を生み出した
  しかしアメリカ製旅客機 707やDC8の登場により 製旅客機は衰退。
  らしい気品と 古き良き時代の雰囲気たっぷりの機内を見るにつけ
  一度製旅客機に乗ってみたかった との思いがつのった私でした。
  つづく

  • 顔アイコン

    コメットやバイカウント…名機たるもの貫禄あり美しく素晴らしいデザインの機体ですよね。こんな名機たちの現機を見られるなんて凄いですし羨ましい!

    リョウタン パパさん

    2011/10/30(日) 午後 11:41

  • 顔アイコン

    英国でも飛行機作ってたんですね〜〜知りませんでした。 珍しい物を沢山見せて頂き、ありがとうございました、ポチ♪

    alpen55

    2011/10/31(月) 午前 5:34

  • リョウタンパパさん 昔はイギリスも旅客機製造国として確固たる地位を築いていたのに・・その後アメリカ製旅客機に席巻されてしまったのは残念です。自動車にしてもしかりですね〜。エアバスに過去のDNAが引き継がれているのが救いですが・・。キャビンなど見学していると 飛行機がまだまだ高嶺の花!だった頃の優雅な時代の雰囲気が感じられて 現代の画一的なキャビンしか知らない身には とても新鮮さを感じました!

    Y夫

    2011/10/31(月) 午前 8:31

  • アルペンさん どうもありがとうございます。第二次大戦ではドイツは メッサーシュミット イギリスは スピットファイアーという名機どうして戦ったのでしたね〜。そんな両国が今ではフランス・スペインと共に手を携えてエアバスインダストリーとしてアメリカに伍して旅客機メーカーとして確固たる地位を築いていること 何よりだと思います!

    Y夫

    2011/10/31(月) 午前 8:39

  • 顔アイコン

    こんばんは。
    コメットやVC-10の姿、美しいですね。BOACの深いブルーのカラーも、格調を感じるようです。コメットの周りに配置されたタラップ等等・・・”こだわり”ですね^^
    VC-10は、昔何処かで一度見た覚えがあります。流石に、英国空軍からも退役したでしょうか・・・私もいつかここに行ってみたくなりました。

    [ garatahmet ]

    2011/10/31(月) 午後 8:26

  • 顔アイコン

    トライデント…伊丹まで中国民航のVIP機を見に行ったことを思い出しました。

    たの

    2011/10/31(月) 午後 9:12

  • 顔アイコン

    日本でもこのような保存を考えてもいいと思うんですけどね。
    VC10の曲線は美しいですね。

    [ kazu ]

    2011/10/31(月) 午後 10:52

  • garathmetさん コメットやVC10を眺めていると 古き良き時代の旅客機の姿を感じました。まだまだ飛行機が大衆化していない時代の格調高い時代の機体!といったところでしょうか。タラップにまで描かれたBOACには 脱帽でした。VC10の現役機をご覧になられたとは・・貴重な体験でしたね。私は現役機には一度もお目にかかれずでした。ダックスフォード・・・スケールの大きさ 周りの美しい光景などなど・・いつか機会を作られて いってみていただきたい博物館だと思います。

    Y夫

    2011/11/5(土) 午後 7:08

  • たのさん トライデント・・そうでしたね〜中国民航も使ってましたね。しっかり伊丹までとは・・流石です!私も見たかった。日本では馴染みの薄かったイギリス版727トライデントやVC10など・・・搭乗したり飛行中の姿 撮影したかったです。

    Y夫

    2011/11/5(土) 午後 7:13

  • kazuさん スケールの凄さに圧倒されてました。鶴丸塗装のDC8や727、737 そしてダビンチ塗装のトライスター そしてYS11やらゼロ戦やらがずらりと並んで・・・な〜んて考えるだけでわくわくしてきてしまいます 実現性の程は0%でしょうが・・・(笑)日本だと岐阜県各務原にある博物館が一番立派な感じがします。あそこをもっと拡大できたらいいのになんて考えてしまいます!

    Y夫

    2011/11/5(土) 午後 7:18

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