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Y夫の旅客機と鉄道の写真館
千葉県在住 旅客機写真と鉄道写真+猫好きおやじの自己満足ブログです!

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2017.6 春秋航空日本の片道737円のキャンペーン運賃利用でハルビン週末弾丸ツアー。既に搭乗記録はアップさせていただきましたが、最終回は、うろついたハルビンの街の様子をアップさせていただきます。氷の街として知られるハルビン(哈爾浜)は中国の東北三省でも一番北にある黒竜江省の省都。稚内より北に位置しているので冬は最高気温でも−10℃前後と中国の中でも寒い町として知られています。そして地理的にロシアと近いのでロシアの雰囲気が色濃く残る街。他のの街とは一味違った街でした。↓大河 松花江にかかる松花江橋 昔は鉄橋として利用されてましたが隣に新たなコンクリート橋が建設され引退。現在は遊歩道として整備され夜はライトアップ。
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鉄橋上は遊歩道になっており線路も一部保存され見学できるようになってました。
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鉄橋上から見たハルビンの街の夜景
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      新たに建設されたコンクリート橋上にはちょうど和谐号が疾走中
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松花江橋と共に周辺の旧線路は「中東鉄路公園」としてSLやハルビン駅を模した駅舎のレプリカ等が整備され保存展示。
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ハルビンの中心街「中央大街」はアジア最大の石畳の目抜き通りで帝政ロシアがこのあたりを鉄道付属地に組み入れた後に急速に開発が進みその後欧米や日本の銀行・商店などでにぎわう満州有数の商業地に発展。が建てた旧松浦洋行のビル↓現在は観光会館
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  ↓ハルビンのランドマーク聖ソフィア大聖堂        防共勝利記念塔↓
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ロープウェイで渡る松花江の対岸にある「太陽島」(船でも渡れます)
冬になると世界三大氷祭りの1つであるハルビン氷祭りがここで開催
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ハルビン駅の跨線橋上から列車を撮影。ではまだまだ客レも大活躍
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ホテルでテレビを見ていると「中日破局?」
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成田から3時間弱そして非常にリーズナブルに行けるハルビン。
なかなか面白かったです。
春秋航空日本 片道737円キャンペーン運賃利用週末ハルビン弾丸ツアー。帰国日 宿泊したホテルのある哈爾濱市の中心街「中央大街」から空港へは往路と同様連絡バスで移動。
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↑中央大街バス停 バスは当然!時刻表どおりには来ません。乗車券(20元)↓は途中から係員がバスに乗り込んで来て発券。
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空港連絡バスは国内線ターミナルが終点↑。国内線⇄国際線ターミナル間は
ふつう連絡バス(ワゴン)で移動しなければなりませんが、私は徒歩で移動してみました。
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青い外壁の哈爾濱太平國際機場国内線ターミナル 右側は建設中の新国内線ターミナル。新国内線ターミナル開業時には国際線ターミナルが青い外壁の現国内線ターミナルに移動してくるとのこと
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国内線ターミナル内
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国内線ターミナルの案内板
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↓国内線出発案内ボード 国内線ターミナルと国際線ターミナルの位置案内板↓
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↓国内線ターミナル前にある国内線ターミナル⇄国際線ターミナル連絡バス乗り場
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日本からの到着時は連絡バス(ワゴン)で移動した国内線⇄国際線ターミナル間でしたが帰路は徒歩で移動してみました。白樺並木の中を歩くこと15分程度で到着。大きな荷物が無ければ徒歩でも十分移動
可能です。
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哈爾濱太平國際機場国際線ターミナル
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↓国際線ターミナル前に駐車中の国内線ターミナルと国際線ターミナルの連絡バス
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国内線ターミナルの賑やかさに比べ寂しすぎる国際線ターミナル
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今週のSSO(週末出撃オヤジ) IJ春秋航空日本の片道737円のキャンペーン運賃利用で懲りずに哈爾濱(バルビン)へ週末弾丸ツアー決行。魅力的な激安キャンペーン運賃を実施してくださる春秋航空日本様。昨年春は重慶へ。悪い習慣だという自覚は持っているのですが、激安の運賃を発見すると値段につられて後先考えずにポチってしまう私。今回は哈爾濱をポチ(苦笑) !しかしポチったのは哈爾濱へ行きたいからと言うよりは、安いからと言う方が正直なところ。貧乏性から抜け出せない私です(苦笑)。本日は、その週末哈爾濱弾丸ツアーのダイジェスト版です。成田から黒竜江省哈爾濱は意外と近い!成田からのフライト時間は3時間を切る2時間55分で国内線感覚。飛行ルートは↓の通り。出発前 北朝鮮の弾道ミサイルが落ちてくるルート上にあたるのでは?と少々心配だった私でした。
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出発スポットは重慶便の時と同様 超遠い沖留めスポット。搭乗機も同じJA03GRでした。
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哈爾濱太平國際機場への着陸が近くなる頃 黒竜江省の大平原が眼下に広がりました。
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哈爾濱太平國際機場の上空を一旦通過し回り込んで着陸
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初めて来た哈爾濱太平國際機場
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簡素そしてレトロ感たっぷりの 哈爾濱太平國際機場国際線ターミナル
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連絡バスで国内線ターミナルに移動し、機場バス3号線に乗換えて哈爾濱市の中心街
「中央大街」へ向かいました。所要時間約50分 運賃20元
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哈爾濱の中心「中央大街」
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哈爾濱の象徴 聖ソフィア大聖堂         最古の哈爾濱ビール
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哈爾濱を流れる大河 松花江 そしてライトアップされている松花江鉄橋
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重慶では長江を、そして今回 哈爾濱では松花江を共にロープウエイで渡りました。
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哈爾濱駅は3月から駅舎を撤去し大工事中。知りませんでした。工事完成後には由緒ある哈爾濱駅舎が再建されるようですが駅舎、伊藤博文の暗殺現場ホーム、満鉄が経営していたヤマトホテル、そして伊藤博文を暗殺した安重根の両国による記念館も見れなくて残念!
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監視カメラがあるのが目につき、撮り鉄で車両や鉄道施設など撮影する時は
スパイと疑われ拘束されないように(苦笑)目立たぬコンデジやスマホで素早く撮影
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松花江鉄橋近くの公園に保存されているSL。背後にはハルビン駅舎のレプリカ?も
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帰路の哈爾濱太平國際空機場 ロシアに近いハルビン ロシア人やロシア機もいて新鮮
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帰路は成田Aラン34Lアプローチ  いつもは犬吠埼東側海上上空を飛行して九十九里沖へ飛行するパターンが多いのですが、今回は西側上空を飛行して九十九里沖へ
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あっという間に行って帰ってきた週末哈爾濱弾丸ツアー。の他の都市とは雰囲気が少々違いロシアの街並みが残る哈爾濱。また、旧満州でもあり満鉄あじあ号なども走っていた街。そして旧軍の731部隊などもあったとされる哈爾濱。哈爾濱ビールを飲み、そんな歴史を思い浮かべながら歩き回った週末哈爾濱弾丸ツアーでした。 後日懲りずに毎度の自己満足ながらの詳細&搭乗記録をアップさせていただきたいと思います。

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