ここから本文です
Y夫の旅客機と鉄道の写真館
千葉県在住 旅客機写真と鉄道写真+猫好きおやじの自己満足ブログです!

書庫ロンドンシティ−空港

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

  2013.7撮影  ロンドン・シティー空港 最終回その3はターミナル対岸付近からの撮影した写真です。
 全長1500Mしかないロンドン・シティー国際空港 27エンドのウーリッジ橋上から撮影後 運河を挟んで
 滑走路と並行する遊歩道をブラブラと撮影しながら歩いていると 結局1500M程歩き09エンドに近い
 ターミナル対岸付近まで歩いてきてしまいました。 09にイントゥーするBAのエンブラエル
イメージ 7

 そして推定滑走距離 わずか800Mくらい ターミナル前付近でリフトアップしました。
イメージ 1

   赤いお鼻のBA A318
イメージ 12

イメージ 2
   シンプルなターミナル地区に駐機中の機体群 全てタラップ使用でPBB無し いたってシンプルな作り
イメージ 8

 管制塔も あまり高くなく目立ちません 背景の工場は目立ちますが・・・。
イメージ 6


イメージ 9
 エンブラエルだけでなくボンバルディアやサーブも発着で多彩!
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 5

 1500Mの滑走路を端から端までうろつき撮り歩いて大満足の私
 帰路も再びDLRに乗車して戻りました。帰路はRoyal Albert駅からDLRに乗車
イメージ 13

 ロンドン中心部に戻り 地下鉄に乗り換え 
イメージ 14
  ロンドンの地下鉄の広告 ダイアナ妃や天使になったドイツのメルケル首相が登場したりとなかなかユニーク
イメージ 3
 JUBILEE LINE ST.JOHNS WOOD駅で下車し またうろつき開始!
イメージ 4

 ロンドン・シティー空港 その2
 ウーリッチ橋上で 滑走路真正面からの構図で撮影した後は滑走路と運河を挟んで平行する遊歩道 
 をブラブラ ながら撮影しました。
イメージ 1

  ぶらつき開始後 まず降りてきたのがCITY JETのF50  F50・・う〜んNALのF50以来だあ〜
 CITY JETはエールフランスの子会社でロンドン・シティー空港をハブ空港としているようです。
 F50を15機保有。
イメージ 2

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
 運河沿いの遊歩道ではサイクリングに興じる人や運河でカヌーに興じる人などスポーツを楽しむ人々が。
イメージ 10
 
 F50を撮影したのは  でNAL・エアセントラルの機体を撮影して以来でした。
 もう では見ることのできないF50を興奮 しながら撮影したのは言うまでもありません。
 おまけ① NAL時代のF50  2005.1撮影 名古屋空港
イメージ 11
 おまけ②エアセントラルとなってからの姿 2008.12撮影 センントレア
イメージ 3
つづく








ロンドン・シティー空港・・・ ロンドン中心部から東へ13キロに立地 ロンドン5番目!の空港
かつてロンドンの港として栄え、船のドックなども置かれていた「ドックランズ」地区の再開発によって
1987年に誕生した比較的新しい空港。
滑走路(1500M 09-27)はテムズ川に沿って東西に延び その周りを運河が取り囲んでいるロケーション。
私が現地に行くのに利用した新交通システムDLR(ドックランズライトレールウェイ)の空港駅が2005年に
完成したことにより ロンドン中心部から簡単にロンドンシティー空港まで行けるようになりました。
2013.7 私は エアライン誌の「世界の空港を歩く」シリーズに掲載されていたこの空港の記事を見て
ロンドン中心部から手軽に行けそうだ!と思ったので行ってみた次第です。
エアライン誌によれば 騒音規制の厳しいこの空港 運用時間が厳格に定められており
平日は6時から22時 土曜日は6時半から12時半 日曜日は12時半から22時とのこと。
私が現地に行ったのは日曜日 よって運用時間は午後12時半から。
よって午前中は超高層ビル「Shard」に登り その足でロンドン・シティー空港へ来た次第。
ターミナルビルに展望デッキはないようなので撮影は外周から。
よってターミナルビルに向かう路線とは途中で分岐するDLRの路線の「Gallions Reach」駅で下車して
撮影ポイントに向かいました。 Gallions Reach駅を下車し5分ほどで撮影ポイント ウーリッチ橋に到着!
同業者はおろか 歩行者も皆無でした。
イメージ 1

