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本日は終日家に閉じこもりの私(苦笑)
よって写真の整理と自己満足な8月の
先月JAL機搭乗時 機内誌「SKYWARD」9月号をペラペラとめくっていると・・・特集「それぞれの、イギリス。」・・
と題して「緑ある街、思い出の地、憧れの場所・・・、それぞれの心の中にあるイギリスを辿る旅」との記事が・・・
これを見て う〜ん何ともタイムリーな企画!
その「憧れの場所」への2011年夏の旅・・・毎度の全くの自己満足の世界
今回からボチボチとアップさせていただきたいと思います。
だらだらと書いております
旅客機と鉄道好きの私・・・・今夏の渡英では 以下2つの博物館に行きました。 飛行機は Imperial War Museum Duxford(・ダックスフォード帝国戦争博物館)
鉄道は ヨークにある NRM(国立鉄道博物館)
本日は そのうち飛行機のほう Imperial War Museum Duxford その1としてアップさせていただきます。
Imperial War Museum Duxford・・・ダックスフォード帝国戦争博物館は
ロンドンンから鉄道で約40分 大学で有名なケンブリッジの南 ダックスフォードにある航空博物館・戦争博物館です。この博物館の展示は 博物館の名前のとおり 第二次世界大戦当時の戦闘機が主体なのですが
コンコルド1号機を初め 戦後のイギリス製旅客機なども多数展示。
さらに 博物館内には 在英アメリカ航空博物館もあり アメリカ製旅客機の展示はないものの B52やB29 そしてSR71などが展示され アメリカ国外では最も多くアメリカの軍用機を保有する博物館ともなっています。
第一次世界大戦中 イギリス空軍の基地として作られたダックスフォード飛行場が そのままそっくり博物館と
なっているため 博物館の敷地は超広大 ハンガーを利用した展示館など8つの展示館及び屋外での実機展示 そして実際に飛行場として現在も利用されており 私が訪れた時も 複葉機や名機スピットファイアーなどが飛行。広大な敷地に展開するスケールの大きさに度肝を抜かれ
平成23年8月21日 私は ロンドンからImperial War Museum Duxfordに向かいました。
事前に調べた結果 ロンドンからのルートは2つ
①ロンドン・キングスクロス駅からケンブリッジ駅まで鉄道
ケンブリッジ駅から路線バス
②ロンドン・ビクトリアコーチステーションから直通バス
②の方が安くて乗換なしで楽!ということで 往路はバス利用
現地でチケット購入に無駄な時間を費やさないよう「national express」のサイトにアクセスし
事前にチケット
コスト的には往復ともにバス利用が一番なのですが・・・ダックスフォード行(正確にはダックスフォード経由ケンブリッジ行)のバスは1日 たった1往復のみ(H23/8現在です!)。
復路のバス便は夕方18時半過ぎにロンドン着 しかもロンドン市内の渋滞にあえば さらに遅れるとの懸念もあり
結果 復路は①ルート 路線バス+鉄道のルートを選択しました。
バスに乗車するビクトリアコーチステーションは ロンドンの拠点駅のひとつビクトリアステーションから徒歩5分
地下鉄でビクトリアステーションに到着した私は懲りずに余裕時間でビクトリアステーションの駅撮りを敢行!
「London Victoria Station」 の荘厳な駅舎
ホームで早速 駅撮り敢行! ヒースロー空港に次ぐロンドン第二の空港ガドウイック空港行の
「Gatwick express」乗り場
ホームに停車中の 何とも言えない ゲテモノ!といった印象の電車
ゲテモノ電車に撮影意欲を無くした私は ダックスフォード行のバスに乗るべく 徒歩5分のビクトリアコーチステーションに向かいました。
私の乗車したDuxford経由Cambridge行 9:30発
首都高速など無いロンドン 市内では随所で信号の無い交差点 ランナバウトを通過するので 一直線に突っ走るといった場面は皆無で 走りは少々まどろっこしい。それでも市内北部から やっと高速にはいり 時間どおり
11時10分に 無事Imperial War Museum Duxford前に到着。バスは満席でしたが・・・ここで下車したのは・・・
私だけ。 他の乗客の目的地は みんなCambridge。 Imperial War Museum Duxfordまでのルート・・・ポピュラーなルートはマイカー利用のようで・・・私のようなモノ好き外国人が行くには バスは1日1便 鉄道利用だと駅で乗り換えて路線バス利用ということで・・・少々難儀かもしれません。 下車後 乗車してきたバス
バスを降りれば まん前が 憧れのImperial War Museum Duxford入口
興奮する気持ちを抑えつつ公式ガイドブック
まあ このところの円高で
入場後 その規模 施設 そして多数が飛行可能状態で保存されている飛行機に感動
16.5£の入場料だけでは 到底やっていけない施設であることを認識いたしました。
文化施設に対する考え方 補助 維持管理システム等が
さあ〜 入場 入場ゲートを出ると 博物館内の大きな案内図 その向こうには 滑走路
夏休み中とあってか 子供たちも たくさん来館してました。
このようなシーン
あまりにも広大すぎて しばし呆然としていた
ここまでくると 流石に日本人はおろか東洋人らしき人も見かけませんでした。
飛行機好きで興味のある方は http://duxford.iwm.org.uk/をご覧になり いつか出撃!していただきたいです
自己満足の世界ながら 続けてさせていただきます。 |
ダックスフォード空港
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