ここから本文です
Y夫の旅客機と鉄道の写真館
千葉県在住 旅客機写真と鉄道写真+猫好きおやじの自己満足ブログです!

書庫ダックスフォード空港

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

今夏7月 6年ぶりに訪れたImperial War Museum Duxford その2です。Air Spaceで興奮しながらコンコルド・コメット等を見学した後は外へ。日本ではあまりお目にかかれない光景
イメージ 1
珍しい機体色々
イメージ 2
B17↓も
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
バイカウント
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
VC10↑も6年前と変わらぬ姿で佇んでました
イメージ 9
全部で8つもあるImperial War Museum Duxford の展示館。「Air Space」など製の旅客機や軍用機が展示の中心なのは当然ですが第2次世界大戦の連合国どうしの絡みからかアメリカ本土以外では最も多数の米軍機を収納しているとされている「American Air Museum」もあります。↓巨大なB52
イメージ 10
そしてB29↓
イメージ 11
お昼は「American Air Museum」内でサンドイッチとコーヒー
イメージ 12
次回は ロンドン シテイ空港の写真をアップさせていただきます
今年の出撃は終了 年末休みは未整理だった写真の整理中。7月に出撃した英国 ヒースロー空港とマンチェスター空港の写真は既にアップさせていただいたのですが、ダックスフォード空港のIWM( 帝国戦争博物舘)及びロンドンシテイ空港の写真は未整理で未アップ。やっと整理がついたので、まずは2011年以来6年ぶりに訪れたダックスフォード空港のIWMを2回に分けてアップさせていただきます。前回2011年はロンドンのターミナルの一つ「ビクトリアコーチステーション」から1日1本だけ出ていたダックスフォード行き直行バスで行ったのですが、このバス乗車率が悪かったようで敢え無く廃止。よってロンドン市内から公共交通機関で行く手段はケンブリッジまで鉄路+路線バス。前回も帰路は路線バス+鉄路だったので記憶を辿りながら何とか現地に到着。↓早速入場券を購入。案内マップと一緒に記念撮影
イメージ 1
↓エントランス う〜ん6年ぶり。前回来た時と変わらぬ光景に感激 マンチェスター空港Runway Visitor Parkに展示されていた元BAのコンコルドは平日で入場見学できなかったのが残念でしたがIWMにも展示されているコンコルドの1号機101は毎日見学可 入場後まずはそのコンコルドが展示されているAir Spaceへ急行。早速 中へ。う〜ん変わらぬ光景に感激
イメージ 2
イメージ 3










イメージ 4
Air Space内にはコンコルドはじめ沢山の展示機
イメージ 5
何はさておいてもコンコルドへ ぐるりとコンコルドを1周
イメージ 6

イメージ 7
イメージ 8










イメージ 9










イメージ 10
コックピットウインドウが開けられており このような角度↑からコックピットを
イメージ 11
そして機内へ
イメージ 12

イメージ 13
超アナログのコックピットに興奮
イメージ 14

イメージ 15
イメージ 16












イメージ 17
そして悲運の世界初のジェット旅客機 英国製コメット
イメージ 18
イメージ 19












その2につづく
しばらく中断していた Imperial War Museum Duxford  その4をアップさせていただきます。
全部で8つもあるImperial War Museum Duxford の展示館 
先般アップさせていただいた コンコルドやコメットなど英国製旅客機を屋内展示している「AirSpace」など
製の旅客機や軍用機が展示の中心なのは当然なのですが 第二次世界大戦の連合国どうしの絡みからか
アメリカ本土以外では最も多数の米軍機を収納しているとされているAmerican Air Museumもありました。
 巨大な American Air Museumの外観   残念ながら旅客機の展示は無し
イメージ 1
 
 ど〜んとMuseumの真ん中に鎮座しているB52・・・・・でかすぎて  フレームに入りきらない!
イメージ 2
 
 そして 我々ニッポン人にとっては 特別な想いがあるB29も 中央部に鎮座
イメージ 5
 
       F4ファントムも。上から眺める構図は新鮮!                 Lockheed SR71A Black Bird
イメージ 6イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 American Air museumを出て 広い広いDuxford飛行場を散策
イメージ 9
 
 コンパクトな管制塔&レンジローバーがらしい        こんな光景はでは見られませんなあ〜
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  人力で飛行機を滑走路へ!  飛行機が身近な存在なのが実感できますなあ〜
イメージ 12
 