 左を向けばロンドン・シティー空港の滑走路が真正面に!
イメージ 7
 エアライン誌によれば「進入灯の並ぶウーリッチ橋下の空き地は 橋上とは また違った雰囲気がある」との
 記載があり 橋下の空き地にも行ってみようと思っていたのですが・・・Policeが警戒中といった雰囲気。
 以前LHR外周でPoliceに「Warning」警告キップをきられた苦い思い出のある私・・・橋下に行くのはやめました
イメージ 8

 ウーリッチ橋上から見たDLR
イメージ 17

前段が長すぎましたが 以下ウーリッチ橋の上から撮影した写真です。
イメージ 9

イメージ 15

平行誘導路の無いロンドン・シティー空港  のローカル空港と同様 着陸後滑走路上でUターン
イメージ 10

イメージ 16

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

ウーリッチ橋から移動 滑走路と運河を隔てて平行している遊歩道上から撮影
カナリーワーフ地区の超高層ビルを背景にファイナルアプローチ
イメージ 11

イメージ 12

 背景の特徴あるドームはO2アリーナ
イメージ 13

イメージ 14
  1500M滑走路1本 平行誘導路無しという空港にもかかわらず 流石ロンドンを冠するだけのことはあり
 トラフィック 結構頻繁でした。
 つづく
2013.7 ヨーロッパ1の超高層ビル「Shard」に上った後は
DLR(ドックランズライトレールウェイ)に乗り鉄!
DLRは鉄輪式の鉄道で小型車両を用いた自動運転の高架鉄道(地下区間もあり)で 
日本のゆりかもめなどと同様無人運転。違いは鉄輪かゴムタイヤかってイメージです!
信用乗車方式」で改札は無く駅員も一部地下駅を除き配置されていません。
路線は総延長34キロ。ロンドンの2大金融街シティー・カナリーワーフやロンドン五輪の主要会場
などを結んでおり沿線にはグリニッジ天文台等2つの世界遺産もありますが・・・・
私の目的地は ロンドンシティ−空港でした。
DLRの路線図 
写真左 下向き黄色の矢印が乗車した「Tower Gateway」駅
写真右 上向の黄色矢印が下車した「Gallions Reach」駅
そして写真中央右 上向の黒色矢印が「London City Airport」駅
私はエアライン誌で紹介されていた空港外周の撮影ポイントに行くため ターミナルビルのある「London City Airport」駅ではなく 途中で路線が分かれる「Gallions Reach」駅へ向かいました。
イメージ 6

「Shard」を降りてタワーブリッジを渡りぶらぶらお散歩しながらDLRの乗車駅「Tower Gateway」駅
イメージ 3
イメージ 4











イメージ 5
イメージ 2
駅は高架駅 ふむふむ いろいろな行き先が書いてるなあ〜 「London city Airport」も あった!
早速乗車 もちろんかぶりつき!ロンドンの新たな金融街「カナリーワーフ」
イメージ 10
イメージ 11










イメージ 12









 かぶりつきでらしい光景とDLRを絡めて撮影
イメージ 13

興奮のかぶりつき乗り鉄をしていると40分弱の乗車時間はあっという間。下車するGallions Reach駅に到着。最後にフェイントが・・・Gallions Reach駅・・ホーム長が短い為か かぶりつきしていた先頭車はホームからはみ出して停車 よってドア開かず・・・・・焦りました  新交通システムの駅で こんなことがあるなんて・・では あり得ませんね〜。
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 7
下車した「Gallions Reach」駅 郊外の高架駅って感じ しかし下車したのは私だけ。駅周辺に人影無し!そして・・はやる心を抑えながら第1の撮影ポイントである「ウーリッチ橋上」へ!徒歩5分程度。ウーリッチ橋上・・同業者はおろか 人も見かけません ここ・・ロンドン市内なんですけど(苦笑)滑走路1500Mのロンドンシティ−空港 アプローチ上に背景のとおりカナリーワーフの超高層ビル群がそびえ立っているため そして騒音規制により 通常の倍近い5.5度の進入角度で降りてくる迫力のアプローチに興奮しながら 橋の上でひとりぼっちで撮影を開始した私でした。
イメージ 1
 ロンドンシティ−空港での撮影画像は数回に分けて後日アップさせていただきます。





全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

Y夫
Y夫
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事