 の名機 スピットファイアーもレストア中
イメージ 3
 
  飛行場と博物館が一体となったImperial War Museum Duxford  
  とは違いの飛行機に関する懐の深さ スケールの大きさを実感した私でした。
 最後は定番 グッズ売場を物色して Duxfordを後にしました。
イメージ 4
 
 
    世界初のジェット旅客機 ご存知コメット製  BOACロゴの機体とタラップにこだわりを感じます
イメージ 1
 
 金属疲労による空中分解など 悲運のジェット旅客機コメットでしたが・・・
 主翼付け根に配置されたジェットエン  美しい曲線美のノーズ付近など デザイン的には優雅!
イメージ 2
 
 巨大な格納庫の展示館 AirSpaceでコンコルドやコメットなど堪能後は 屋外へ
 ダックスフォード飛行場が そのまま博物館となっているので  屋外に出れば そこは広大な飛行場
 クラシック機が駐機していたり 動態保存されている 数々の機体が飛行  私が行った時には
 ちょうどP51ムスタングが 豪快にアクロバット飛行を行っておりました。
イメージ 9
 
 有料の移動式シュミレーターも営業中!
イメージ 10
 
  ぶらぶら歩いていくと イギリス製旅客機をずらりと並べたスポット地区へ到着
  BAC1-11-510
イメージ 11
 
  静かな飛行で 飛行中 立てたタバコも倒れないなどと言われ 全日空でも活躍したバイカウント
イメージ 12
 
西側の長距離ターボプロップ旅客機では最高峰であるといわれた ブリストルブリタニア 
同時期にコメットや707やDC8の開発が重なった為 製造は結局85機にとどまりました。
イメージ 13
 
イメージ 14
イメージ 15
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  機内も公開 古き良き時代を感じさせてくれるキャビン
   イメージ 16天窓が特徴あるコックピット  大窓とカーテンが優雅
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      英国製旅客機といえば・・・やはり 私にとって一番印象深いのが こちら VC10  美しい〜
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 BEA塗装のトライデント
  BEA・・英国欧州航空(英語: British European Airways 略称:BEA)は、1946年から1974年まで運航していた
 イギリス 航空会社。イギリスの国内線と欧州域内の中・短距離国際線を担当していた。1974年に長距離国 際線を担当していた英国海外航空(BOAC)と合併し、ブリティッシュ・エアウェイズとなった。 Wikipediaより
イメージ 6
 
イメージ 5
 
トライデントのコックピット
イメージ 7
 
  優雅な機内
イメージ 8
  バイカウントやコメット そしてVC10などなど  数々の名機を生み出した
  しかしアメリカ製旅客機 707やDC8の登場により 製旅客機は衰退。
  らしい気品と 古き良き時代の雰囲気たっぷりの機内を見るにつけ
  一度製旅客機に乗ってみたかった との思いがつのった私でした。
  つづく
2011.8に訪問したImperial War Museum Duxford  その2です。
広大な敷地に1〜8の展示館のある Imperial War Museum Duxford  
入場後は まず メインの展示館である1 「Air Space」へ入りました。
私にとっての目玉は・・・・旅客機好きとして・・・やはり コンコルド!
      1 AirSpace 入口                       巨大な格納庫になっている AirSpace
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  AirSpace内にはコンコルドはじめ 多彩な機体を格納。黒く塗られた機体は天井から吊るされている機体
   中に入れば やはり 真っ先にコンコルドへ! 所狭しと並べられた機体群の最も奥に鎮座してました。
イメージ 12

  イメージ 13                                                                   イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  イメージ 15    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         まずは 上から機体外周を1周!
 
 内部にも入ることが出来ます! コンコルドに初搭乗に大興奮!     YS11並の狭い機内
イメージ 16イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                      超アナログなコックピットも見学できました!
イメージ 4
 
     機内には コンコルドにまつわる 写真なども展示されてました。 現役時に撮影したかったです。
イメージ 5
  イメージ 6
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
超小さな窓                 最後部
 
           機内見学⇒後部ドアより降機後  グランドレベルに降りて尾翼部分を撮影
イメージ 8
 
      機内見学後は 機体下部に潜り込み! 見学しやすいよう エンジンカバーもフルオープン
イメージ 9
 
                 コンコルドの長〜い長〜いノーズ  脚も長〜〜〜い
イメージ 10
     栄えある コンコルド1号機 その機体を上から 機内から 下から 嘗め回すように見て撮って・・・・
     大興奮のひとときを過ごした私でした。
                                   つづく
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

Y夫
Y夫
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事